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2012年6月25日 17:28 [515228-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 静寂性 | 4 |
| 洗い心地 | 2 |
| 座り心地 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
INAX貯湯式をが15年目に壊れたので買い換えました。結論からすると失敗でした。
選んだ理由は、
蓋自動開閉が魅力だった
瞬間湯沸かし式なので省エネ性能が高い
家電量販店に多くある、家電メーカー品の品質について不安があり(数年で交換の書き込みが多い)TOTOかINAXから選んだ
ことをポイントに選択しました。
最終的に、慣れ親しんだINAXには蓋の自動開閉がなく、本機を選びました。
期待通りだった点は、
自動開閉
省エネ
長時間使っても冷たい水になることはない
失敗だった理由は、
洗浄性能が貯湯式と比べて非常に悪かったこと
です。
【デザイン】
可もなく不可もなし。既存便器に簡単に取り付けられる。手洗いタンク配管の取替えもスムーズにできた。
省エネ設定はおまかせ自動節電機能は、使用頻度を10日間学習し、使用しない時間に電源を切る機能で便利。
タイマー省エネを追加できるが、「省エネを開始する時間にボタンを押す」設定なので午前0時から9時間止めたい場合は午前0時まで待つ必要がある。
設定は平日、休日の区別はできない。開始から3、6,9時間便座を切るだけの単純な機能です。
節電中でも人を検知して便座ヒータの通電が始まるのでヒヤッとすることは少ないと思います。
使用中の消費電力は1.2kWもあるので、台所や洗濯機と同じブレーカー配線で、炊飯器や電子レンジ、電気乾燥機と同時に使うとブレーカーが落ちます。
貯湯式はせいぜい300Wのためブレーカーの心配はいらない。
【使いやすさ】
リモコンは使いにくいというのが結論。便座にボタンがあるタイプのほうが良い。
ボタンは字体が小さく、年寄りには見えない。
リモコンは壁に取り付けるので、人間工学的にボタンを押す時にボタンが見えにくい(一般住宅の狭いトイレでは、斜めに見下ろす視線になる)。便座脇の本体についているスイッチなら、真上からボタンを見るので押し間違える可能性はない。
自動開閉は、男子小用とその他を自動判定してくれないので、便座と蓋が同時に開くか、蓋のみが開く設定のどちらかを選ぶことになる。家庭内の多数決の結果、男性は小用のたびに便座開閉の小さいボタンを押すことになる。小用の際に押す位置と、座っているときに押す位置を良く考えないとリモコンを付け直す羽目になります。
便座開閉のボタンは小さく、リモコンの上辺についているため、探しにくく、押しにくく使いにくい。
リモコンで人間を感知して蓋が開く。いったん閉めても人がいると再び開いてしまう。手入れの際は電源を切らないといけない。小さな子供が居る家庭では自動開閉自体が危険に思われ、向かないと思います。(ふたの付け根に指を挟む可能性がある)
リモコンのボタンのストロークは、便座についているボタンより押し込み深さが浅く、押した感じがしない。
【静寂性】
貯湯式と比べて音が大きい。噴射中にごろごろという音がする。
便座自動開閉のつど、手洗いタンクに蓋がぶつかる。蓋に当たってもモーターが1秒くらい止まらず、がたがた音がする。
【洗い心地】
強めの洗浄を希望するなら、貯湯式を絶対にお勧めします。INAXのほうがTOTOと比べて狙いが正確なように感じます。TOTOはスプレー状に広がってしまい、水圧が低いことと相まってお尻の外は洗えるが中は洗えません。
貯湯式の半分の水量しか出てこない。おしりの外側は洗えるが、中は無理。
水量調節は、タンクの元弁を最大に開いてもあまり変わらない(タンクの水ハネがすごくなるため、最大にあけることはできない)
これはウォシュレット側に減圧弁があって、水量を本体内で絞っているためと想像しますが、技術者の思い上がり。
貯湯式なら冷たくなっても良いと納得した上で水量を多めにすることができたが、この製品はできない。
【座り心地】
エロンゲート兼用というふれこみだが、大型便器に取り付けると背中側が狭い。蓋に背中が当たる。
【手入れのしやすさ】
ワンボタンで便座を引き出すことができる。だがホースや電源コードはついたままなので片手で便座を支えながら掃除をすることになる。
【総評】
上記のとおり、私が求める洗い心地の点で満足できる製品ではなく、失敗だった。
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