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2010年10月12日 20:55 [348886-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 4 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|
|---|---|---|
使用している構成をまずダラダラと。
・M/B: Gigabyte GA-P35-DQ6
・CPU: Intel Core2 Quad Q6600(定格)
・メモリ: SanMax/Elpida DDR2-800 1GB×4
・VGA: EVGA GeForce GTX460
SuperClocked 1024MB EE 01G-P3-1373-KS
→本製品
・HDD: 日立 HUS151436VLS300 34GB×4
・HDD: 日立 HDT725050VLA360 500GB
・SAS: Adaptec ASR-3405/JA
・PSU: Corsair CMPSU-850HX
・ケース: Antec P182
少し前に購入したVGAが初期不良っぽい挙動をしていた為、
販売店の検証期間中、及び故障した時用の予備として購入しました。
【安定性】
使い始めたばかりなので無評価としておきますが、
とりあえず今のところ問題ありません。
OCCTでのGPU温度は、こちらの環境では通常時が40℃台前半、
負荷時(FF14ベンチ)は70℃台中盤くらいです。
【画質】
初期不良っぽい挙動を示していたVGAの時からですが、
その直前がRadeon系(4850)だった為、
色目が違和感が出る以外の違いが分かりません…
故に評価なしとしておきます。
【機能性】
NVIDIAコントロールパネルの話です(3.4.770.3)。
3.3.532.01から比べると、レスポンスが飛躍的に改善されてます。
以前は左半分の項目を選ぶ→数秒経過→選んだ項目の画面でしたが、
今回は左半分の項目を選ぶ→コンマ何秒→選んだ項目の画面、です。
設定出来る内容は普通だと思いますが、
ATIのCCCと違って日本語ローカライズされているので、
使い易いんじゃないかと思います。
また、3.3.532.01では途中で反応がなくなり強制終了しかできなく、
まったく機能していなかった「TVセットアップウィザードの設定」、
こちらは一応反応がなくなっての強制終了はなくなりました。
【処理速度】
上記の構成に加えてOSはXPのSP3でFF14ベンチを使った数値です。
Low: 3138(ループで5回した平均値)
High: 1661(1回のみ)
Highでも同様にループでやってみようと思いましたが、
FPSが余りに安定せずガクガクの画面見るのが苦痛でしたので…
実際にFF14を起動してみたところSSの設定だと若干重かったので、
シャドウマップ・テクスチャ・テクスチャフィルタ→全て最低、
これで普通に操作等は出来てました。
※設定はSSの通り、ゲーム内でのコンフィグはデフォルト
【静音性】
組み込んで普通に起動した状態では静かでした。
ケースファンとかの音に負けてて分かりません。
OCCTで1分程負荷かけてみました→変わらず
FF14ベンチ5ループ強→変わらず
FF14を実際に起動→変わらず
現状見てた感じでは、天井が80℃だったのですが、
80℃まではファンが初期くらいのままみたいです。
【付属ソフト】
NVIDIA公式サイトより最新版DLの為不使用
【その他気付いた所】
・付いている方が珍しいのですが、直前のものに付いていた
ディスプレイケーブルの類は付属していません。
DVI→D-sub15P変換コネクタ、5V4P→PCI-E6Pのみ
・ボード長は21cm
・DVIコネクタ部分には、特にキャップ等の保護付いてません。
【総評】
予備として購入した割には、設定さえ下げればの話ですが、
普段の解像度でほぼ普通にFF14出来ちゃってます。
本体環境や低め設定の関係もあるとは思いますが、
消費電力とかまで考えたら、GTX460買う意味がなかったような…
寧ろ付いていない方が普通と思うので注意点でもないですが、
C/Pでこのクラスの製品を選ぼうとする方は、
付属品にHDMIケーブル付きのものを選ぶ方がいいと思いました。
(基盤側がMini-HDMIなので、近所では安いのがなかった…)
参考になった3人
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2010年9月24日 21:41 [344419-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
◆ 購入のきっかけや価格
GTS450発表と同時にされた各レビューをみて,正直なところがっかりしていたのですが,手持ちの旧世代システム(Core2DuoE8400,G31マザボ,DDR2-800(3GB),XP-SP3),特にCPU性能との関係で,「分相応」,「ほどよいバランス」のGPUは結局はこのあたりではないかとの思いから,またまた検証してみたくなり,購入に踏み切りました。アキバのツクモで1万1600円(結構安!)。
◆ 処理速度
手持ち(だったものを含む)の各GPU搭載カードとベンチ結果を比較してみたところは以下のとおりで,現行下位のGT240にははっきりランクの違いを見せつけてはいるものの,上位のGTX460にはとうてい及ばない,というまさにポジショニングどおりの性能を示していますが,問題なのは,やはり前世代のGTS250に大半の場面で後れをとっている点であり,GF106コアのDX9性能の弱点を露呈した感があります(ただし,最近多い省電力仕様のGTS250との比較であれば,少なくとも同等以上の性能かもしれません。)。
それでも,体感的には「最近のゲームアプリのデフォルト設定又は多少グラフィックオプションを上げても十分快適な動作が見込める」レベルにはあるといえ,単純にパフォーマンスをみた場合,典型的なミドルレンジのラインはクリアしているといってもいいのではないでしょうか。
なお,すでに各ベンダーからOC仕様のモデルが出ており(Leadtekからも出てます),GTS450はOC耐性が高そうなので試しにコア850,メモリ950程度まで上げてみたところ,その程度なら動作の安定度には問題ないし,クロック上昇分に比例する程度のパフォーマンスアップはあります。GTX460に迫るとか劇的な改善は期待できませんが,気分的には少し違うかも。
(各種ベンチ結果)
※GTS250は手持ち時期が他のカードと異なるため実施していないベンチあり。
各項目のスコアは順に,GTX460(768MB),GTS450,GT240,GTS250
・3DMark06 14156 13058 9752 13213
・DMC4(1440×900,×8AA その他最高設定) S S A S
・ラストレムナント 115.62fps 92.97fps 68.93fps 105.81fps
・バイオハザード5(テストA (1440×900,他デフォルト)
102.4fps(S) 87.7fps(A) 65.1fps(A) 83.5fps(A)
・MHF(1440×900) 13081 8677 6051 10030
・MHF絆(1440×900) 9400 6231 4225 −
・Heaven Benchmark2.0(DX9,1440×900,他デフォルト)
65.2fps 46.8fps 28.3fps −
・FF14(Low) 3268 2720 1667 2833
・LostPlanet2(DX9,1440×900,モーションブラーオフ。他デフォルト)
A(63.7fps) B(48.3fps) B(35.8fps) −
◆ 静音性
このカードは一見して明らかなようにオリジナルファンを搭載しており,フィンとファンの形状もリファレンスとは若干異なっています。静音性は高く,アイドル時はGPU-Z読みで30パー。高負荷時は平均47〜48パー,最大60パー程度で,自動で制御させておく分にはファンノイズは全く気になりません。静音性は優れているといえます。
◆ 発熱・冷却性能
室温29度でアイドル時38度くらいですが,高負荷時には最高74度くらいに達することがあり,アイドル時はダウンクロック(コア50,メモリ68。これはGTX460と同じ仕様。Fermi共通の機能か)もあって全く問題ないレベルですが,コアクロックが比較的高いために高負荷時には発熱がやや多いのか,クーラ自体が少し弱いのか,いずれにせよ高負荷時にはクーラの性能が若干足りていないような気がします。もっとも,この室温でこの程度であればあまり心配する必要もないとは思います。
ちなみに,上で述べたOCをした状態では最高温度が2度ほど上がりましたが,その程度ですんでいます。
◆ カードサイズその他
カード長210ミリほどの2スロット占有で,よくある仕様。ミドルレンジ以上のグラボ搭載を想定したタワー型のケースなら特に問題はないでしょう。最大消費電力が106Wなので補助電源が一つ必要ですが,これも典型的なミドルレンジの仕様で問題なし。前世代のGTS250が150Wほどだったのに比べるとかなり省電力で,さほど電源容量を気にしなくてもいい点はメリットといえるでしょう。
◆ 総評
GTS250の後継としてGTX460に準じた性能を期待しようとすると当てがはずれます。少なくともGTS250ユーザがパフォーマンスの向上を期待して乗り換えるカードではありません。しかし,性能そのものは決して悪くなく,今時のたいていのゲームをデフォルトかそれ以上のオプションで十分快適に駆動できるだけの力は持っていると思います。9800GT以下のカードからの乗り換えならその価値はあると思いますし,DX11対応という付加価値もついています。そのクラスのカードからの乗り換えの場合,40ナノミリプロセスならではの省電力性も歓迎すべき仕様でしょう。
また,スキルや知識のある人はOC限界を見極めてみるというおもしろみもあるかもしれません。
各メディアのGTS450に対する評価はかなり厳しいのものがありますが,普通に考えればミドルレンジ相応の性能をもつカード。下位モデルから確実に性能的上積みがあることから考えると,旧世代のシステムでもCPUボトルネックにかからないほどよい性能を持っているともいえます。今はまだ製品によっては高めの価格ですが,いずれ1万円そこそこ,あるいは1万円を切る価格で多数流通するようになれば,「ゲームプレイにコストパフォーマンスを重視するならGTS450カードが最適だろう。」というように評価も好転してくると思います(1万ちょいで買った自分的には既にそんな評価です。)。
参考になった15人
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