DEH-P760
CD/FM・AMラジオ/USB端子を備えた有機ELディスプレイ搭載1DIN型メインユニット
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2011年7月29日 22:16 [428165-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質・画質 | 5 |
| 設定 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
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2011年5月23日 22:09 [411901-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質・画質 | 3 |
| 設定 | 2 |
| 拡張性 | 5 |
【デザイン】
個人的にはシンプルイズベストを信じているので、ちょっと複雑ということで低めにしました。
【操作性】
設定を変更するのに安全に運転しながらはできません。一旦、停止し表示を確認しないといけません。
【音質・画質】
主にiPodとの接続で使用しています。初代Vitz1000t、5MTのフロントSPを社外、リアトレイに16pのSP、運転席下にサブウーファーを付けていますが、かける曲によってイコライザの設定を替えないといけないので不便です。
パイオニアさん、お願いです。iPodのイコライザを適用してください。
曲により、音量等操作して変更は面倒です。
【設定】
未だ修行中。
【拡張性】
iPodに接続できたので満足です。
【総評】
iPod と接続した時に時々出るError19が無ければ満足です。
iPod の電源をOFFにし、再起動すれば大概つながりますが、それまでの曲の再生回数をリセットされるのが痛いです。
同じアルバムなら、同じようなバランスで録音されているので再生の時に困りませんが、雑食的に曲を聴く人には音量がバラバラな曲を一つの設定で聴くのは大変です。
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プロフィールフリーランス・ライターの石田 功です。カーナビやカーオーディオを中心に、雑誌やWebで記事を書いています。現在、執筆中のおもな雑誌はカーオーディオ専門誌のオートサウンド、カーオーディオマガジンなど。またカー&ドライバーなどの自動車専門誌や…続きを読む
2011年2月20日 15:47 [388080-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質・画質 | 3 |
| 設定 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ピアノ調ブラックが高級感あり |
ロータリーボリューム&コマンダーは操作性良好 |
USBとAUXを装備 |
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5バンドイコライザーを内蔵 |
日本語表示に対応 |
1月下旬から発売が開始された、いわゆるレギュラーモデルのカロッツェリア2011メインユニットの中では最上位機種(といってもメーカー希望小売価格で21,000円と安い)。メーカーからの貸し出し品でテストしました。
【デザイン】
同時に発売されたCDメインユニットの中で、これだけが異なるデザイン・テイスト。フロントフェイスはピアノ調のブラックで、上下にシルバーのライン入り。このラインが緩い弧を描いていて、斬新さのあるデザインだと思います。と同時に、どこか懐かしさも醸し出しています。デッキ単体で見る限り、文句なくかっこいいし、価格を考えれば高級感もあります。ただ、クルマによっては似合わないケースもありそう。たとえば明るい内装色、ポップなデザインの軽自動車あたりに装着すると浮いてしまいそうです。購入前に、まずマイカーのインパネに装着した状態をイメージしてみるといいでしょう。
【操作性】
ロータリーボリューム&セレクターに音量調整のほか多彩な操作を集約していますので、スムースな操作ができます。たとえば、iPodやUSB内の音楽を探す場合は、まずロータリーボリューム&セレクターの左横にある虫メガネマークのサーチボタンを押して選曲モードに入ったあと、ダイヤルを回す&押すの操作で曲を選ぶという具合。音楽を再生中にダイヤルを左右に倒すと、曲の送り/戻しもできます。日本語表示が可能な有機ELディスプレイも手伝い、総じて操作性はいいといえるでしょう。
【音質】
デザイン同様、同時に発表されたカロッツェリア・メインユニットの2011モデルとは、多少、音の傾向が異なる感じです。音の質感は、さすがに上位モデルだけあって、同時発売のモデルより上。とくに高域の透明感が違います。全体的には、低音がしまっているためか、相対的に全体としてやや細身の印象がありますが、中域の元気のよさは、上級モデルのDEH-P01にも通じるものがあります。価格を考えると、満足できる音質だと思います。なお、CDよりもiPod/iPhoneやUSBのデジタル音源のほうが好印象です。
【設定】
カロッツェリアの700番台のデッキといえば、かつてはDSPを搭載し多彩なデジタル機能を操ることができたが、このDEH-P760にはない。型番を見て、そのような機能を望んでいた人にとっては、設定の少なさに不満を持つと思う。ただし、約2万円のデッキとしては、十分な機能を備えて、各種設定も充実していると思う。イコライザーは5バンドで、スーパーベース/パワフルなど5種類の設定を簡単に呼び出すことができるし、ユーザーの好みの音に調整することもできる。MP3などの圧縮音源で失われた音を復元するアドバンスド・サウンドレトリバーも内蔵。低域を増強する6ステップのバスブースターや、消音量でも聞きやすくする3モード・セレクタブルラウドネスといった機能もある。またサブウーファー出力はカットオフ周波数を5つの周波数から選択できるほか位相の反転もできるスロープ−18dB/octのローパスフィルターの設定ができるほか、メインスピーカーの出力にもハイパスフィルターを設定可能。サブウーファーを追加したときには有利になる。
【拡張性】
フロントフェイスにUSBとAUXを備え、iPod/iPhoneやUSBメモリーなどのUSBデバイス、USB接続に対応していない携帯デジタルプレーヤーなど、多彩なメディアに対応。3系統プリアウトを備えているので、外部パワーアンプやパワードサブウーファーなど、オーディオ部のシステムアップにも対応しています。別売のBluetoothアダプターの増設も可能。これを増設しておけば、対応携帯電話でハンズフリー通話ができるほか、Bluetooth対応プレーヤーの音楽をワイヤレスで再生することもできます。価格を考えると、十分な拡張性といえるでしょう。ただし、iPod/iPhoneのコントロールモードで、iPhoneのビデオを再生しようとすると、エラーメッセージが出て再生できないという症状がありました。どうやら、タグにヌケがあると、エラーが出るらしいのですが、下位モデルではそのような症状は出ませんでした。
【総評】
同時期に発表されたカロッツェリア2011年メインユニットを価格が安い順から試聴してみると、見事に価格順に音質が向上していきます(DVDメインユニットは別)。既発売のDEH-P940やDEH-P01は別格ですが、予算2万円前後で、少しでも音がいいモデルが欲しいなら、今回発売のCDメインユニットの中では、このモデルがいいでしょう。また、今回発売された中では、このモデルだけが日本語表示に対応。J-POP等、日本人アーティストの曲を良く聴く人で、iPid/iPhoneやUSBデバイスを使う人なら、日本語表示が必須と思われますので、今回発売された中では必然的に、このモデルを選ぶことになるのではないでしょうか。
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