キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ [PS3]コナミ
最安価格(税込):¥2,200
(前週比:±0
)
発売日:2010年12月16日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.47 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
4.68 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
4.60 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
4.81 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
4.68 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
4.68 | 3.52 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年4月28日 10:02 [712031-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・『悪魔城ドラキュラ』シリーズのリボーン作品。成長要素のある3Dアクションゲーム。戦士ガブリエルは鎖の鞭・バトルクロスを手に取り、ロード・オブ・シャドウを目指して冒険へと旅立つ。
・操作方法は、左スティックで移動、□ボタンで前方攻撃、△ボタンで回転攻撃、×ボタンでジャンプ、○ボタンでサブウエポン攻撃、L1ボタンで光の魔力の発動/解除、R1ボタンで影の魔力の発動/解除、L2ボタンで防御、L2ボタン+左スティックで回避、R2ボタンで掴む・使う、方向キーでサブウエポンの選択。(一部の操作はゲームを進めると有効になる)
・ゲームのモードは本編しかなく、ステージのチェックポイントまで行くとオートでセーブされる。ゲーム中は、最後に通過したチェックポイントからやり直したり、過去にプレイしたステージに戻ってプレイしたりできる。武器はストーリーを進めるごとに手に入り、新しいギミックが増えていき、敵を倒して稼いだ経験値を振り分けることで新しい技を覚えていく。
【評価】
・バトルとマップ上のギミックを解くことを繰り返していくタイプのアクションゲーム。アクションが苦手な人は難易度を落とすことで、アクションが苦手じゃない人はそれなりの難易度でそれぞれ気持ちよくプレイができる。ゲームを進めるごとに扱えるギミックが増えていくため、覚えながら複雑な操作ができるようになるのが良い。
・続編にあたる3DSの『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡』はいかにも海外の作品に直訳的な日本語を割当てました的なゲームだったが、今作ではシナリオ部分のテキストがきちんとしているため、普通に日本の作品ととらえて楽しめる。但し、一部のアイテムが満杯状態の時にアイテムを取りに行った時のテキストだけは片言っぽい。
・カメラが場面ごとに固定されていて、壁のへりに張り付いて移動したり、特定のポイントに行くと敵が出てきてバトルして、ある程度ダメージを与えた敵に対してクイックタイムイベント的なとどめをさせたりするところのプレイ感覚は『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズに近い。壁のへりの掴まれるところは光っていてわかりやすくなっている。
・適度に厳しい謎解きがあり、ヤリ甲斐がある。基本的にマップのどこかに配置されている光っている死人を調べたときに手に入る巻物を見ると謎のヒントが書いてあるので、頑張ればどうにか解けるレベルに抑えられているのも良い。
・巨大なボスとの対戦はかなり迫力がある。パターンが決まっているが、巨大な敵に張り付いて粘ってから移動して攻撃、という王道の攻略になっていて、ゲームをしている感覚をかなり感じられる。
・固定カメラだが、場所によっては移動した先のカメラが用意されてなく、画面外に行ってしまったキャラクターを操作するのが困難なところがあるのがストレス。
・ギミックに対してカメラが寄ってテキストの説明が入り、最初は親切だがプレイを続けているとものすごく鬱陶しくなってくる。
・ギミックを発動したときにイベント用のカメラに切り替わるが、その時に操作が生きているときがあり、カメラが元に戻った時にとんでもないピンチになっているときがあるのがいまいち納得いかない。
・クイックタイムイベントでボタン連打から他のボタンを押させるところや、R2ボタンでギミックを使う状態から指定されたボタンを押すところの操作がわかりにくい。
・青く光っているところがあるときにR2ボタンを押すと鞭を引っかけてぶら下がることができるが、プレイヤーが想像してぶら下がるのではなく、光っているから先に進めるとわかるような作りなので、遊んでいて気持ちよくない。プレイヤーの気付きの要素に気を使ってほしかった。
・ギミックに対して親切すぎるほど親切なため、マップのいろんな場所をうろうろとするステージのわかりにくさが際立っている。
・『悪魔城ドラキュラ』シリーズだと言われると、ちょっと戸惑ってしまう。
【まとめ】
・アクションの部分は難易度設定をいじれば誰でもプレイできるが、マップのつくりやギミックの部分で親切に説明が入るところ以外の不親切さがかなり気になり、バランスの悪さを感じる惜しいゲーム。但し、おどろおどろしい雰囲気と次はどうなるんだろうと気になるシナリオがあり、今なら1000円くらいで見かけることが多いため、雰囲気ゲームとして試してみるのは十分ありです。
- 比較製品
- SIE > ゴッド・オブ・ウォー アセンション
- コナミ > キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
(プレイステーション3(PS3) ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
![キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ [PS3] 製品画像](https://m.media-amazon.com/images/I/511r7KK3sqL._SL160_.jpg)







