SCD-XE800
メカブロックやハイプレシジョンデジタルサーボを採用したエントリー向けSACDプレーヤー
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2015年2月2日 00:36 [793839-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
本 体:
ESシリーズデザインながらプラスチックパネルなのが惜しい。
薄型デザインなので置き場所取らず。
リモコン:
カタログからカードリモコンかと思ったが、普通のリモコンだった(サイズは小さいが)。
【機能】
タイマープレイやプログラム再生ができなくなったけど、昨今では使わない機能かな
【TEXT表示】
前作XE600がテキストがスクロール表示の後時刻表示だったのに対し、
この機種は時間表示がデフォルトでTEXT表示は時間表示を切り替えないと表示しない。
大文字小文字表示ができるのは前作に対し改善点ではあるが、TEXT表示は前作の方が良かった。
【音質】
前作と特に変わらない感じ。
DACのICが同じだからそんなもんかな。
【レスポンス】
ワンテンポ置く感じでゆったりもっさり感がある。
キビキビ動く機種ではない。
トレイ開閉の動作はXA5400ESと同じ。安物チックな動作ではない。
CUE&REWは独特の動作。ココ注意。
普通のCDプレーヤーは>>を押した間だけ早送りになるが、この機種は違う。
>>を1回押しでずーっと早送りになる。二回押すとさらに早送りになる。
まるでDVDプレーヤのような動作です。
2段階スピードと言っても、サーチが早いわけではない。
FF1では2倍速程度、FF2では5倍速程度で、分単位で先聞きしたい人にはストレスになるだろう。
これはSACDでもCDでも変わらない。
【内部構造】
メカはXA5400ESと同じ。電源部や回路基板は前作より大幅にゆとりを持った回路基板になった。
ACコードも極性表示はないものの太めのコードになった。
インシュレーターはソニー独特の設計。前足はフロントパネルと一体成型、リアはミニの足。
ゴム片が偏心で取り付けられている。
【総評】
エコノミーなSACDプレーヤーとしては優秀だろう。
オーディオに特化したプレーヤーとしては標準的だろう。
ロングセラーだけに、DSD5.6対応やUSB端子装備などそろそろ改変が欲しい所。
- 比較製品
- SONY > SCD-XE600
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