GA-Z68X-UD3H-B3 Rev.1.0
Z68 Expressチップセットを搭載したATXマザーボード
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
4.81 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
5.00 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
4.65 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
4.65 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.44 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
4.00 | 3.77 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2013年8月17日 10:01 [620304-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
core i7で使用、DVテープの読み取りにIEEE端子が必要だった。
SSDで起動も早く、これまで2年以上安定動作している。
ゲーム等はしないため、マザーのグラフィックで十分。
winエクスペリエンスインデックスでも最低で6.5である。
CPU,メモリは7.8、SSDは7.9
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2011年8月9日 16:30 [430760-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
結論から言えば題名のとおり「映像出力が充実したコストパフォーマンスの高い製品」となります。
以下詳細です。
付属品など詳細な内容を先に流浪のテスター氏が記述しておりますし、ベンチマーク等はすでに各方面で出尽くしている感があるので、私の環境において使用した感想を中心にレビューします。
今回本製品の購入目的は
・バグ持ちのP67マザーの更新(P8P67Deluxからの更新)
・PCシステムの低消費電力化(Radeon5450を非搭載とし、内蔵グラフィックを使う)
です。
いくつかあるZ68マザーの中で本製品を選択した理由は安価であることと、DisplayPortによる2560×1600出力がサポートされているのが理由となります。
【構成】
CPU:Core i7 2600K 3.4GHz(常用)/5GHz(最大OC時)
MEM:DDR3 SDRAM 16GB(うち約8GBはRAMDISKとして設定)
M/B:GA-Z68X-UD3H-B3
VGA:Core i7 HD3000
SSD:CTFDDAC064MAG-1G1
HDD@:HDS5C3020ALA632(Copper Smart Drive Crassicに入れた状態)
HDDA:WD20EARS(5inchベイのリムーバブルディスクで使用、今回の消費電力の確認では電源off)
HDDB:WD20EARS(5inchベイのリムーバブルディスクで使用、今回の消費電力の確認では電源off)
HDDC:WD20EARS(5inchベイのリムーバブルディスクで使用、今回の消費電力の確認では電源off)
HDDD:WD15EARS(5inchベイのリムーバブルディスクで使用、今回の消費電力の確認では電源off)
Case;PC-V2100(Ex-ATX フルタワー)
電源:SS-760KM
OS:Win7 64bit Ultimate
【冷却環境】
吸気:14cmFan×1/8cmFan×2
排気;12cmFan×1/PCI増設シロッコファン×2
CPU;サイズ スサノヲ(10cmFan×4)
●評価
@ノーマル設定
Aオーバークロック(TB時5GHz)
B低消費電力化(ダウンクロック/低電圧化)と試しています。
私の常用環境はBです。
【安定性】
@のノーマル状態ではつまららないほど、まったく問題ありません。室温30℃オーバーの環境でもCPUの温度もアイドル40℃〜負荷55℃程度に収まります。
Aのオーバークロックでも長時間の確認はしていませんが、5GHz程度であれば常用できそうです。(アイドル 40℃〜負荷70℃弱)
尚、ベースクロックの引き上げはP67と大差なく+3MHz程度から不安定となります。
B上限倍率の制限(×34)とコア電圧ー10%の状態で難なく運用可能です。最低動作周波数を下げるためにベースクロックの引き下げを試しましたが、PCI周りへの影響が大きいためか-1MHz程度で起動できなくなります。
何をもって安定性を評価するかは悩みますが、普通に使う分にはまったく問題なくOCもできるが、やはりベースクロックをいじるととたんに不安定になります。
【互換性】
拡張性スロットやポート数は現在のATXマザーとしては標準的だと思います。メモリ以外にはサウンドカード程度しか増設していませんが、相性問題も出ていません。
【拡張性】
普通に使う分には十分かと思います。私の環境の場合SirialATAのポートを使い切っておりもう2ポートほど余裕があるとうれしかったです。
又、このマザーに限りませんが、USB3.0のポートが2つだけなのはやはり残念です。
【機能性】
SATA3.0やUSB3.0、Dsub15、DVI、HDMI、Displayport等、豊富にそろえており今後暫く一線で使えるマザーだと思います。
ハードゲーマーの方を除けば問題ない機能性だと思います。
【設定項目】
BIOSの設定など昔ながらの設定方法と項目で安心感がありますが、P8P67を使った後だとやや古めかしい気がします。
【付属ソフト】
EasyTune等、メーカー独自のソフトが充実しています。(不要なものも多いですが。。)EasyTuneはCPUの倍率や電圧などを始めWin上から手軽に操作できます。
【総評】
安くSandy系CPUの全機能を生かせる良いマザーだと思います。個人的に特に一押しはやはり映像出力系、多くのマザーはVGA、DVI、HDMI程度で出力も1920×1200が上限となっていますが、
このモデルは2560×1600が使えて便利です。他の機能もSLI構成などが必要な方以外は不満の出にくいものだと思います。
尚、P8P67Deluxからこのマザーに変更し内蔵グラフィックを使った事で、アイドル時の消費電力が約75W→55W、負荷をかけた状態で約135W→110Wとなっています。(B省電力化環境にて)
このマザーを使う事でローエンドのグラフィックカードを使った環境よりも20W程度は省エネ化できるのもうれしいです。
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