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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.26 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.35 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.46 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.71 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.19 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.88 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
1.82 | 3.86 | -位 |
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2024年11月5日 08:03 [773907-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
既に現在のHD5シリーズのラインアップには含まれておらず、
後継機としてはHD569が該当するかと思われます。
HD598(通称プリン)、HD650、HD58Xを所有しておりますので、
それらとの比較にて各項目についてレビュー致します。
・音質
低音の主張が強めです。
当時海外サイトでハウジング裏のスポンジシートを取るとHD598と同じ音になるという噂があり、
実際に取ってみたところ、よりHD598へ似ていきますが、高音域が刺さるようになったと感じました。
HD6シリーズより解像度は一つ落ちるイメージです。
・音場
EARシステムのお蔭か定位はしっかりしています。前方から音が来るようなイメージです。
開放型なのでそれなりの広さがあります。
HD650と比較するとHD650の方がより自然に聞こえ、広さもあります。
・コストパフォーマンス
良いです。
現在の販売されているHD569は実売約2万円程度ですが、
本機種は1万5千円以下で購入したと記憶しており、大半の方はこの機で満足するのではないでしょうか。
HD58Xもコストパフォーマンスが高いモデルですが、こちらも負けていないです。
どうしてもマルチメディアに何でも対応出来るオールラウンダーのイメージが強く、
複数ヘッドフォンを所有している方からするとつまらない印象を持ってしまうかもしれません。
一つ良いヘッドフォンを2万円以下で購入したいという方にはお勧めできるモデルだと思います。
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よく投稿するカテゴリ
- イヤホン・ヘッドホン
- 7件
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2014年5月2日 12:05 [713084-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
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|---|---|---|
【デザイン】 HD598とはだいぶ趣が異なり、黒一色のシンプルなデザインだ。私としては以前のHD555のデザインの方が好みだった。またハウジングのダクトの網がタイツ調になった為にかなりチープに見える。
【高音の音質】 HD555と比較すると高域の伸びがやや抑えられたように感じる。ハイハットのブラシの音がやや抑えられたように感じる。
【低音の音質】 低音に関してはHD555よりも量感と広がりが増したように感じるが、立下りやキレがやや悪くなったように感じる。打ち込み系のソースには不向きではないか。
【フィット感】 側圧はHD598とは異なりかなり割と強めだが、さほどのと圧迫感は感じない。また長時装着していても頭頂部の違和感は全くと言ってよいほどない。これに関してはHD598を凌駕しているのではなかろうか。また重さもHD598よりもかなり軽く感じる。
【外音遮断性】 オープンエアーなので無評価とする。
【音漏れ防止】 オープンエアーなので無評価とする。
【携帯性】 オープンエアーなので無評価とする。
【総評】 HD555と比べるとむしろ悪くなったのではないかとさえ感じる。音の抜けは明らかに悪くなったし、ハウジングのグリル部分を厚めのストッキングのようなネットで覆ったためであろうか高音の切れ込みも悪くなったようだ。
反面、低音に関しては量感と広がりを増したように感じるが全体的にぼやけた感じがする。
SENNHESERはHD598をオーディオリスニング用、HD558を映画、ビデオなどのAVリスニング用と分類しているが、サラウンドリフレクタの意味は分かるが、ハウジングのデットニングには些か疑問を感じる。
またネットの裏側の防振ゴムを取り去るとHD598と同じになるという噂もあるが、私の実験では音質の向上は認められない。
先ほども書いたがハウジングの剛性がHD598とは全く違うこととサラウンドリフレクターで音の広がりを増やす構造になっている為だ。バランスが崩れてしまうのでお勧めできない。
どうしても改造したいのならHD598のイヤーパッドに交換する方が装着感が向上して音質も若干良くなった(高域の伸びが増したのと低音のしまりが良くなった)ように感じる。
音場の広さや高域の伸びを求めるのであれば、AKG K612PROの方が明らかに上のように感じる。しかしK612PROはK700シリーズよりも能率が悪い上にインピーダンスが高いのでヘッドホンアンプは必需品となる。
参考になった7人
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