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2023年3月24日 21:12 [1695478-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
石油ストーブの使い勝手で特に気になるのは、火力の調整範囲ではないでしょうか。
このストーブほど火力を下げられる機種は経験したことがなく、春秋にも重宝しています。
【選択のポイント】
購入したのは25年ほど前ですが、当時秋葉原の店舗の店員さんから、「指名買いの人は日本船燈(本機)かアラジンかですね」と言われ、見た目が気に入り迷わず購入しました。
買い増ししたくてもできないので、本機に加えてアラジンのブルーフレームを昨年購入し、都合3台稼働しています。
【特長1 タフネス】
とにかくタフであるということが、一番気に入っている点です。ブルーフレームが燃料切れを起こすと芯が焼けてしまうのとは対照的に、こちらは燃料がなくなれば火は消え、そのまま給油すればすぐに使える、そして炎の調整範囲が広く、この評を書いているときには、外気温18℃、室温28℃で安定して燃えています。
説明書の記載では炎を小さくすることは勧められていませんが、実際には今日のように炎が真上からは見えないほど絞ってしまっても安定していて、灯油臭もなく、すすが目に見えて出るわけではありません。(自己責任にて)
ただし、ここまで絞ると、ほやが黒ずむのが早いので、毎日使用する状況でひと月に一回はほやを洗いたくはなります。また、タール状物質が芯についてきますが、どこ吹く風で長期間芯を交換することなく使用し続けられます。
【特長2 速暖性】
燃焼筒がないので、点火してすぐに暖かさが感じられます。
寒い冬の朝には、とてもありがたい点です。
【耐久性】
芯はおよそ20年つかえました。9月から5月まで火を極小にしつつ使うので厳しい条件下、良好な耐久性だと思います。
芯が供給され続ければ、そして部品を破損させなければ、一生モノだと感じます。
ライバルだったブルーフレームと比較して、総合的にはこちらを採ります。
実用背の点から使用頻度が高い部屋では本機を、見た目の面白さから客間ではブルーフレームというように使い分けています。
- 比較製品
- 日本エー・アイ・シー > Aladdin ブルーフレーム BF3911-W [ホワイト]
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