MZK-MF300N
ルーター/アクセスポイント/コンバーターとして使える1台3役のIEEE802.11b/g/n対応無線LAN ルーター
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2013年3月30日 20:45 [584470-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 受信感度 | 1 |
| 機能性 | 1 |
| サイズ | 4 |
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|---|---|---|
内部構造図 |
測定プロトコル図 |
ベンチマーク |
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||
測定中にフリーズする |
最初に本文「ですます調」ではないことをご理解頂きたい。
本機を分解し使用デバイスを解析した。
詳細は内部構造図の参照を願う。
使用しているデバイスはbuffaloのWZRシリーズ等の大型APとは異なり価格相応である。
無線トランシーバーはRealtek社製RTL8192CE 2T2Rを用いており,内部アンテナはプリント基板上に実装され90度に配置された板金アンテナである。
ベースバンドはRealtek社製RTL8196C AP/ROUTER Network Processor で構成されている。
子機設定での通信速度を測定してみた。
接続は測定プロトコル図を参照いただきたい。
PCはAcer Aspire 3820T このGbeポートに本機を繋ぎ内部無線LANをOFFして行った。
アクセスポイント(AP)はBuffalo WZR-HP-AG300H。
NETGEAR JGS516v2 Gbe16ポートHUBを経由し Buffalo HD-HGLAN NASを保存先のHDDとした。
近距離2mで大凡19Mbit/sec,8m(戸建て住宅の端から端の距離と思われる)で13Mbit/secの速度であった。
これはLogitechの子機(コンバーター)LAN-HGW450CVの通信速度2m43Mbit/secの半分以下で,8mでは39Mbit/secの1/3という結果であった。
遠距離の電波到達はアンテナが貧弱故に全く飛ばない。
しかもベンチマーク中にドライブ(NAS)を見失うことが頻繁に発生し,測定作業は再接続のやり直しの連続であり不安定極まりない。
APモードで使用しても通信が途切れ,設定画面にすらアクセスできずに電源を切るしかない現象も確認している。
多くのレビュー記事にも同様の現象が報告されており,ファームウエアーにバグが存在しているかリソースが大幅に不足していると思われるが,発売以降ファームのアップデートは一切ない。
後継機のシンプルシリーズのレビューにも同様の報告が上がっており,このサイズこの価格でブロードバンドWiFi機器を作るのは無理を越え無茶ではないか。
辛口な評価をすれば,ハッキリ言って使い物にならない製品である。
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