SE-300PCIE レビュー・評価

2011年 4月下旬 発売

SE-300PCIE

PCI Express x1スロット対応のハイエンドサウンドカード

SE-300PCIE 製品画像

拡大

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:内蔵 インターフェース:PCI Express サラウンド機能:7.1ch 出力サンプリングレート:24bit/192kHz 入力サンプリングレート:24bit/192kHz SE-300PCIEのスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない可能性がありますのでご注意ください。

ご利用の前にお読みください

  • SE-300PCIEの価格比較
  • SE-300PCIEの店頭購入
  • SE-300PCIEのスペック・仕様
  • SE-300PCIEのレビュー
  • SE-300PCIEのクチコミ
  • SE-300PCIEの画像・動画
  • SE-300PCIEのピックアップリスト
  • SE-300PCIEのオークション

SE-300PCIEONKYO

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2011年 4月下旬

  • SE-300PCIEの価格比較
  • SE-300PCIEの店頭購入
  • SE-300PCIEのスペック・仕様
  • SE-300PCIEのレビュー
  • SE-300PCIEのクチコミ
  • SE-300PCIEの画像・動画
  • SE-300PCIEのピックアップリスト
  • SE-300PCIEのオークション

SE-300PCIE のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.44
(カテゴリ平均:4.20
レビュー投稿数:31人 (プロ:1人)
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.65 4.25 -位
音質 音質のよさ 4.78 4.34 -位
機能性 機能の豊富さ 3.89 3.91 -位
入出力端子 入出力端子の豊富さ 4.01 3.95 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.46 3.45 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

SE-300PCIEのレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェッショナルレビュー
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

JAVAやまさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:35人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

CPUクーラー
2件
0件
PCケース
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
安定性5
音質5
機能性5
入出力端子4
付属ソフト5

ハイエンドカードらしい見た目が良いですね

PC装着:側面

発熱はそれなりにします。PC内ですがノイズは全く感じません

   

イヤホンのみの使用です。

   

オーディオ初心者です。

以前から欲しいと思っていたこのサウンドカード。
出た当時は30000円越えのハイエンドカードで手が届きませんでしたが、発売からしばらくしてお手頃?になったので購入。

・環境
SE-300PCIE→XBA-4SL

・音質
オンボとは明らかな差が感じられました。
オンボ&XBA-4SLで聞いた感じでは個人的に低音が弱い気がしたのですが、このカードにしてから高音から低音まで良く聞こえます。

・ソフト
思っていたよりずっと使いやすく驚きました。
音楽、録音、ゲームの3つのモード切り替えが容易です。

・マニュアル
日本のメーカーということもあり、日本語表記。
とても分かりやすく見やすいです。

・総評
音質、見た目、使いやすさ、安定性 どれも良好。
買ってよかったと思える商品です。

レベル
自作経験あり
重視項目
スペック重視

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

藤本健さん

  • レビュー投稿数:81件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2002年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
安定性5
音質5
機能性4
入出力端子5
付属ソフト4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

シールドでがっちり固められたSE-300PCIE

拡張ボードでサラウンド対応は可能だが、音質的には期待薄

ドライバ関連はSound Blaster X-Fiのもので、慣れないと分かりにくい

オーディオカードとして長年、高い人気を誇っているオンキヨーの製品。WAVIOシリーズとして展開する同社の製品は、やはり日本のオーディオメーカーが唯一作っているPC用のカードとして人気は高かった。WAVIOシリーズは主にUSB製品とPCI製品があったが、とくに評判がよかったのはPCI製品であるSE-200PCIやSE-90PCIなどのオーディオカード。実際にその音を聴いても、確かにオンキヨーの音だ、という印象の、ある意味、作りこんだサウンドとなっていた。

が、最近のPCはPCIバスを持たないものも増えてきた。実際、筆者の使っているマシンにもPCIスロットはない。まあ、最近は周辺機器もその大半はUSB接続なのでPCIスロットがなくても困らないわけだが、オンキヨーのカードが使えないというのがちょっとネックになっていた。そこに登場したのがPCIeバスのSE-300PCIEだったのだ。

もちろん、これはSE-200PCIを単純にPCIeに変更したというようなものではなく、設計をゼロからやり直したまったく違うオーディオカード。実際搭載されているチップもVIA製のものからCreative製のX-Fiチップに変更されたため、まったく違う製品になったという印象だ。

ただし、2chの出力を聴いてみると、確かにオンキヨーの音になっている。その意味ではSE-200PCIなどとも違いサウンドであり安心して聴くことができる。この2chはメインカードにRCA出力を使うので、まさにオーディオ機器として扱うことができる。一方、拡張ボードで7.1chに対応させることは可能だが、そちらの音質はあまり期待するほどではない。

これまでSE-200PCIやSE-90PCIなどは、VIAのEnvy24系チップを使った製品であったこともあり、Windowsで使う場合、とくにドライバなどをインストールすることもなく、すぐに使えたのがポイントだった。それに対し、今回のSE-300PCIEはドライバのインストールには結構時間がかかる。また画面を見てお気づきの方も多いとおり、これはCreativeのSound Blaster X-Fiのものとまったく同じものであり、使い勝手もSound Blaster X-Fiそのもの。

多機能ではあるが、オーディオ再生を望む人にとっては、不要な機能がいっぱいで分かりにくいのも事実。せめてデフォルトの設定でオーディオ再生専用にしておいてくれるとよかったのだが、そうなっていないので、手動で1つずつ不要な設定を切っていく必要がある。そこさえできれば、オンキヨーらしいサウンドが楽しめるようになるのだ。

なお、Creativeのドライバを採用したため、ASIOドライバに標準対応したのは大きなポイントだ。これを用いればASIO4ALLなどを使わなくても、Windowsカーネルミキサーを通さない音をすぐに楽しむことができる。

参考になった51

このレビューは参考になりましたか?参考になった

p(>ー<)qさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:105人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
1件
49件
グラフィックボード・ビデオカード
9件
13件
SSD
7件
5件
もっと見る
満足度5
安定性5
音質5
機能性3
入出力端子5
付属ソフト無評価

比較対象(上)

分厚い

何このボンボコ。

中は磁石

接続例

接続例2

【安定性】
比較対象としてCreative製SB-XFT-PAとの比較になりますがどちらも不具合はなかったので安定性的には安定していると評価いたします。

【音質】
Creative製SB-XFT-PAと当品の過去モデルSE-200PCILTDを使っていますが音の価値的に3万を出す価値はあると思います。

音の一つ一つがとてもクリアーに聞こえて、音に大してこだわらない私でも感動できました。
下手に高いアンプを選択するよりもこれを買ったほうが得をしそうです。

【機能性】
物理的な機能を評価したいと思います。
ん〜。高音質のための犠牲といえば納得もできます。・・・が。

○接続方式
接続方式がPCI→PCIEx1になったのは評価できます。

×本体の厚さ
背面I/O端子ブラケットより本体の厚さが2〜3mmあり真下に何か接続している場合は接触する事間違いなし。私は接触してもいいように間に絶縁体をかませました。

×OSの対応
OSがVista〜しか対応していなく、XPは対応していないそうです。XPユーザーな私は最初それを知りませんでした。OSのシェアは未だにXPが多く占めているので対応してもらいたいところです。

×増設ボードのケーブル
あれは何?嫌がらせ?何であんなにでかいボンボコが付いているの?あれに意味が分からない。
中に磁石が入っているのは確認できましたが・・・。ケーブルの結束用にしては太いし、磁石を考慮しても磁界的何かを何かするのでしょうか・・・。私の構成では邪魔になりましたので本来ある方向とは逆の方につけました。

△まさかの2スロット占有
機能を100%使う(アナログ7.1ch等)場合は付属の増設用ボードを使用しなければなりません。
人によってはできない人も出てくる可能性ありますね。

【入出力端子】
玄人も満足できそう。なくらいあると思う。私自身録音と再生に使用しますが不足は感じませんでした。

【付属ソフト】
まだ全部を試したわけではないので無評価。

【総評】
最初は価格が高いと思いましたが、買って、実際に使ってみて買ってよかったと思っています。
まだ出始めで価格対比性能がある状況ですが2万円台後半になれば買いだと思います。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

参考になった10

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

SE-300PCIEのレビューを書く

この製品の最安価格を見る

SE-300PCIE
ONKYO

SE-300PCIE

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2011年 4月下旬

SE-300PCIEをお気に入り製品に追加する <233

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド

製品選びに必要な知識を
みんなで共有!

[サウンドカード・ユニット]

サウンドカード・ユニットの選び方ガイド

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(サウンドカード・ユニット)

ご注意