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2011年12月31日 02:12 [467666-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 使いやすさ | 1 |
| 画質 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【変換済み】3Dミクさん |
\4,980と安かったので調べもせず衝動買いしてしまいました。
事前にここを見てれば良かった‥‥orz
それでも頑張って試行錯誤して使ってみたので参考にして下さい。
1.3Dの見え方
3D液晶の仕組みは、見る角度によって違う絵が見えるシールと同じ原理です。
3Dテレビや3DSのような立体感はなく、数枚の紙を前後に並べたような3Dです。
それでも立体感は感じられますので2Dよりは楽しいです。
2.3D画像の作り方
このフォトフレームが表示できる3D画像はレンチキュラー画像と呼ばれる特殊なjpgファイルです。
作る方法は以下の4通りで成功しました。
(1)2D画像を変換する。
付属の「3DMagic」というソフトウェアで2D画像を3Dに変換します。
手でここが一番前、ここがその後ろ、ここが更にその後ろ‥‥ここが一番後ろ、
と塗っていって変換するとサンプルのような綺麗な3D画像ができあがります。
非常にめんどくさい。唯一、公式サポートされた作成方法です。
(2)富士フィルムの3Dカメラ「FinePix REAL 3D W3」等のMPOファイルを変換する。
MPOファイルを付属の「MPO Loader」で変換します。
ただこの「MPO Loader」のできがいまいちのようで
写真によってうまくいったりうまくいかなかったり、成功率は高くありません。
メーカーもサポートをやめたようで「富士フィルムのMPOフォーマットをサポートします」という説明文が全て取り消されていました。
(3)3DSで撮った写真を頑張って変換する。
3DSで撮った写真ファイルもMPOファイルなのですが、
付属の「MPO Loader」は3DSに対応しておらず変換できません。
そこでフリーソフトの「ステレオフォトメーカー」を使用します。
(i) 3DSのMPOファイルを「ステレオフォトメーカー」で開く
(ii) [編集]-[サイズの変更]で[X:]の値を2048、[縦横比を維持する]にチェックして[OK]
(iii) [ファイル]-[MPファイルとして保存する]を選択して[富士フィルム3Dカメラ]にチェックして保存
(iv) できたMPOファイルを「MPO Loader」で変換
(4)サイドバイサイドの画像を変換する。
左目用と右目用の画像を横に並べた画像をサイドバイサイドと言います。
交差法や平行法で立体視できるためネット上でよく使われる3D画像です。
変換方法は基本的に3DSと同じです。
(i) サイドバイサイドの画像ファイルを「ステレオフォトメーカー」で開く
(ii) 必要に応じて解像度や視差を調整する。(解像度はX軸1920以上)
(iii) [ファイル]-[MPファイルとして保存する]を選択して[富士フィルム3Dカメラ]にチェックして保存
(iv) できたMPOファイルを「MPO Loader」で変換
※画像の解像度が小さい場合や左右の視差が大き過ぎる場合には「MPO Loader」で変換する際に
「Infomation is not enough to process!! Please input other files.」と表示され失敗するようです。
以上、人柱覚悟でお試し下さい。
試行錯誤で頑張る根気があればぼちぼち使える楽しい商品だと思います。
- 設置場所
- 寝室・自室
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