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2014年3月29日 12:34 [702350-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| サイズ・可搬性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
iMac ME086J/A Mac OS 10.9にて、MD等のアナログ音源をパソコンに保存管理するために購入しました。
使用目的からすれば配線だけのシンプルな物でも良かったのですが、動作確認のとれている物がなく、たとえ二千円三千円でも冒険に失敗するぐらいならと、動作確認のとれているこちらの商品を選びました。
使用するには、付属されるCD-ROMメディアのドライバーをインストールする必要がありますが、TASCAMホームページからもダウンロードできます。
ドライバーのインストール後、本機のファームウェアを必要に応じてアップデートします。
Mac OS 10.9のドライバーはベータ版ですが使用出来ています。Macに対しては不具合の確認もとれているようです。それらに対応する正規版?のドライバーもそのうち発表されるのかな?と思っています。
光学ドライブがないので、バンドルされているDAWソフトは使用していませんが、Macにもともと入っているDAWソフト(GarageBand)を使用しています。
【デザイン】
マットな感じの黒をベースにシルバーのライン。最小限のつまみと配置のシンプルなデザイン。TASCAMホームページの画像より、実際はおもちゃっぽいのかなと思っていましたが、ちょっとした高級感もあります。
【操作性 】
各入力にシグナルランプとオーバーロードランプが設置されているので、入力レベルの調整がしやすいです。各入力ごとにレベル調整出来ますが、使われているパーツに個体差があるためかバラツキがあります。
【サイズ・可搬性】
サイズは小さくとても軽いです。持ち運びに苦労しないと思います。USBからの電源で使用出来るのも良いです。
【機能性】
光学ドライブがないため使用していませんが、DVD-ROMメディアのDAWソフトがバンドルされています。音楽をされる方には必要最低限の機能は備わっていると思います。
【総評】
付属される配線はUSBケーブルだけです。本機にLINE入力(アナログ音源出力機器のヘッドホン出力やRCAピン出力をLINE入力)する場合、1chにつきモノラルタイプのTRS標準ジャック(ステレオ入力は入力1(左ch)と入力2(右ch)で二本))に変換させなくてはいけません。
凡人初心者の私には、音の善し悪しは良く解りませんが、出力機器と本機との出力入力レベルのバランスで、ノイズはほとんど気になりません。
デザインはシンプルですが、機能的には充実していると思います。私のように機能の一部しか活用しない方から、本格的に活用される方まで、幅広く対応出来ると思いました。
価格的にも割安感があり、買って良かったと思います。
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む
2012年10月31日 23:33 [543998-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 操作性 | 無評価 |
| サイズ・可搬性 | 無評価 |
| 機能性 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
US-200のフロントにはコンボジャックが2つ用意されている |
リアには4つのライン主力やMIDI入出力がある |
US-200にバンドルされるTASCAMの |
US-200は、ティアックのプロオーディオのブランド、TASCAMが出すエントリーユーザー向けのUSBオーディオインターフェイスだ。オーディオとしては2IN/4OUTで、最高で24bit/96kHzまで扱えるというもの。この価格からは信じられないほどの高スペックで、スペック上はプロ用としても十分通用する内容となっている。
フロントにはマイクプリアンプも内蔵したコンボジャックが2つ搭載されているので、マイク用などに使うXLRのケーブルと、標準ジャックのケーブルの双方を接続して使うことができる。またこのコンボジャックのうちのINPUT 1はリアにある「LINE・INSTスイッチ」によりライン入力とINST入力の切り替えが可能。後者のINST入力とは、ギターやベースとの直結を意味している。そう、ダイレクトボックスやエフェクトなどを経由することなく、直接ギターなどと接続できるのは、やはり非常に便利だ。
同じくリアのスイッチを使うことで、ファンタム電源供給も可能になるため、コンデンサマイクを接続して使うことも可能だ。コンデンサマイクを購入すると、通常は安くても1万円以上だが、最近は数千円程度のコンデンサマイクも出回りつつある。実際に使ってみるとわかるが、初心者こそコンデンサマイクを使うべきであり、非常に感度が高く、S/Nのいいコンデンサマイクが、すぐに簡単に利用できるというのも大きな魅了だ。
一方、リアにはRCA端子でのライン出力が4系統用意されているほかMIDIの入出力も装備されている。これを利用することで、手持ちのMIDIキーボードなどと接続して利用することもできるわけだ。
もっとも、ハードウェアだけ揃えても使いようがない。やはりソフトと組み合わせて初めて機能するわけだが、そのためにUS-200に標準で付属するのが、SteinbergのCubase 5 LEだ。その名称からもわかるとおり、Cubaseシリーズのエントリーモデルで機能限定版という位置づけ。ただ実際に触ってみるとわかるとおり、かなりの高機能DAWであり、普通の使い方であれば、これで十分事足りるほどのものだ。もちろん、VSTプラグインエフェクトやVSTインストゥルメントなども利用できるので、自由に拡張することができるのも嬉しいポイントだ。またWindows、Macのそれぞれのプラットフォームでもインストールして利用することが可能だ。
ちなみにCubaseの最新モデルはCubase 6.5というバージョンになっているが、US-200にバンドルされているのはCubase LE 5と1世代前のものだ。ただ、そもそもバージョンの違いで機能的に大きな差はないので、とりあえず使うには十分すぎる機能を備えたDAWといえるだろう。またマニュアルなどはついていないが、リットーミュージックから、筆者が書いたCubase 5シリーズの解説書、「Cubase 5 Series 徹底操作ガイド 〜THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME〜」が出ているので、これが参考になるはずだ。
以上、TASCAMのUS-200を紹介してきたが、いかがだっただろうか? この機材は筆者のブログ「DTMステーション」でのレビュー用に以前借りたもので、自分で購入したものではない。とはいえ、この値段であれば十分「買い」だと個人的にも思う内容だ。
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