カーボンマスター 724 FL
動画対応雲台/ARSカーボンパイプ/レバー式脚ロックを採用したデジタル一眼レフ中級機+望遠ズームレンズ向け4段式三脚
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2011年10月15日 16:36 [447055-1]
| 満足度 | 5 |
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| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 安定性 | 5 |
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2011年1月23日 15:00 [379858-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 収納性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
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|---|---|---|
カーボンの質感とレバーロック |
カーボンマスター 724 FL-LV |
ローアングル |
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雲台逆さ吊りポジション |
付属のストーンバッグ |
付属のケースとVelbonのケース |
デザイン、質感は可も不可も無くといった所でしょうか。
機能的には不足は無くとも、海外ブランド、例えば
マンフロットの製品のようなデザイン性は見受けられません。
また、金属部の黒い塗装が剥げやすいのが気になります。
カーボン脚の質感は良く、所有する喜びを満たしてくれると思います。
携帯性、収納性については三脚としての性能、即ち安定性と
トレードオフになる部分があるので、充分に吟味しました。
同じスリックのカーボンスプリント634FLは、このカーボンマスター724FLと
ほぼ同等の伸長、縮長でありながら重量はマイナス360gと軽量です。
自分が現在メインに使っているカメラはマイクロ4/3のルミックスGH2で、
その軽量さを考えればカーボンスプリント634FLでも充分なのですが、
どうも22mm径のカーボン脚が頼りない感じがして、
25mm径のカーボン脚のこちらを選びました。
カーボンマスター724FLには付属しているウェイトフックや
ストーンバッグがカーボンスプリント634FLには付属していないのは、
やはり22mm径のカーボン脚にはその使用が薦められない
というメーカーの配慮からなのだろうと想像します。
どれを選ぶにしても高価なカーボン三脚なので、
スリックのみならずベルボン他の製品群も含めた中から、
この先十年を見越して後悔しない選択をしたつもりです。
操作性について、まず、脚の伸縮がレバーロック式なのが良いです。
加えてオイルフリュード機構の備わった雲台を搭載している事の二点が
ベルボンではなくスリック、中でもこのFLシリーズを選んだ大きな要因です。
ビデオ撮影における使い勝手を考慮しなければ、ベルボンの
Geo Carmagne E545Lを選んでいた可能性も大きかったと思います。
自分はこのカーボンマスター724FLに、同じくスリックの
レベリングユニットを組み込んで使っています。
重量200g増し、全長3cm増しになってしまいますが、
水平を出しやすくなるのは重宝します。
ただ、これを組み込んで全長が約3cm増しになったおかげで
付属の三脚ケース(全長60cm)に入らなくなってしまい、
別途ベルボンの三脚ケース#506Bを買い求めるハメになりました。
(付属の三脚ケースはパッド入りですがベルボンの#506Bはパッド無しです)
安定性については、軽すぎず重すぎず、また上記の通り
ウエイトフックやストーンバッグも付属しており、問題ありません。
ちなみにストーンバッグには評判通りの悪臭がついていましたが、
一日外に干して風にさらすと気にならない程度になりました。
ところで、「三脚は三度買い替える」という話があります。
一台目には軽量コンパクトで安価な最低限の三脚を買い、
それではブレて使い物にならないからと二台目は大きくて重い三脚、
その二台目も持ち運びが大変と、三台目にカーボン三脚を買うという話です。
この三脚は自分にとって三台目ではないですが、
ビデオ撮影をするようになってからは三台目にあたり、
その三台の推移はまさに「三脚は三度買い替える」の話の通りです。
今回、自分が三脚の買い替えといいますか、買い増しを考え出した頃に
ちょうどカーボンマスター/スプリントFLシリーズやレベリングユニットが
発売になり、何とも良いタイミングで良い買い物が出来たと思います。
オイルフリュード機構の備わった「動画対応」雲台SH-736HDには
期待半ばと、この手のものには価格相応以上の性能は期待できない
という「常識」の入り交じった微妙な期待感を抱いていましたが、
実際には雲台単体の価格から想像していた以上に使える雲台でした。
このカーボンマスター724FLとレベリングユニットという組み合わせは
昨今の動画撮影機能の充実したデジタル一眼ユーザーには
なかなか良い選択なのではないかと思います。
カーボンマスター724FL、レベリングユニット、さらに三脚ケースと、
合計四万円を越える出費となってしまいましたが、満足しています。
最後に、残念といいますか、要望したい点を一つあげるとすれば、
同じ「動画対応」雲台SH-736HDを搭載したプロ500HDに最初から
レベリングユニットを組み込んだプロ500HD-LVというモデルがあるのと
同様に、カーボンマスター724FL-LVも用意して欲しかったと思います。
(勿論、レベリングユニット付きで収納できるパッド入りの三脚ケース付属で)
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