VPL-HW20 レビュー・評価

2010年10月21日 発売

VPL-HW20

新開発フルHDパネル「SXRD」を搭載し、80,000:1の高ダイナミックコントラスト比を実現したフルハイビジョンプロジェクター

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

パネルタイプ:LCOS(反射型3LCD) アスペクト比:16:9 パネル画素数:1920x1080 最大輝度:1300ルーメン VPL-HW20のスペック・仕様

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VPL-HW20SONY

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年10月21日

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VPL-HW20 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.35
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.25 -位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 4.67 4.40 -位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 3.67 4.27 -位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 4.00 4.00 -位
静音性 動作音の静かさ 4.00 3.94 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 2.67 4.21 -位
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みはばさん

  • レビュー投稿数:21件
  • 累計支持数:67人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

掃除機
0件
10件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
3件
プリンタ
2件
1件
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満足度5
デザイン4
発色・明るさ4
シャープさ4
調整機能5
静音性5
サイズ3

約1ヶ月使用しました。
画質についての評価は、「暗室・迷光対策不十分・ビーズスクリーン使用」でのものです。

【デザイン】
上位機種と共通する点が多く、中々スマートなデザインです。

【発色・明るさ】
鮮やかな色が楽しめます。透過型液晶より濃く、DLPより若干薄い、良いノリだと思います。
しかし前機種(HW15)と比べると、少し落ち着いたようにも感じます。
映画・ライブ・アニメ・スポーツ何でも楽しめるチューニングになっています。

1300ルーメンの明るさは十分すぎる力強さで、落ち着いた明かりを灯した程度でも十分楽しめます。昼間も普通のカーテンで十分。リビングシアターもいけそうです。

「黒」に関してですが、全体的に暗いようなシーンでの暗部階調は素晴らしい物があります。完全に価格を超えた性能でしょう。
しかし白黒混在のシーンでは、ダイナミックコントラストとネイティブコントラストの差が大きいからか、かなりの黒浮きを感じます。ここは価格なりですね。
白黒混在だとビクター機等のネイティブコントラストが高い方が有利だと思います。

HW20は倍速無しですが、動画解像度は高いと思います。これはSXRDの長所ですね。何を見ても今のところ残像は気になっていません。

【シャープさ】
BDは完璧です。
DVDの画質はプレイヤー側による…としか(汗
PS3のアップコンバート映像だと、輪郭の表現などが荒く感じる。アニメは破綻も少なくほぼ完璧。

【調整機能】
廉価機種にこれだけの調整機能があれば十分じゃないでしょうか。
画質は相当追い込む事ができます。
ズームやレンズシフト、フォーカス、フィルターが全て手動ですが、廉価機ならこれで十分かと思います。シフト幅も中々大きいですし。

【静音性】
相当静かです。文句の付けようがありません。

【サイズ】
もうちょっと奥行きがコンパクトになれば助かります…。

【総評】
自分は1ヶ月前に20万で購入できました。現時点で価格ドットコムの最安値は24万5千円ほどですので、かなり運が良かったと思います。
この機種は価格を超えた映像を映し出せる良機だと感じました。

時代の先端は3Dになっていますが、現実にはまだDVDからBDの移行期間という人が多いと思います。
まだ技術の安定しない3Dに高額投資するよりは、まずBD(フルHD)を楽しめる廉価2Dを買って、3Dの技術が安定した頃に3D機を買う…というのが現実的で経済的負担も軽くすむかと。

主な用途
自宅

参考になった8

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kenvsraou7さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:105人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
Xbox 360 ソフト
3件
0件
プロジェクタ
1件
1件
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満足度3
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能3
静音性3
サイズ2

映像のイメージはまさしく万能型。
シネマ良しテレビ、スポーツ中継良しといった感じです。
一番よかったのが映像の滑らかさ。
流れるようなアクションシーンなんかは感動ものです。
この価格でこの映像は時代の革新を改めて感じます。

しかしです。ここからはマイナス面になるのですが
DVDの再生に関してはソニーの見落としなのかと思うくらい解像度が低いです。
これは映像エンジンの差なのかはわからないのですが
三菱のプロジェクターにはありえなかったことです。
それから、ブルーレイ再生時にちらつきが多々見えるのはいただけない。
とくに映画再生時の背景に見えることが多いです。
また、顔面アップ時の頬などの階調表現の中などに現れることがあります。
調整で、このちらつきをおさえることはできますが
あくまで目立ちにくくするだけでやはり最低限のちらつきはとれないでしょう。

安価な製品をつくることはこの時代の義務といっていいでしょう。
SXRDをもっと体験してほしいという意気込みは映像の時代を動かしている
最先端のメーカーであることの証明です。
地デジ、ブルーレイの再生に関してはまちがいなく素晴らしいです。
しかし、私もですがDVDを大切にされている方が多々おられることでしょう。
そんな方々にはこの機種は難しいかもしれません。
ビクターや三菱はエントリー機だからといって大切な機能を省くことはしません。
いいものをつけてるから、この機能は外すといった考えがないのです。
ソニーさんの究極志向は少し理解できないところもあります。
とりあえず究極の選択、HD使用のみを考えられる方には
まちがいなくおすすめの製品です。

主な用途
自宅

参考になった2

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Alpha Deltaさん

  • レビュー投稿数:165件
  • 累計支持数:667人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
30件
AVアンプ
2件
16件
スピーカー
6件
10件
もっと見る
満足度4
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ3
調整機能4
静音性4
サイズ3
 

天吊りで設置

100インチと42インチ(42Z9000)との比較

 

【デザイン】
バランスのよいセンターレンズデザイン。本体サイズは大きいですが丸みを帯びているので圧迫感を減らせていると思います。
レンズカバーが手動式なのではめるとフォーカスがずれてしまう。レンズカバーだけでも電動にしてくれたらうれしかった。
【発色・明るさ】
1300ルーメンという明るさによって薄暗い部屋でも楽しめます。
うちのリビングの迷光対策ができていないせいかREGZA 42Z9000と比べて色の深さには劣りますが、十分に発色がいいです。
また、暗いシーンでの黒浮きは気になりません。Z9000よりいいと思います。
色温度設定「低」がREGZAのおまかせモードに近い色温度です。
【シャープさ】
Blu-rayを再生するとかなり高精細です。反射型液晶なので格子もほとんど見えません。
シネマモードのシャープネスのデフォルト設定が10/100と低いためDVDだとぼやけている感じがしますが、これをいじればかなりくっきりします。
しかし、映像の輪郭を強調する処理なので強くかけすぎるとノイズが目立ちます。BDはデフォルトのままがちょうどいいと思います。
ただ、価格の近い三菱電機 LVP-HC4000と比べるとレンズシフト機能がある分レンズ性能が劣ると思います。しかし、かなりスクリーンに接近しないと違いは判らないので1mくらい離れれば全然気になりません。多少色ずれがあるのでパネルアライメントを使用して補正すると字幕の白がすっきりします。
【調整機能】
レンズシフトが付いているのでとても設置が簡単です。
画質関連の調整項目もかなり多いです。
希望としては、上下のシフトがもう少しあるとよかったと思います。
【静音性】
ランプが「高」だと少し音がしますが、「低」だとほとんど聞こえないくらい静かです。
「高」でも映画の音が出ていれば気になりません。
【サイズ】
三菱電機 LVP-HC4000と比べると二回りくらい大きいです。重さも約10kgあります。
この機種は前後から吸排気しているので、天吊りする場合は設置スペースを事前によく検討しましょう。
【総評】
明るいので、迷光の多い壁紙の白いリビングでも十分に映画を楽しめると思います。
リビングに設置して電気をつけた食卓の方から食事をしながらスポーツ観戦とかにもいいと感じました。
大画面での映画はやはり迫力が違います。買ってよかったです。

主な用途
自宅

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VPL-HW20

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2010年10月21日

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