※ホイールは別売です
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2013年3月16日 20:46 [580849-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
排水性よさそう |
トーヨープロクセス(ライン装着)よりピレリCINTURATO P7にタイヤ交換をしました。
4年3.5万キロを走行しゴムの硬化とひび割れ、磨耗具合から交換を考え始め
比較にあがっていたタイヤは
トーヨー プロクセス C1S
ダンロップ VEURO302
ルマン4
ミシュラン プライマシーLC
HP
グッドイヤー LS EXE
あたりから価格や性能とイメージから選択を考えてました。
タイヤ屋さんから新製品のヨコハマ ブルーアースも進められましたが
1.6トン級ワゴンで200馬力強の車種のため環境対応エコタイヤも選んでも
おかしくはなかったのですが、次回交換までお預けすることにしました。
なぜピレリにしてしまったのかは国産タイヤは過去何本も履いてきたので
海外のテイストを味わってみたいというところからでした。
そんなトーヨープロクセスとピレリCINTURATO P7との比較ですが
【走行性能】
トーヨー:タイヤの基本的性格かもしれませんが、重厚感かつ落ち着いた感が強い性格。(実際にはよく曲がります。ハンドルを中立に持ってゆこうとする性格)
ピレリ:まだ購入して慣らし運転での印象ですが、カーブを少しオーバースピードで突っ込むとしなやかかつスムーズにスーと曲がってゆきます。前者と比べハンドル中立付近がソフトで切り込むと一瞬抵抗を感じますがスムーズに旋回ができハンドルの感触もソフトです。
【乗り心地】
トーヨー:重厚感ある走り。路面との段差やアスファルト路面の滑らかさや荒さをノイズ吸収帯で抑えている様子があり、ラインタイヤともありプレステージワゴンの車格を演出している様子。
ピレリ:前者に比べてやや軽いタッチ。ドンが→トンッと明るい音に聞こえる。ただし、やや細かい振動は増えた様子。
(タイヤ規格がXLに変化しまたメルセデス承認タイヤでもあるため、もっと重量級の車種向けで路面をわしづかみするハイスピード向けではと感じる瞬間がある)
【グリップ性能】
両者今まで鳴らしたことがないので不明ですが、明らかにピレリのほうが見た目にも雨天の排水性能は太い溝からしてよさそうです。
ドライではトーヨーは硬化し表面が荒れていることから、新しいピレリはブレーキングがスムーズに止めれます。
【静粛性】
トーヨー:おとなしい(若さがない)タイヤパターンのためすべての路面で静かに感じる演出をしてます。
ピレリ:停止状態から50kmまでは無音に感じその代わりエンジン音がよく聞こえるように鳴りました。音質は無音と感じさせようとするトーヨーより軽快でぺちゃんこになった空き缶を踏んでもそれらしく聞こえさせ、路面とのコンタクトで何が起こっているか自ら発しているように感じます。
【総評】
履いてみるまで相性読めず、交換後走り出した瞬間失敗か?と不安になったが不思議に
帰路はどんどんよくなり本来持っている性格が(芯があり柔らかい)突出してきました。
サスペンションが抜け出す走行距離でしたので気分一新変えました。来月の高速道路や雨期が
どんな印象になるか楽しみです。(雨天の走行音は楽しみの一つです。)
走ることを楽しませてくれる音といい感触が豊かなタイヤでした。
- 車タイプ
- ミニバン・ワゴン
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