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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.38 | -位 |
| 携帯性 |
4.00 | 4.34 | -位 |
| バッテリ |
5.00 | 3.89 | -位 |
| 音質 |
無評価 | 4.25 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 3.77 | -位 |
| 付属ソフト |
3.00 | 3.37 | -位 |
| 拡張性 |
5.00 | 3.57 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
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2011年6月16日 08:41 [417515-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| バッテリ | 5 |
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
| 拡張性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
SANDISK製SDXCカード(64GB)を認識できました |
3Dという名前から3D用プレーヤーとして位置づけられていますが、
自分にとっては『最高の2D動画プレーヤー!』だと使っていて感じました。
V5とも比較してみたので、各項目毎にコメントしていきたいと思います。
【デザイン&携帯性】
COWON 3DをV5と比較すると縦×横は一緒ですが、若干3Dの方が
厚みが増しています。(V5は厚さ15.7mm、3Dは厚さ17.3mm)
そのため、気をつけたい点として、V5用のケースは3Dには
ハメ込みができません。
今回初めて3Dを購入する人は、注意した方が良いと思います。
なお、V5用のHDMIケーブルやデジタル音声出力できるTV-OUTケーブル等は
共通のアクセサリーとして引き続き使用することが可能でした。
【画質&音質】
裸眼3D対応のディスプレイを搭載しているため、2D時にV5との見え方が
少し違うように自分は感じました。
3Dも最大の明るさはV5と一緒なのですが、ディスプレイ輝度の諧調というか
変化の段階がV5と若干違うように感じました。
なお、3Dの動画については、未だコンテンツ自体が少ないですが、
YouTubeに公開されている3D動画をサイドバイサイド方式で
ダウンロードして視聴するのが、一番お手軽に体感できると思います。
音質やヘッドフォンへの出力については充分満足しています。
プレイリストとギャップレス再生に未対応である点が惜しいです。
【バッテリ】
バッテリーは必要充分だと感じました。
USB経由での充電は行えないので、長期お出かけの際は、
ACアダプターの携行を忘れずに!(笑)
【操作性&機能性】
WindowsCEベースなので、V5を使ってきた人はあまり
意識せずに操作できると思います。
戸惑うとすれば、起動時に3Dのメニュー画面が出ますが、
2Dメニューへも切替えも可能なので心配無用でした。
無線LAN機能が付いていますが、アクセスポイントを
見つけたら、暗号化方式とパスワードを確認して
接続を試みた所、あっさり接続できました。
「WEP」から「WPA2」まで対応しているので、
特に問題ないと思います。
本体をスリープモードで利用の際は無線LAN機能がOFFになるので
スリープ復帰時に、ONに戻してあげる必要があります。
(スリープ復帰時、無線LANには自動接続されません)
【付属ソフト】
3Dでは、CD-ROMは封入されておらず3D本体内の
内蔵メモリにマニュアル等が入ってます。
COWONの日本サイトから、最新版の『JetAudio』の
ダウンロードをオススメします。
【拡張性】
HDMIケーブルもTV-OUTケーブルも動画再生時に
映像と音声を出力できるのは今まで通りです。
公式には公表されていませんが『ラインアウト機能』が
付いています。
オプション品のTV-OUTケーブルを3D本体に装着して白赤のケーブルを
ラインケーブルとしてアンプに接続すると、
音楽再生時にアンプから音声を聴くことができます。
デジタル同軸(S/P DIF)ケーブルも付いているので
アナログでもデジタルでもどちらでも音楽を楽しめます。
なおHDMIケーブル装着時でも音楽ファイルを聴くことは可能でした。
スライドショーの写真を映し出しながら、音楽も同時に試聴が可能です。
事前に音楽を再生させておき、Pictureモードにてスライドショー再生を行い、
TV-OUTへの切替が行う必要があります。
【exFAT採用】
・FAT32の制約であった1ファイル4GBの壁、1ボリューム32GBの壁が
3Dでは解消されています。
・公式対応は表明されていませんがexFAT形式のSDXCカードに対応しています。
(詳しくは添付写真を参照)
・個人的には本体内蔵メモリの全データのバックアップを取り、本体をPC上で
exFAT形式にフォーマットしてしまうことをオススメします。
(※初期化後起動確認の上、システム以外のフォルダを上書きする必要があります。
プログラムファイル等はきちんと戻してあげないとOperaのプログラムファイルが
見つかりません等とエラーが出てしまうため)
【写真表示の性能がアップ】
・再生可能画素数が600万(V5)→1500万(3D)にアップ。
・デジカメからのデータ吸い出しにも容易に対応OK。
本体内蔵メモリ→SDXCで相互データやり取りできます。
データ転送時間(SDXC→内蔵メモリ):約4分(約2.4GB)
データ転送時間(内蔵メモリ→SDXC):約7分(約2.4GB)
【MPEG-2、FLVの再生に対応】
・これも公式対応はしていませんが手持ちのMPEG-2ファイルやFLVファイルが
3Dにて再生できています。
【フルHDの動画再生に対応】
・あまり謳っていませんが、これって密かな進化だと思います。
【総評】
3Dコンテンツはこれからどんどん出てくると思います。
しかし現状は、今までの2Dのコンテンツ(資産)をどう
引き継いでいくか?がポイントになると思います。
その点で、容量的にも性能的にも3Dは現時点で最良の選択肢だと
使ってみて実感しました。
意外だった点としては、SDXC対応のフォトストレージビューワーとしても
使えたこと。(笑)
アプリ『FoxitReader』を入れれば、大容量PDFビューワーとしても使えます。
まだまだ新しい使い方を発見させてくれる予感がする3D!
自分にとっては買って良かったと感じさせてくれる1台でした。
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