『何にでも対応できるオールラウンダー』 ペンタックス PENTAX K-5 ボディ 桃瀬 なつ希さんのレビュー・評価

2010年10月15日 発売

PENTAX K-5 ボディ

最高約7コマ/秒の高速連続撮影やフルHD動画撮影を実現したデジタル一眼レフカメラ「K」シリーズの最上位モデル(1628万画素)

PENTAX K-5 ボディ 製品画像

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タイプ:一眼レフ 画素数:1693万画素(総画素)/1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.7mm×15.7mm/CMOS 重量:660g PENTAX K-5 ボディのスペック・仕様

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PENTAX K-5 ボディ の後に発売された製品PENTAX K-5 ボディとPENTAX K-5 II ボディを比較する

PENTAX K-5 II ボディ

PENTAX K-5 II ボディ

最安価格(税込): ¥- 発売日:2012年10月19日

タイプ:一眼レフ 画素数:1693万画素(総画素)/1628万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.7mm×15.7mm/CMOS 重量:680g
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PENTAX K-5 ボディペンタックス

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年10月15日

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
何にでも対応できるオールラウンダー

主な用途としては35年ほど前の望遠ズームレンズを付けてアイドルライブを撮影したり、オークションに出品するための商品を撮影するために使用しています。

薄暗い場所で動き回る被写体を撮影する際、シャッター速度を上げると同時に感度も上げなければなりません。
ですが、当機種はASA1600であればほぼノイズレス、ASA3200程度であれば概ね常用できるため、その場所がライブステージやショッピングモール内のような薄暗い場所であってもある程度対応することができます。

撮影した写真の画質に関してはスペック上では1600万画素程度と今時のレンズ交換式カメラはもとより、下手するとコンパクトカメラや携帯電話のカメラ辺りであっても比較すると相当目劣りするものになっていますが、パソコンやスレート型端末の画面で鑑賞して楽しむ、L判写真に刷りだす、ある程度リサイズしたうえでWebに公開する程度であれば何ら問題は無いでしょう。
その写真を見てみると、状況がよければおそらく髪の毛や当人が隠したいと思うような場所(肌のアラ、汗)まで描ききっているものも中にはあります。

駆動時間に関しては1時間程度のライブを2部撮影、数にして1200枚程度撮影してもまだ十分撮影できる状態にはなっています。というよりもいまだに電池の目盛りが減ったところを私は見たことがありません。

操作に関しても特に迷うことはありません。撮影の基本を理解しており、説明書をある程度読めば何ら問題なく使えるのではないかと思います。
搭載されている液晶モニタも現在のシャッター速度や絞り値、ASA感度の確認、撮影後に写真を簡単に確認する程度であれば十分使えます。小さすぎることもなく、大きすぎることもありません。

携帯性や本体の大きさに関しても他社同クラスの製品と比較して小型であることから助かっています。
比較的小さめのカメラバッグに望遠ズームレンズ(smc PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4)、標準ズームレンズ(タムロン A16)、単焦点マクロレンズ(smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited)をまとめて詰めることもできます。
ある程度田舎で行われるライブであれば移動手段に自動車を用いることもできますが、都市部、特に駅前の施設で行われるライブに関してはさすがに自動車で行くことは様々な理由で難しいですし、不便です。
そのため、出来る限り荷物を減らしたいわけですが、前述のとおり比較的小型である当機種はそういったニーズにもある程度対応することができます。
仮に最前列に陣取れたとしても、標準レンズも持っているわけですから落ち着いて問題なく対応することもできます。

筐体が小さいからといって、私には持ちにくいと思ったことはそうないです。
さすがに外国人や日本人でも相当大柄で手の大きな人や小柄な人や女性で手の小さな人でもない限りは概ね対応できるのではないかと思われます。

他、オートフォーカスの精度に関してはレンズの関係(35年ほど前のレンズ)上、最近はほとんど使っていません。ですが、静体撮影であれば概ね対応できるのではないかと思われます。

販売から10年近く経った今でも何ら問題なく使えていますし、現状性能に不満を覚えて後継機種や他社製品を含む他製品に買い替えようとはとても思えない以上、ある意味ディジタルカメラの目に見える進化というのはそう考えると10年ほど前に止まったのかもしれません。
最近のカメラには人工知能による被写体の認識機能など、様々な撮影補助機能が搭載されているようですが、それらも腕を磨けば対応できるわけですから。とはいえども私がそんなことを言えるほど腕があるとはよう言いませんが。

令和元年5月5日追記
連写性能に関しては最大秒間7枚の撮影が可能です。スペック上それを大幅に超えるものとなるとプロ機程度しかありません、この値は未だに中堅クラスに位置します。
このスペックを十分に生かし、ここぞという場面でカメラを向け、シャッターを切るとなかなか面白い写真が出来上がります。
ただ、バッファの容量という側面になってくると3秒ほどシャッターを押し続けていたらいっぱいになり、連写もままならない状態になります。
ですが、待ってればいいんです。優れたパフォーマーのパフォーマンスは普通に見ていても楽しいんですから。

レベル
初心者
主な被写体
人物
風景
室内
その他

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
何にでも対応できるオールラウンダー
当機種
当機種
 

 

主な用途としては35年ほど前の望遠ズームレンズを付けてアイドルライブを撮影したり、オークションに出品するための商品を撮影するために使用しています。

薄暗い場所で動き回る被写体を撮影する際、シャッター速度を上げると同時に感度も上げなければなりません。
ですが、当機種はASA1600であればほぼノイズレス、ASA3200程度であれば概ね常用できるため、その場所がライブステージやショッピングモール内のような薄暗い場所であってもある程度対応することができます。

撮影した写真の画質に関してはスペック上では1600万画素程度と今時のレンズ交換式カメラはもとより、下手するとコンパクトカメラや携帯電話のカメラ辺りであっても比較すると相当目劣りするものになっていますが、パソコンやスレート型端末の画面で鑑賞して楽しむ、L判写真に刷りだす、ある程度リサイズしたうえでWebに公開する程度であれば何ら問題は無いでしょう。
その写真を見てみると、状況がよければおそらく髪の毛や当人が隠したいと思うような場所(肌のアラ、汗)まで描ききっているものも中にはあります。

駆動時間に関しては1時間程度のライブを2部撮影、数にして1200枚程度撮影してもまだ十分撮影できる状態にはなっています。というよりもいまだに電池の目盛りが減ったところを私は見たことがありません。

操作に関しても特に迷うことはありません。撮影の基本を理解しており、説明書をある程度読めば何ら問題なく使えるのではないかと思います。
搭載されている液晶モニタも現在のシャッター速度や絞り値、ASA感度、撮影後に写真を簡単に確認する程度であれば十分使えます。小さすぎることもなく、大きすぎることもありません。

携帯性や本体の大きさに関しても他社同クラスの製品と比較して小型であることから助かっています。
比較的小さめのカメラバッグに望遠ズームレンズ(smc PENTAX-A ZOOM 70-210mm F4)、標準ズームレンズ(タムロン A16)、単焦点マクロレンズ(smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited)をまとめて詰めることもできます。
ある程度田舎で行われるライブであれば移動手段に自動車を用いることもできますが、都市部、特に駅前の施設で行われるライブに関してはさすがに自動車で行くことは様々な理由で難しいですし、不便です。
そのため、出来る限り荷物を減らしたいわけですが、前述のとおり比較的小型である当機種はそういったニーズにもある程度対応することができます。
仮に最前列に陣取れたとしても、標準レンズも持っているわけですから落ち着いて問題なく対応することもできます。

筐体が小さいからといって、私には持ちにくいと思ったことはそうないです。さすがに外国人や日本人でも相当大柄で手の大きさな人や小柄な人や女性で手の小さな人でもない限りは概ね対応できるのではないかと思われます。

他、オートフォーカスの精度に関してはレンズの関係(35年ほど前のレンズ)上、最近はほとんど使っていません。ですが、静体撮影であれば概ね対応できるのではないかと思われます。

販売から10年近く経った今でも何ら問題なく使えていますし、現状性能に不満を覚えて後継機種や他社製品を含む他製品に買い替えようとはとても思えない以上、ある意味ディジタルカメラの目に見える進化というのはそう考えると10年ほど前に止まったのかもしれません。
最近のカメラには人工知能による被写体の認識機能など、様々な撮影補助機能が搭載されているようですが、それらも腕を磨けば対応できるわけですから。とはいえども私がそんなことを言えるほど腕があるとはよう言いませんが。

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初心者
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