FlexScan T2351W-LBK [23インチ ブラック]
「Windows 7」のマルチタッチ機能や、チルト角度を6段階に調整できる新スタンド「LaidBack Stand」を採用した23型フルHD液晶ディスプレイ(ブラック)
- 4 0%
- 3 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.23 | -位 |
| 発色・明るさ |
5.00 | 4.30 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.29 | -位 |
| 調整機能 |
4.50 | 3.77 | -位 |
| 応答性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 視野角 |
5.00 | 4.17 | -位 |
| サイズ |
4.50 | 4.42 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2012年3月5日 10:20 [486744-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 4 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 4 |
ひょんな事から、当時発売間もないEIZOモニターがやって来ることになり。
以前のHPプロモニターと比べ、一見あっさり素っ気なくも、やっぱりこっちが自然で立体的。
思わず唸ってしまいました。
今までは階調が間引かれていたんですね。
視力温存を考えるなら、多少割高でもこのグレード以上でしょう。
目を悪くすると余計にお金かかるでしょうし。
タッチパネルもまあまあで、傷の心配は当然少ないですが、引き換えでグレアの映り込みが気になる場合もあるでしょうね。
内蔵スピーカーは全く使っていません。
一年半経過で大きな不満は無し。
ほぼ同時に始めた一眼カメラの、静止画動画を映すのに信頼感あって良し。
プロ嬢の会社が、主力は全部EIZO使う理由がよ〜くわかりました。
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よく投稿するカテゴリ
2010年12月30日 06:02 [371641-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 5 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 応答性能 | 5 |
| 視野角 | 5 |
| サイズ | 5 |
【総評】
ナナオ製品はこれで3台目です。今回もナナオらしく高品質です。
基本的なモニターの性能だけでなく、タッチパネルの品質にも妥協がありません。
新しいもの、堅実なものが好きな人にはお勧めです。
この製品の目玉であるタッチ機能ですが、現時点では対応しているアプリが
少なく、使い道が限られます。
Internet Explorer と Windows Live メールはタッチに対応していて、
少し設定を変更すれば、iPhone や iPad と同じ感覚でスクロールできます。
ただ、それでもホイール付マウスの方が快適なので、あえてタッチ機能を
利用したいとは思いませんでしたが(汗)。
Windowsでのタッチ環境の成熟にはもう少し時間がかかりそうですが、
楽しみに待ちたいと思います。
【デザイン】
シンプルで実用的なデザインです。
電源ランプのブルーLEDは発光が控えめで目立ちません。
スタンドの強度も高く安定感も良いです。
【発色・明るさ】
色はナナオ伝統の地味で正確な色という感じです。
明るさは、デフォルトの100%では明るすぎですが、
10%位にすれば見やすい明るさになります。
【シャープさ】
デジタル接続で dot by dot (1920x1080)で表示させたときは完全にシャープに
なります(当たり前ですね)。dot by dot でないときはスムージングがかかりますが、
そのときでも適度なシャープさで、文字が読みやすいです。設定を変更すればシャープ
寄りにすることも、ソフト寄りにすることもできます。
アナログ接続は試していません。
Power Resolution はエッジを強調する機能で、使うと安っぽい映像になります。
超解像技術と違ってあまり使い道はなさそうです。
ゲームモード以外はデフォルトでOFFになっています。
【調整機能】
必要な機能は揃っています。
と言っても、モードをsRGBにして、輝度を落とす位しか調節していないんですけどね。
Paperモードも意外に使える印象でした。
独特なスタンドを採用しているおかげで、角度調節が自由に行え、新鮮な感じです。
本当に電子書籍には最適だと思います。
その代わり、高さを調節することはできなくなっています。
オプションでスタンドやアームが用意されていますので、必要な方は
こちらを購入すれば自由なレイアウトが可能になります。
タッチパネル機能があるので、アームを取り付ければいろいろ面白い
使い方ができそうですね。
【応答性能】
十分速いです。スクロールさせたり、動画を再生したりしても特に違和感はありません。
【視野角】
十分広いです。
私は視野角重視なのでIPSパネルの方が良かったかも。。。
でもVAパネルは画質良いからこれはこれでアリだと思います。
【映りこみ】
映り込みはかなり気になります。
スタンドの角度によっては、蛍光灯の光をもろに拾うのでちょっと引く状況でした。
うまく設置・調整すれば大丈夫なので、それほど心配しなくても良いと思いますが、
一応気に留めておいた方が良いと思います。
【タッチ機能】
反応性は良好です。
ペンでも操作できますがタッチパネルと言えばやはり指で操作でしょう。
指紋がつきまくるのは仕方ないということで…。
表面は iPhone / iPad のように強化ガラスです。
Nintendo DS とは違った感じです。
タッチパネルにもいろいろな方式があるみたいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB
この製品は光学式(赤外線光学イメージング方式)というものを採用しています。
いろいろと制約があるようですが、私には特に制約は感じられませんでした。
操作性については、アプリの対応次第です。
対応していれば操作しやすいですが、対応していないとなかなか思うように操作でき
ず、ストレスが溜まります。Windows 7 は全体的にボタン類が小さく押しにくいですが、
解像度を1280x720にすれば少し押しやすくなります。
次期バージョン (Windows 8?) からOSレベルでタッチ用に最適化が始まるみたいなの
で、本格普及はそれからかもしれませんね。
【端子】
HDMI、DVI、アナログと、必要な分は揃っています。
私は新しい物好きなので、DisplayPortもあると良かったと思いますが、
コスト増になるので載せなかったようですね…。ちょっと残念。
アナログはまだ需要があるのでしょうか。そろそろ削除した方が良い気がしますが…。
【サイズ】
23インチはフルHDで文字も読みやすくちょうど良い大きさだと思います。
電源内蔵でACアダプタ不要なのも良いですね。
【消費電力】
仕様上、42W以下となっていますが、実測値は以下の通りでした。
輝度100%(眩しい)…38W
輝度25%(少し明るい)…22W
輝度10%(ちょうど良い)…18W
輝度0%(暗い)…14W
昔と比べるとずいぶん省電力になりましたね。驚きました。
【ドット抜け】
私が購入したものはドット抜けや常時点灯はありませんでした。
0.0006%(1920x1080の場合、12ドット)までの画素欠陥はメーカー返品・交換不可と
なっていますので気になる方はドット抜け交換保証のあるお店で購入した方が
良いと思います。
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