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2010年11月29日 22:59 [362160-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
BIOS-OC Tweaker画面-その1 |
BIOS-OC Tweaker画面-その2 |
BIOS-CPU Setting画面 |
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Samsung HD103SJ でのベンチ結果 |
M/B:ASRock H55M/USB3 R2.0(H55 1156 mATX DDR3)
CPU:Core i3-540 BOX(1156/3.06GHz/4M/C2/T4)
MEM:Silicon Power SP004GBLTU133S22(DDR3 PC3-10600 2GBx2)
VGA:GIGABYTE GV-R545OC-512I(ATI Radeon HD5450 PCIe16x Core;700MHz Mem;1600MHz 64bit)
HDD:Samsung HD103SJ (1TB SATA300 7200rpm)
Power:玄人志向 KRPW-V500W
OS:XP Pro SP3 32bit
以上の組み合わせでは特にメモリやグラボとの相性問題はなく、OSのインストールもすんなりと終わりました。
まずはIDE Compatibleでインストールして安定動作を確認し、各種ソフトインスト、設定を済ませ、OSバックアップを取った上でAHCIドライバを導入。
F6インストール用 32ビット・インテルラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー・ファイル を入手して、Cドライブ上の適当な場所に解凍。
http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=18860&lang=jpn
「デバイスマネージャー」⇒「IDE ATA/ATAPIコントローラ」から「Intel(R) 5 Series/3400 Series Chipset Family 4 port Serial ATA Storage Controller」を選択。
ドライバの更新 ⇒ ハードウェアの更新ウィザードの開始 ⇒ 一覧または特定の場所からインストールする ⇒ 検索しないで、インストールするドライバを選択する ⇒ 先に解凍したフォルダから「iaAHCI.inf」を選択し、一覧から「Intel(R) 5 Series/3400 Series SATA AHCI Controller」を選択してOK。
再起動し、BIOS設定画面にて「Storage」項目中の「IDE」を「AHCI」に変更。Crystal DiskMark にて4K-QD32が4Kの約倍になっていることを確認。
(なお、SamsungのESToolなどCDブートする際は「IDE Compatible」に戻して利用します)
インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー iata96cd.exe(マルチ・ランゲージ)をインストールすればSATAポートに接続されているストレージデバイスの現状を確認できます。http://downloadcenter.intel.com/Detail_Desc.aspx?agr=Y&DwnldID=18859&lang=jpn
また、「Owltech ドライブケース OWL-EGP35/EU ガチャポンパッ!」にてHDDをe-SATA接続してみましたが、ホットプラグが利用でき、OS稼動中の取り付け・取り外しが可能です。http://www.owltech.co.jp/products/drive_case/EGP35/EGP35EU.html
オンボードでe-SATAとUSB3.0が搭載されているのもいいですね。ともに内蔵SATAに近い速度が出ます。
ほんとはHD103SJ の板に張った方がいいんでしょうが、あっちのレビューはたくさんありますので、ここに計測結果を置いときます。測定したのはこのマザボに接続した「HD103SJ」で、領域はシステムのある先頭16GB分になります。
外付はOSリカバリで別のHDDに復元したシステムから測定しており、他は上記環境と同じです。
左上=内蔵
右上=Owltech OWL-EGP35/EU ガチャポンパッ(e-SATA)
左下=玄人志向 GW3.5AI-SU3/CS (USB3.0)
右下=玄人志向 GW3.5AA-SU2 (USB2.0)
Gavotte_RAMDiskも無事導入でき、OS管理外約700MBがRAMディスクとして認識されました。http://www10.atwiki.jp/gavotterd/
http://blog.kumacchi.com/2008/05/ramgavotte_ramdisk.html
オンボードHDMIが利用できますが、エクスプローラを開くとファイルやフォルダを「ひとつひとつもっさりと」表示していきます。WD20EARS等5000rpm台のHDDを利用する場合、ファイルを開く動作が多い利用法だと辛いです。
そこで、エントリクラスのグラボを載せたところ目に見えて描画が速くなりました。7200rpmHDDやSSD搭載ならストレスはかなり低減されます。地デジ視聴を考えて5450にしましたが、HD4350でもオンボードよりは数段ましになるはずです。
拡張性の面では、MicroATXながらオンボードでe-SATAとUSB3.0が搭載されており、5 x SATAII、3 x USB 2.0ポート (6 USB 2.0ポート対応)、2 x PCI Express 2.0 x1スロット (2.5GT/s)、 1 x PCIスロットですので、このクラスのマザボとしては十分過ぎるくらいです。
C.C.O. (Combo Cooler Option)・・異なる穴の位置によりLGA1156用クーラーだけでなく、LGA775用CPUクーラーを取り付け可能。これはLGA775からの移行には便利かもしれません。ただ、CPUソケットの位置がLGA775マザーに比べかなりメモリ寄りで、かつLGA775用の穴は若干斜めに位置ずれしてますので、大型のCPUクーラーは取り付けが難しい場合も。
当方は、Core i3-540 BOXのリテールクーラーをファンコンに繋いで600-700rpmで運用してますが、アイドリング時35-40℃程度で、今の時期だと夜間・午前は30℃未満です。リテールでも静穏・冷却のバランスが取れてます。
機能性・設定項目
当方はOCせず定格利用ですが、OCする分にもBIOSでCPU・メモリ回りの設定が変更できますし(Turbo 50など簡易設定も可)、OcDNAやOCTunerのようなユーティリティも利用できるので簡単です。
オンボードVGAのメモリ設定なども手動で変更できますし、BIOSの設定項目は多い方ではないかと。掲載の写真を参考。
付属ソフト・・OC系のツールに加え、IES(インテリジェント・エネルギー・セーバー)、InstantBootなど付属します。ただ、動作がいまいち不安定な感じがありますので、無理に使わなくても十分です。
Asrock VDroop+IESを使うと上記環境では動作が若干不安定になりましたので、OFFにしてます。BIOS設定でC1E/EISTを有効にするだけでも十分省エネでCPU温度も抑えられてます。
次のレポでは、省エネ効果が多少あるとされてますが、CPUに負荷をかける操作をさほどしない場合、OFFでも問題ないでしょう。
http://club.coneco.net/user/13787/review/37622/
LGA1156マザーは値段がこなれているとは言いがたく、当方が購入を検討した10月時点では最安値7.000円前後でした。ですので、e-SATAとUSB3.0が搭載されて8K台というのは後から拡張ボードを追加するより割安になり、そこそこリーズナブルな価格と言えます。
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