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2019年6月23日 22:40 [1237464-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 5 |
【走行性能】
速度があるコーナリングではやや劣るぐらいで、直進安定性能もコーナリング性能も満足ができるレベルだったので、履き替えても違和感がなかったです。山道:市街地:高速=4:5:1の割合で日常は走ってましたが、そつ無くこなすタイヤです。ハンドリングも素直で良かったです。
【乗り心地】
格段にソフトになりワンランク上の乗り心地になりました。大げさかもしれませんが、薄い絨毯を道に引いたような感覚ぐらいになりました。スポーツタイヤの硬めな感覚からなので、余計にそう感じたのかもしれませんね。変にフワフワすることもなく快適なソフト感です。
【グリップ性能】
雨の日も怖さを感じません。一般道でも高速道でも無謀な運転をしなければ、しっかりと実力を出してくれます。ブレーキも素直に効いて不満なしです。大雨の日もわりと速度を上げてもブレーキが効くので安心でした。山道をよく走っていますが、タイヤの減りも少なくて耐久性もある方だと思います。
【静粛性】
これが1番の感動でした。カーステレオが聞きやすくなって音量も下げました。静粛性があるおかげで、半ランクもしくはワンランク上の車になった感はありました。
【総評】
山道もよく走るので、維持費も考えてなるべく経済的で良いタイヤを探してました。ブリヂストンはタイヤの角の減りが早かった経験から避けました。購入当時はネットで4本で28,000円ほどだったので、初めてのコンフォートタイヤにランクアップしてみました。サイズ的に種類が少ないので色々探した結果、安く手に入れられました。良い意味でタイヤの乗り味が変わる驚きを教えてもらえました。15年ほど前ですが、イエローハットの安いタイヤを購入して、グリップ性能のないタイヤの怖さを知ってから、タイヤはしっかりと選ばないといけないと学習はしていました。タイヤは基本性能はしっかりないとダメですよね。このタイヤで快適性も大事だなと思いました。今年はタイヤ交換の時期でしたが、ルマンWは性能はあがったけど、このサイズはなくなってしまいました。ルマンXは欲しかったけど、他のメーカーで安いコンフォートタイヤがあったので今回はそちらにしてみました。しばらく乗ってから、そちらのタイヤもレビューしたいと思います。今後も、ルマンシリーズは購入候補に入れたいタイヤになりました。
- 車タイプ
- コンパクト
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2015年2月17日 12:58 [798544-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 5 |
【走行性能】ハンドリングは軽くなりました
【乗り心地】純正ポテンザに比べると段差でも軽くいなしてくれます
【グリップ性能】慣らしの段階なのでまだわかりません
【静粛性】かなり静かになりました
【総評】エコタイヤが主流のなか基本性能を追求したバランスの良い、コスパに優れたタイヤです。お勧めですよ。
- 車タイプ
- ミニバン・ワゴン
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2014年7月4日 00:08 [733048-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 5 |
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|---|---|---|
インチアップ&タイヤ交換後 (フロント) |
インチアップ&タイヤ交換後 (リア) |
インチアップ&タイヤ交換後 (デミオ) |
2010年式のマツダ「デミオ」に装着しています。もともと着いていた14インチの鉄ホイールをマツダ純正の15インチアルミホイールへインチアップし、標準タイヤの「Firestone FR 10」(175/65R 14)から本製品「LE MANS 4」(185/55R 15)に履き替えました。300km程度走行しましたので、タイヤ交換前と、三菱自動車「コルト」で装着していたブリヂストン「REGNO GR-XT」(175/65R 14)との比較を基にレビューします。
【走行性能】
直進安定性やハンドリングが格段に向上しました。標準タイヤ装着時と比べると、バネ下重量が車輪1つあたりで3kg以上増えていますが、始動性はほとんど変わらず、そのままクルマのグレードがワンランク上がった感じです。特に高速走行時や急カーブ侵入時の安定感が格段に向上しています。コルトに装着していた14インチの「REGNO GR-XT」と比べても、直進安定性ではひけを取らず、ハンドルを切ったときのリニア感で若干の差が出る程度です。また、燃費については、14インチの標準タイヤより2km/L以上改善されました。
【乗り心地】
予想していた以上にいいです。標準タイヤから履き替えたとたんに突き上げ感が激減し、マイルドな乗り味になりました。REGNOのほうが半ランク程度上のような感じもしますが、1本あたり4,000円以上の差があることを考えると、LE MANS 4でも十分にプレミアム感を味わうことができます。走行フィーリングは、とにかく柔らかい印象で、ブリヂストン系タイヤとは対極にきそうです。ブリヂストン系がカタいと感じられる方には、ベストな味付けなのではないでしょうか。
【グリップ性能】
ドライグリップ性能は想像していた以上に良かったですが、嬉しい誤算だったのががウェットグリップ性能です。水はけが素晴らしくいいようで、雨天時の走行でも快適でした。タイヤを交換した初日から雨天で、次の日は大雨でしたが、高速道路を走行してもフワッとする感じがなく、よく路面を捉えていました。ウェットグリップ性能は、REGNOを上回ると思います。湿った路面を乗ることが多かったり、毎日の通勤の足としてクルマを使われる方には、貴重なアドバンテージとなることでしょう。
【静粛性】
今回のタイヤ交換でもっとも重視していた部分ですが、期待を裏切らない静かさでした。高い帯域の音はREGNOより強めに出ますが、全般的によく抑え込まれており、REGNOから替えても不満のでないレベルです。特に、今回は14インチから15インチへ1インチアップをしていますので、そのことも踏まえれば、劇的な静粛化と言えるでしょう。タイヤの裏側に配置された吸音スポンジの効果が大きいようですが、トレッドのパターンも、ロードノイズをうまくいなすように設計されているものと思われます。この点も、LE MANS 4の強力なアドバンテージになっています。
【総評】
私は新車でも中古車でも、納車されるとまずタイヤを交換するタイプです。特にコンパクトクラスの車種では、足回りがシンプルに設計されているぶん、タイヤ交換によってもたらされる効果が大きいので、快適性と安全性を買うつもりで、少し奮発していいタイヤを導入されることをおススメします。1本あたり9,000円程度でクルマの基本性能が上がることを考えれば、決して損のない投資になるのではないでしょうか。なお、タイヤそのものの重量は1本あたり7.5kgで、同じインチ数と扁平率の他社製品と比べると、「REGNO GR-9000」の7.9kgよりは軽いですが、横浜ゴムの「BluEarth AE 01」の7.0kgや、ブリヂストン「ECOPIA PZ-XC」の6.60kgより重くなります。始動性や燃費だけで比べれば、競合他社製品のほうが有利かもしれませんが、LE MANS 4の静粛性や快適性は、この価格帯ではずば抜けています。快適性と低燃費の両立を図る方には、自信を持っておススメできます。
- 比較製品
- ブリヂストン > REGNO GR-XT 175/65R14 82H
- ブリヂストン > REGNO GR-9000 185/55R15 81V
- 車タイプ
- コンパクト
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