『抜群の操作性と動的固定力』 Really Right Stuff BH-55 LR とんがりキャップさんのレビュー・評価

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BH-55 LRReally Right Stuff

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2010年11月 9日

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満足度5
デザイン5
安定感5
操作性5
抜群の操作性と動的固定力

BH-55
まず、型番がわかりにくいですが、雲台自体はBH-55でクランプの種類によって型番が異なるようです。
BH-55の末尾に
  pro おそらくスクリューノブクランプ
  PF おそらくプラットフォーム
  PCL おそらくパンニングクランプ
  LR おそらくレバーリリースクランプ
だと思いますが、不明確です。
私はレバークランプをはずしてkirkのスクリュークランプに換えました。
ですが、
おそらく多くの方がレバークランプを選択するでしょうから、LRにレビューを載せます。
購入はB&Hからの個人輸入です。

<追加です>
BH-55は機種名に変更なくても、年々改良されがZ-1に肉薄したとウェブで見ました。
それを読んで、なるべく新しいBH-55を買おうと思い、
いつの製品かわからない国内流通在庫よりも、米国通販大手のほうが新しいと思い
B&Hから購入しました。
2018年に買ったものが写真のもので、1枚目の写真で確認できます。
新ロゴであること、あと小さいノブがそれぞれ異なる形状になっています。
古いものは、小さいノブ二つが同じ形状のようです。
古いものは固定力が劣るらしいので、できれば新型を入手したいと思いました。
<以上追加>


このBH-55を買う前は、アルカスイスZ1を使っていました。
Z1は固定力やテンションコントロールの自由度など、とても優れた製品なのですが、ノブが小さいことにより極寒時に手袋装着では操作しにくいのが難点でした。このBH-55は3つのノブに分離しそれぞれが違う形状なので、見なくても間違わない操作性の良さが気に入りました。
その操作性はすばらしく、手袋をしていても間違うこと無く直感的に操作できます。そのためアルカスイスZ1は手放しました。


私はレンズフットやLブラケットはRRSかkirkなので、本来雲台もRRSのレバークランプで良いはずですが、極寒時にはレバー操作がとてもしにくいので、カメラの脱着部分には指の力のいらないスクリュークランプを使うことにしています。
ですがRRSのスクリュークランプよりは、kirkのほうがノブの回転が少なくて済むので機材の脱着がスムーズになので、kirk製のスクリュークランプを装着しています。
装着自体は付属のボルト1本で簡単です。
kirkやRRSじゃない中国製でも装着自体は可能だと思います。
なおBH-55 と三脚の接続は、ネジではなくRRSのダブテールプレートとレベリングベースのTA-3-LC-HKを使っています。


使用感は、あたりまえですが重い機材でもしっかり固定できます。
その重い機材を、絶妙のテンションコントロールでそれこそ指1本で上げたり下げたり自由に動かせ、斜めになってもカックンと倒れたりせずそのままの状態を保持できます。

画像は、1DxとゴーヨンをGitzo5型で使っている場面ですが、テンションコントロールだけ調整し、メインロックは締めていません。その状態でもカックンと倒れること無くスムーズに動かせるのがこの雲台のすごさです。
締めれば動かないのはあたりまえで、中国製でも何でも同じです。
3000円の雲台でも締めれば固定出来ますが、
締めていないときに、指1本で自由に動かせるけど、勝手には絶対動かない、そんな固定力が価格の差であり、使い勝手の良さにつながります。

ただこの辺りの使用感は、アルカスイスZ1でも同様だと思います。
中国製の雲台も良くなってきたとか聞いて、Leofotoを買ってみましたが、やはり全く次元がまったく違いますし、中国モノも高くなってきて価格面のアドバンテージが減少しているので、アルカスイスやRRSが相対的に安上がりだと思います。

アルカスイスZ−1との比較で、
何と言ってもBH-55 の良さは、3つの独立したノブによる操作性とクランプを換えやすい汎用性が、Zー1に比べ優れています。
最近のアルカスイスは、他社クランプに換えにくいようですが、RRSははじめから交換前提もありですから企業理念の違いが面白いです。
BH-55は、真夜中でも手元を見ないで手探りで充分操作でき、その固定力は最高水準なので気に入っています。
ちなみにRRSの古いマークの雲台では、いまの固定力は無いらしいですから中古はダメかもです。

あとレバークランプについて、RRSのレバークランプはいくつか所有し使っています。
ワンタッチで開閉でき、その精度もすばらしいので固定力は信用できると思います。
ですがそれはRRS同士の場合で、
kirkやウインバリーのプレートでも、RRSのレバークランプだとあきらかに締め心地が異なりますし、中国製のプレートだとスカスカで固定できないものさえありました。
そのため他社のプレートやブラケットなどを使う可能性が少しでもあるのであれば、
互換性の高いスクリュークランプを選択されたほうが良いと思います。

参考になった5人(再レビュー後:4人)

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満足度5
デザイン5
安定感5
操作性5
抜群の操作性と動的固定力

クランプを外した状態で購入し、他社クランプを装着できます

三脚との接続にもRRSのレベリングベースを使っています。

スクリュークランプはkirk製です

メインロックは締めずに安心して使えます

指1本で自由に動かせるけど、勝手に動いたりしない

アルカスイスZ−1とならべて

BH-55
まず、型番がわかりにくいですが、雲台自体はBH-55でクランプの種類によって型番が異なるようです。
BH-55の末尾に
  pro おそらくスクリューノブクランプ
  PF おそらくプラットフォーム
  PCL おそらくパンニングクランプ
  LR おそらくレバーリリースクランプ
だと思いますが、不明確です。
私はレバークランプをはずしてkirkのスクリュークランプに換えました。
ですが、
おそらく多くの方がレバークランプを選択するでしょうから、LRにレビューを載せます。
購入はB&Hからの個人輸入です。

このBH-55を買う前は、アルカスイスZ1を使っていました。
Z1は固定力やテンションコントロールの自由度など、とても優れた製品なのですが、ノブが小さいことにより極寒時に手袋装着では操作しにくいのが難点でした。このBH-55は3つのノブに分離しそれぞれが違う形状なので、見なくても間違わない操作性の良さが気に入りました。
その操作性はすばらしく、手袋をしていても間違うこと無く直感的に操作できます。そのためアルカスイスZ1は手放しました。


私はレンズフットやLブラケットはRRSかkirkなので、本来雲台もRRSのレバークランプで良いはずですが、極寒時にはレバー操作がとてもしにくいので、カメラの脱着部分には指の力のいらないスクリュークランプを使うことにしています。
ですがRRSのスクリュークランプよりは、kirkのほうがノブの回転が少なくて済むので機材の脱着がスムーズになので、kirk製のスクリュークランプを装着しています。
装着自体は付属のボルト1本で簡単です。
kirkやRRSじゃない中国製でも装着自体は可能だと思います。
なおBH-55 と三脚の接続は、ネジではなくRRSのダブテールプレートとレベリングベースのTA-3-LC-HKを使っています。


使用感は、あたりまえですが重い機材でもしっかり固定できます。
その重い機材を、絶妙のテンションコントロールでそれこそ指1本で上げたり下げたり自由に動かせ、斜めになってもカックンと倒れたりせずそのままの状態を保持できます。

画像は、1DxとゴーヨンをGitzo5型で使っている場面ですが、テンションコントロールだけ調整し、メインロックは締めていません。その状態でもカックンと倒れること無くスムーズに動かせるのがこの雲台のすごさです。
締めれば動かないのはあたりまえで、中国製でも何でも同じです。
3000円の雲台でも締めれば固定出来ますが、
締めていないときに、指1本で自由に動かせるけど、勝手には絶対動かない、そんな固定力が価格の差であり、使い勝手の良さにつながります。

ただこの辺りの使用感は、アルカスイスZ1でも同様だと思います。
中国製の雲台も良くなってきたとか聞いて、Leofotoを買ってみましたが、やはり全く次元がまったく違いますし、中国モノも高くなってきて価格面のアドバンテージが減少しているので、アルカスイスやRRSが相対的に安上がりだと思います。

アルカスイスZ−1との比較で、
何と言ってもBH-55 の良さは、3つの独立したノブによる操作性とクランプを換えやすい汎用性が、Zー1に比べ優れています。
最近のアルカスイスは、他社クランプに換えにくいようですが、RRSははじめから交換前提もありですから企業理念の違いが面白いです。
BH-55は、真夜中でも手元を見ないで手探りで充分操作でき、その固定力は最高水準なので気に入っています。
ちなみにRRSの古いマークの雲台では、いまの固定力は無いらしいですから中古はダメかもです。

あとレバークランプについて、RRSのレバークランプはいくつか所有し使っています。
ワンタッチで開閉でき、その精度もすばらしいので固定力は信用できると思います。
ですがそれはRRS同士の場合で、
kirkやウインバリーのプレートでも、RRSのレバークランプだとあきらかに締め心地が異なりますし、中国製のプレートだとスカスカで固定できないものさえありました。
そのため他社のプレートやブラケットなどを使う可能性が少しでもあるのであれば、
互換性の高いスクリュークランプを選択されたほうが良いと思います。

参考になった1

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
抜群の操作性と動的固定力  5 2019年10月10日 13:21

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