『使用半年経過して(最終レビュー)』 AKG K702 chocodemioさんのレビュー・評価

K702 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥16,698

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥16,698

SOUNDHOUSE

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥16,698〜¥27,070 (14店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥16,698 〜 ¥22,660 (全国41店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz K702のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • K702の価格比較
  • K702の店頭購入
  • K702のスペック・仕様
  • K702のレビュー
  • K702のクチコミ
  • K702の画像・動画
  • K702のピックアップリスト
  • K702のオークション

K702AKG

最安価格(税込):¥16,698 (前週比:±0 ) 登録日:2010年 6月28日

  • K702の価格比較
  • K702の店頭購入
  • K702のスペック・仕様
  • K702のレビュー
  • K702のクチコミ
  • K702の画像・動画
  • K702のピックアップリスト
  • K702のオークション

『使用半年経過して(最終レビュー)』 chocodemioさん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

K702のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:73人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

グラフィックボード・ビデオカード
1件
4件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
使用半年経過して(最終レビュー)

《環境》PC+ヘッドフォン

【PC構成】
OS:Win10 home
CPU:AMD Ryzen7 3.7GHz
M/B:ASRock Fatal1ty AB350 Gaming K4
RAM:Corsair CMK16GX4M2A2666C16 2800MHz 16-15-15-34-1T
Cドライブ:Samsung 960 EVO M.2 MZ-V6E250B
PSU:Seasonic SS-660KM

USBケーブル:フルテック GT2 USB-B/0.6m
DAC:アムレック AL-9628D
DAC電源:Ktec KSASB0241200200VU ←クロシコのポタHDD付属品流用
HPプラグ変換:フルテック F63S-G
HPケーブル:AKG C200
HP:AKG K702

再生プレイヤー:JRiver Media Center (32bit拡張 16bit LPCM / RAM読込再生 / 排他wasapi出力)
音源:EACリッピング FLAC 44KHz/16bit

PCアプリ:
  Process Manager (再生ソフトのプロセス優先度変更 通常⇒高)
  All core Any cures 21.3 (PC内部ジッターの低減)



K-702より高価で表現力の豊かさを歌うヘッドフォンは数あれど、
この子で十分かな、と感じます。
妥協とかそういうものではなくて、昔の人の言葉にあるように
「満足とは足るを知ることなり」。

上記構成で、まぁPC本体はともかく、音出力関係の構成だけなら5万円程度の構成です。


高音域が特色のAKG K7**シリーズにおいて、
K702の音響特性はバランス型です。
K701の伸びやかな高音域と、K712のAKGとしては沈み込む低音の
良いとこどりをしたような設定。

低音が物足りないとは言われますが、
上記構成で十分な、というか高音域が押し負けるくらいの量感はあります。
低音の質としてはボワついたような音ではなく、
麺棒くらいの太さのバチで軽快に響く印象で、
決して音の線は細くないです。
K702が金属ハウジングだったら、もう少し低音は強くなれたのかも。


高音域は女声に必要十分な艶感は乗りますし、
弦楽器や管楽器も余韻含めてよく伸びます。
こちらは他の方がレビューされている通りです。


上でずらずらと構成を書いていますが、
最も音の変化を顕著に感じたのは、
PCアプリの2つを導入した時です。
タスクの優先度を高くすることって結構大事なのですね(他プログラムに介入されにくくなる)。
その2つを入れて以降は、構成を変えたりすると、以前よりもその変化が掴みやすくなりました。
PC自体の、変化を感じ取る感度が上がったのでしょうか。。
(音が悪い音源は素直に悪い音で出してくれます)


実売1.5万円程度のヘッドフォンに対して、
周囲環境が奢りすぎな気は私自身も感じてはいますが、
それでも変化を変化として描写できるポテンシャルは価格以上でしょう。
本当に価格相当の性能であれば、与える変化点に追従しきれないです。

値段的には手が出しやすく、
飼いならしても面白く。

ヘッドフォンは1つだけでいいけど…という方にもよき相棒になってくれると思います。
リファレンス(標準の)ヘッドフォンと云われているだけの実力があります。


主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった10人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
一巡してノーマルが一番良くなった

《構成》

プレイヤー:PC AIMP(ASIO出力) 音源フォーマット 44kHz 16bit(CDまま)
DAC:アムテック AL-9628D
HPA:アムテック AL-202H
ヘッドフォン:本機(ケーブルも純正のまま)




低音がニガテな機種?
うそでしょ?と感じるくらい、低音出ます。
低音もりもりな音源だと正直キツく感じる。
海苔音源だと、思わずK702を外したくなる、投げたくなる。

必要十分…というか、上流や楽曲次第でやや過剰にもなります。
頭を揺らすパンチ力のある低音です。


ベルデンケーブル、
付け替えてしばらくは見通しがよく、音圧が上がりメリハリもよく、良く聞こえていたのですが、
上流が全てD級構成だからなのか、その見通しの良さが仇となりキンキンと耳を突く音になっていった。

そうして、いくらかまろやかにしてくれる純正ケーブルが一番落ち着くということになりました。


エージングは1日かかるか掛からないかで終わる印象。
ヘッドフォンドライバーの…というより、ジャック×プラグの当たりさえ付けば本来の音になってる。


中高音が得意なヘッドフォンという印象が、購入前の印象でしたが、
この機種の鳴らす低音、個人的にツボです。
タイトすぎず、わずかにリバーブのように尾を引く余韻の残し方。
ゼンハイザーあたりのそれとは、また違う部類の音。

やや遅延のある低音や、エコーに近いような低音を望む方にはやっぱり向かないのですが、
開放型であればこの辺りが最適解なのかも。


どの帯域が得意と明確に言い切れるともいえず、
どんな機械を奢るかで、それに合わせて変化してくれる、許容度の大きさを感じました。


主な用途
音楽
映画
接続対象
オーディオ

参考になった1

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
ケーブルを替えてみました(AD2000を超えた)

標準ケーブルの
ふっくらした音作りも嫌いではないのですが、

楽曲によって「音のふん詰まり感」が出ることが、
得意不得意を生み出しているひとつと感じ、
ケーブルを交換してみました。

使用ケーブルは ベルデン88761(プロケーブル様より)です。

一聴して違いが判りました。

あれ?
こんな音がすっきりしていたっけ?
こんな力強い低音だっけ?
こんな音像の距離感がはっきりしていたっけ? と。

てっきり、AD2000と差すヘッドフォン間違えたと感じましたが、
そうではなく・・。

ケーブルを替えることでの変化の仕方以上に、
手をかけてあげるときちんと応えるK702の懐の広さに関心しちゃいました。

標準ケーブルでは、
イヤパッドと耳の間にティッシュでも挟んでいるんじゃないかと感じる、「何かを通しているような音」が
綺麗に通るようになり、

初回のレビューで「筋力のやや弱い人が叩いてる感じ」に感じていたドラム等の打音も、
力強く、無駄に残響しない音になり、

部屋は広いが、歌い手や楽器類が横一列に並び、ある種の弾幕のように音を浴び
ともすれば詰まった音を奏でていた楽曲が、きちんとそれぞれに距離感を感じ、音詰まりもなくなり。。


ケーブルを替えた途端、K702がAD2000を超えた感じがしました。

依然として解像感はAD2000のほうが高い感じはするのですが、
実際に聞こえるレベルで奏でる、音を捉まえるのが上手いのはK702な印象。

フラットもフラット、音量を上げてもフラットで大きくなるAD2000に比べ、
音量を上げていくと、元々の抑揚感がやや強調されて、より色っぽさを感じさせるK702。


これで内部配線も更改したらどうなるんだろう?という新たな期待を育ませつつ、
K702の奏でる音色に耳を傾けていこうと思います。

※両出し改造も構想しましたが、手間が少し掛かること、純正の片出しメリットがなくなること、
カチューシャ兼R側への伝送を兼ねている棒バネが実際そんなに悪くなさそうなことを鑑みて、
(音響特性までは見れていないものの、それなりの径の単線ということで下手な内部配線を施すよりは特性が良いだろう点)
純正の形を残しつつ、残った部分のグレードアップを図っていこうかなと検討中



主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった0

満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
ATH-AD2000との比較

長らく使っていたオーテクのAD2000が断線気味になり、
改修の間の代替機として購入。
以前より興味のあった機種なので、やっと買えた(*'▽')


デザインはセンスがいいですね、
色の組み合わせ、ステッチの差し色、カタチ、どれをとっても。
「高級感がある」とはまた違うので、センスがいいという表現になります。


装着感も、初期なじみが済めばいい感じ。
程よい側圧、耳を覆いきるパッド、適度なテンションのアジャスターと、
オーテクフォンの装着感に慣れ切ってしまっていても、十分に心地いいです。


スマホでもPCオンボードに直刺しでも音は鳴ります。
が、あまりに可哀想なのでアンプに繋いであげてください。
(低音がほとんど出なかったり、ぶつぶつ音が途切れたり・・・)
ヘッドフォンアンプならベターですが、D級のコンポのヘッドフォン出力などで十二分に音量取れて、
低音も確保できます。
(私も、メインアンプよりも使い勝手でオンキョーCR-D2に繋ぐほうが多いですが、問題ないです)



音場がタイトが定評のオーテクフォンがメイン機だったので比較にはならないですが、
音場は適切で、耳の直ぐ脇で鳴っているとは感じさせない鳴らせ方。
タイト音場に慣れてしまったせいか、音の分離感は若干悪く、ややぼやけ感は感じますが、
たぶんこちらが普通なのだと思う。


広めの音場と相まって高音が気持ちいいです。
以前所有していたAD700を高解像にするとこんな感じになるのかな、という雰囲気、佇まい。

中音域も厚くて、特にボーカルがよく響きます。
艶があるとはあまり言えないですけど、冬場のハンドクリーム塗った手くらいのしっとり感はある。
(AD2000はハンドクリームでもなくて、ワセリンくらいのさっぱり感)

特に谷があるわけでは無さそうですが、若干引っ込む楽曲もあり
音源によってボーカルが埋もれがち(同じ中音域帯の音にかき消される感じか・・・)
逆に埋もれない曲であれば、うっとりする音を奏でる。

低音域はアンプがそれなりであれば必要十分レベル。
中音域に近い高めの低音も、ごくごく低音もちゃんと出ています。
やや膨らんだ低音ですけど、温かさを感じるレベルで、高音域とうまく馴染んでいる。


音源の再現度: AD2000≧K702
  (AD2000のほうが僅かに多くの音を鳴らすが、厚みや勢いがある分、K702のほうが色々な音が良い意味で耳に付く)

高音域の表現の上手さ:AD2000≦K702
(高音域の伸びはK702が若干上、加えてしっとりした高音なので弦楽器の弦音がよく響く印象)

中音域の表現の上手さ:AD2000<K702
(引っ込みに近い落ち着きのAD2000に対し、前衛的で若々しささえ感じるK702。ノレるのは断然K702。
  ただし、音源によってはボーカルが埋もれたり、声以外の中域音が出しゃばる。
  演奏者と同じ場所で聴いてる感じは正解なのかもしれないが、時に煩くも感じる。
  AD2000は客席位置で落ち着いて聴いていられる雰囲気。音源ごとの得手不得手が一番出やすい帯域かも)

低音域の表現の上手さ:AD2000>K702
(AD2000は小気味良い低音(ドンドン)  K702も同系統だが、制動に演奏者の筋力の差のようなものを感じる(ド-ンド-ン)
 どちらも低音が弱いといわれるが、開放型として備えるべきレベルは十分に出ている。好みの話)


総合の印象:
    音楽を楽しんで聞くならK702  実際聴いていて楽しい(ただ苦手な音源もそれなりにある)
    (AD2000はよりフラットで、突出しないが苦手らしい苦手もない、良くも悪くもオールラウンダー)


他、製品仕様で気づいたこと

    ・R側への配線はどこだろ?と思ったら、バンドの棒バネが配線代わりだった
     (精神衛生上、気になる部分だけれど、左右均等に鳴ってる以上、設計上計算のうちなんだと思う)

    ・イヤパッドが反時計回りに回せば外れるのは嬉しい



正直、4万後半で購入したAD2000とほとんど遜色ない音質レベルのK702にささやかな嫉妬感を覚えつつ、
並行品で2万以下で買えることに、ただただ感謝(o*。_。)oペコッ



主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった1

 
 
 
 
 
 

「K702」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
K701の方が良かったかもしれない  5 2019年2月25日 12:45
HEAD BOX S USBにつなぎました  5 2019年1月2日 22:05
抜けもよくコスパいい  5 2018年11月26日 13:26
不思議なヘッドホン  5 2018年9月24日 16:17
万能機。特にレコードで覚醒  5 2017年12月17日 12:59
ニュートラルで 中音 高音に透明感のある音色  5 2017年11月6日 21:13
使用半年経過して(最終レビュー)  5 2017年10月9日 14:45
ピュアな音質、自然な装着感  5 2017年9月30日 17:20
バランス万能ホンですが、環境次第で【究極ホン】に  4 2017年6月24日 11:57
購入してもう7年になります。  5 2017年6月2日 00:03

K702のレビューを見る(レビュアー数:69人)

あなたのレビューを投稿しませんか?

K702のレビューを書く

対象製品レビューへの投稿でもれなくポイントプレゼント!

この製品の最安価格を見る

K702
AKG

K702

最安価格(税込):¥16,698登録日:2010年 6月28日 価格.comの安さの理由は?

K702をお気に入り製品に追加する <620

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(イヤホン・ヘッドホン)

ご注意