2022年10月20日 09:33 [1634853-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質・画質 | 5 |
| 設定 | 3 |
| 拡張性 | 無評価 |
2000年にCM-20000と言うモデルがラックスマンより発売され、本機はその改良型として2010年に発売されました。CM-20000は当時数年連続で賞を取ったほどの高音質モデルでした。オリジナルは36万円、本機は50万円の定価がついていました。
100W x 2(4Ω)で、2Ωだときっちり200Wx2になるアンプです。
当時行きつけのショップのデモカーで長時間聞かせてもらいました。
ホーム用アンプで同社がつかっていたODNFの最新版をそのまま流用したぜいたくな構成でした。
【デザイン】
中東に受けそうな金ぴかデザインです。金ぴかのアルミシャシーに、中央のベルト部分も高反射のゴールドです。高級感はあります。
【操作性】
レベル調整ボリュームのみです。
【音質・画質】
低域は駆動力抜群でごりごりしたハイスピードの音、中高域は若干のきらびやかさはありますが基本的にはフラット指向で、まさにホーム用ハイファイ音質ですね。
クラシックでもロックでもJpopでもジャンルを選ばずわかりやすいハイファイ音で鳴らしますので、いい意味でアンプの存在感を忘れさせてくれます。wire with gainですね。
【設定】
特にありません。
【拡張性】
特にありません。
【総評】
ラックスは値ごろ感など気にしない値付けをしますので、本機も50万になっちゃったのでしょう。ブームも下火の頃だったので最後の一振りということでリリースしたアンプと思われます。音質は最高ですが中古品も殆ど出回ってないので入手難ですね。
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