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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.28 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.75 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.75 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.75 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.11 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.51 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年10月27日 23:22 [1073508-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
口コミでおすすめされてこちらの製品を購入しました。ps audio のnuwavedsdに接続して聞いています。
スピーカーはDALI rubicon2、ヘッドホンはt1を使っています。
音的にはrubicon2とgrooveは合いませんでしたが、スピーカーを易々と鳴らしているのを感じました。
また、t1との接続では以前使用していたhdva600よりもいい音を鳴らせていると思いました。
t1で聞いた時のボーカルが耳にスッと吸い込まれていく感じがとても心地いいです。
今は中古で10万以下で購入出来ます。もしこれから買うとしたら最新の10万以下のヘッドホンアンプを買うよりgrooveのような数年前は高額だったプリメインアンプなんかを買ったほうがお財布に優しいと感じました。
- レベル
- 初心者
参考になった3人
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よく投稿するカテゴリ
2017年8月26日 21:10 [727318-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|
|---|---|---|
AURAのアンプと言えば、高域に特徴があり、ボーカルに魅力を感じる独特の音色を持ったアンプです。
ただその分、低域はやや不足がちです。AVプリアンプのVARIEも同系統です。
ただし昔のAURAと違い、現在は資本関係も変わっていますので昔のAURAのプリメインアンプとは傾向が違います。
昔のAURAのイメージでアンプを選ぶと、傾向がかなり変わっていると思います。
万能型のアンプではありませんが、女性ボーカルを気持ち良く聞きたいと言う人には良いアンプです。
見かけによらずかなりパワーはある関係で物凄く発熱します。換気は良くできる環境で使う必要はあります。
PIEGAとの組み合わせはとても良いので、魅力あるボーカルを聞きたい場合は良い選択肢になるアンプです。
【ピュア】
プレイヤー:OPPO BDP-105JP (DAC利用もあり)(USBHDD接続で利用)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D
アンプ:AURA GROOVE
スピーカー:PIEGA premium1.2
【サラウンド】
フロント:PIEGA premium1.2
センター:PIEGA P4C MKII
サラウンド:PIEGA TMicro4
サブウーファー:PIEGA TMicroSub
プリアンプ:AURA VARIE
パワーアンプ:マランツ MM7055
プリメイン:AURA GROOVE (フロント用)
プレイヤー:BDP-105JP(DAC兼)
DAC:cambridgeaudio AZUR 851D
一年弱利用しましたので、まとめのレビューを記載します。
AURAのアンプは良くも悪くも個性的な傾向を出すアンプだと思います。どのスピーカーとも合うという感じではなく、数少ないスピーカーと合わせると、最も良い相性となる感じではないでしょうか。
音の傾向に関しても上流からの音を増幅して、スピーカーの個性を最大限に発揮させるという種類のものではなく、AURAの音というものを出すアンプだと思います。スピーカーによって相性の差が激しいかなと思います。
PIEGAのスピーカーと組み合わせていますが、イメージした通りの音になっています。女性ボーカルを艶っぽく強調して聞くには良い組み合わせだと思います。ボーカルを強調し艶を出すアンプを探していてラックスマンを勧められましたが、私が求めるものとは違いましたね。多分PIEGAとは合わない感じの傾向ですね。
このアンプのメリット、デメリットをまとめてみました。
【メリット】
1.小さい
2.接続端子が多い
3.艶っぽい音色
4.パワーがある
5.リモコン付き
6.デジタルメーター
【デメリット】
1.発熱
2.光デジタル、同軸デジタル未対応
3.汎用性のある音色ではない
4.好みの分かれるデザイン
5.低音はおとなしめ
6.独特の音作り
ざっと記載しましたが、小さいアンプにも関わらず駆動力はあります。その分発熱しますので、しっかりとした設置場所を選ぶ必要があります。
他社の同価格帯のプリメインアンプと比較すると明らかに小さいですが、見劣りするようなアンプではないですね。
リモコンで操作でき、ボリュームがデジタルなので、微調整が出来ます。数字1辺りの変化もあまり大きくないので細かく設定出来ますね。
残念なのは、光デジタルや同軸デジタルに非対応のため、PC以外で利用する際には、DACを用意する必要がありますね。
一番の特徴である艶のある伸びるような傾向については、好みが分かれるでしょうし、スピーカーとの相性も出やすいかなと思います。ただし相性が合うと独特の音色となり、他のアンプでは出せない音色になります。そこが一番の売りでしょうか。
上流をいろいろ変えて試してみましたが、一番はAURA VARIEをDACとして利用し、このアンプを利用した場合でした。
プリアンプ機能のあるプレイヤーやDACもあるため、色々組み合わせてみましたが、パワーアンプとして利用すると艶っぽさや伸びる感覚がなくなってしまいますね。それはそれで悪くないですが、ベストではないです。
あまりアンプを試した事がないのでスピーカーの特徴かと思いましたが、MM7055と比較すると、傾向の差は歴然でした。
PIEGAのスピーカーと合うと言われているアンプは他は高価なものが多いので、手に届く範囲ではベストの組み合わせかなと思っています。
PIEGAのスピーカーの情報もAURAのアンプの情報も少ないので、相性など考えずにイメージで購入しましたが、結果成功でしたね。
AURAのアンプはVITAは比較的見かけますが、そこと比較するとこちらの方が上質でパワフルですね。
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