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microKEYKORG

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年10月上旬

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microKEY のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.18
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.25 -位
操作性 演奏・音色調節がしやすいか 4.00 3.97 -位
サイズ・可搬性 持ち運びやすさ、設置しやすさ 5.00 4.38 -位
機能性 外部機器接続や搭載機能は十分か 4.00 4.15 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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藤本健さん

  • レビュー投稿数:81件
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プロフィールDTM、デジタルレコーディング、デジタルオーディオといった分野を中心に書いているライター。高校・大学在学中よりシンセサイザ、シーケンサなどの開発、製品化を行っていたが、1989年にリクルートに入社して編集者に。2004年に早期定年退職をす…続きを読む

満足度5
デザイン4
操作性5
サイズ・可搬性5
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

シンプルながらキータッチもよく、使いやすいmicroKEY

PCやMacとは単純にUSBで接続するだけでドライバも不要

名機M1を復元し、80年代サウンドを楽しめるシンセサイザM1LEがバンドル

鍵盤楽器が弾ける、弾けないに関わらず、DTMをするのであれば、必須のツールともいえるのがMIDIキーボードだ。まあ、実際にMIDIケーブルを使って接続するということは、いまやレアケースとなっているため、DTM用としてはUSBキーボードと呼んだほうがいいのかもしれない。

現在、さまざまなメーカーからこうしたMIDIキーボードが出ているが、大きく2種類に分類できると思う。ひとつは、シンプルな鍵盤楽器としてのキーボード、もうひとつはノブやフェーダーなどをいっぱい備え、コントロールサーフェイス(フィジカル・コントローラー)としての機能も備えた多機能型のキーボードだ。

どちらを選ぶかはユーザー次第だが、ほかにコントロールサーフェイスを持っている、そもそもコントロールサーフェースなど不要という人にとっては、やはりシンプルで弾きやすく、しかも安いキーボードが欲しいところだろう。

このmicroKEYはまさにそうしたニーズに合わせたキーボードであり、1万円前後で入手できる手ごろな製品だ。もっとも37鍵盤なので、鍵盤演奏を得意とするキーボーディストにとってはちょっと物足りない機材かもしれないが、DTMでの打ち込み用であったり、音色作成用のアイテムとしてはコンパクトでもってこい。1万円のキーボードというと、チャチなキータッチのものが多い中、このmicroKEYはなかなかいい感じなのだ。

使い方はいたって簡単。WindowsのPCやMac、さらにはiPad(Camera Connection Kit経由で電源付USB-HUBが必要)に、USBケーブルで接続するだけ。ドライバのインストールなども一切不要で、すぐ使えてしまうのだ。KORGのnanoKEYも、その点では同様であるがnanoKEYがスイッチを並べた鍵盤であるのに対し、microKEYは完全な楽器としての鍵盤なので、nanoKEYで物足りなさを感じていた人は、こちらもそろえてみるのもいいだろう(nanoKEYはとにかくコンパクトで、省電力であるという別のメリットがあるのだが)。

このmicorKEYのもうひとつの大きなメリットは、複数のソフトウェア音源が付いていること。正確にはDVD-ROMなどが同梱されているのではなく、ライセンス番号が用意されており、ダウンロードしたソフトにそれを入力するという形なのだが、その目玉となるのが「M1LE」だ。そうKORGの名機、M1をソフトシンセとしてよみがえらせたものだ。

いま、NintendoDS用のソフトシンセ、KORG M01が大きな話題になっているが、それの原型となっているのがこのソフトであり、80年代を代表するシンセサウンドを楽しむことができるようになっているのだ。スタンドアロン、プラグイン、それぞれで使うことが可能であり、もちろんmicroKEYを使って演奏できるので、1万円で思い切り楽しむことができる。

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Cyber-Ratさん

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満足度4
デザイン4
操作性4
サイズ・可搬性5
機能性4

49鍵盤だとちょっと大きく、25鍵盤だとオクターブ切り替えが頻繁過ぎる。
コンパクトで37鍵盤にしたこの製品は机の上には丁度良いと思いました。
またミニキーなのにタッチも良い感じです。
そして最大の魅力は名器M1のソフトシンセ『M1Le』が付いている事。
あのM1 の豊かな音がPCから簡単に出せるだけの為に買っても良いと思います。

但しソフトはCD添付では無くてメーカーサイトからダウンロード。
これが思っていたより面倒でした。
オーソリゼーションコードの用紙が製品に付いているけど
ダウンロードしてからそれを入力してからサイトに飛んで、
アドレス等の情報を登録すると返信メールでライセンスコードを教えてくれる。
それを入力してやっと使える。マニュアルもメーカーのユーザーサイトからダウンロードする。
M1Le以外のドラムキット『EZdrummer』やローデス系エレピ音源の『LoungeLizard』は海外の別メーカ製品
だからサイトも全部英語で同様の作業を行う為にもっと面倒。
ライセンスコードの取得方法はしょうがないとしても
マニュアルやドライバーも含めてCD1枚付けてくれればそれで済むものを・・と思ってしまう。
製品は良いけどバンドルソフトを含めたコンセプトとしてユーザー側に立ってはいないなぁと残念に思いました。
ソフトはおまけなんでしょうけどね。

レベル
中級者
演奏場所
自宅(一戸建て)

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