空間さがしもの系 脳力開発 3D脳トレーニングIEインスティテュート
最安価格(税込):¥1,280
(前週比:±0
)
発売日:2011年 4月 7日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 3.98 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.07 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 4.03 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.83 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年5月22日 08:57 [826671-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージの中 |
【概要】
・3次元空間に配置されているモノの中から指定されているモノを見つけて撃っていく能力トレーニング系シューティングゲーム。
・操作方法
スライドパッド 視点の移動
Aボタン 砲丸を投げる
Bボタン 記憶時間のスキップ(おぼえるトレーニングのみ)
Lボタン・Rボタン 画面の拡大表示
・セーブデータは3つまで保存可能。
・メインメニューから選べる項目は4種類
「トレーニング」各種トレーニングを行う
「せいせき」プレイ回数・プレイ時間・トロフィーの確認
「せってい」音楽・効果音・照準のON/OFF、データ消去・スタッフロール確認
「おわる」ユーザー選択画面に戻る
・「トレーニング」では6種類のトレーニングを行える。
「かずやいろでさがす」指定された順番や特定の色だけ撃っていく
「かずやいろでおぼえる」配置を記憶して、隠されたモノを指定通り撃っていく
「かたちでさがす」指定された図形を撃っていく
「かたちでおぼえる」配置を記憶して、隠された状態で指定された図形を撃っていく
「ことばでさがす」顔や動物など言葉にできるモノを指定通り撃っていく
「ことばでおぼえる」ハイトを記憶して隠された状態で指定通りに撃っていく
【評価】
・スライドパッドでの操作ではあるが、自分を中心に360°回転して見回すような作りの中で、立体視で奥行きを感じながらターゲットを探して撃つシューティングゲームを楽しめる。
・各トレーニングは、10難易度にそれぞれ3種類のステージが用意されていて、それぞれタイムやスコアに応じて3段階の評価が付くため、全てを金メダル評価にするという目的を持って遊べる。
・「さがす」系のトレーニングは、脳トレ系の番号を順番にタッチしていくタイプのゲームと同様に、次に打つべきターゲットを捜しながら、同時に他のターゲットの位置関係を把握していくような、瞬間的な記憶能力を発揮するとより攻略できるタイプのゲームとして純粋に楽しめる。
・「おぼえる」系のゲームは十分の位置関係を把握してから隠されているモノを順番に撃っていくため、しっかりと覚えておかないと攻略できないタイプ。間違ったモノを撃っても、多少の減点があるものの、それなりにゲームを進められる。
・純粋にゲームとして捉えると、「おぼえる」系のゲームはストレスが大きい。99秒かけて360°をぐるりと見渡してすべての位置関係を把握してからゲームを始めるため、ちょっと覚えるキャパが大きすぎるように感じる。
・「さがす」系のトレーニングも、難易度が上がると定期的に対象物をブロックするような仕組みが入ってくることがあり、シューティングにタイミングの要素が入ってくると、ストレスの度合いが上がる。
・脳トレ系のゲームのように制限がある中で徐々にステップアップするのではなく、全ての難易度を一気にプレイできるため、ゲームとして目標を持ってプレイできる反面、脳トレ系のゲームとして脳力開発がうまくステップアップしているか実感しながらプレイできない。
・ターゲットに動きがないため、純粋にシューティングゲームとして捉えると、物足りなさを感じてしまう。
・スコアアップを狙うと、素早く操作して撃っては次のターゲットを目指すような遊び方になるが、立体視で素早くスクロールすると対象物がぶれて見えるため、遊びづらい。
・子どもの脳力開発のためのソフトではあるが、立体視自体が6歳未満に適していないため、ターゲットのミスマッチが発生しているように感じる。
【まとめ】
・脳トレ系のゲームとして捉えると、プレイに制限がなくスケジューリングを自分で行わないといけないため、いまいち効果を実感できない。そのため、どちらかというと、脳トレっぽいシューティング系のミニゲームを遊びたい人向けのゲームとして楽しんでみたければ手を出すべきタイトル。今だとワゴンで見かけることが多いタイトルなので、ワゴン価格で興味があればどうぞ。
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