※ホイールは別売です
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2014年4月27日 23:10 [711962-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 4 |
ゴルフYコンフォートラインマイスターエディションに装着し、1年半ほど走っています。最初は純正のコンチネンタルスポーツコンタクト2でしたが、結構うるさくて変えてしまいました。純正ホイールに履かせています。
このCinturato P7、当時の交換候補に挙げていたPrimacy3より値段が断然安く、ハッキリいってそれに釣られて買ったのですが、感覚面も含めたコンフォート性能が予想外のヒットでした。速度記号はWで中国製です。
装着時のサイドウォールの膨らみが特徴的ですが、見た目どおりサイドをしならせてショックを吸収する方向のタイヤだと思います。以前履いていたPrimacy LCとちょっと似た感じですが、それよりはコーナリングの剛性感はあり、逆に接地面の感触が思った以上にマイルドです。なお、コーナリングで切り始めのインフォメーションが幾分曖昧かもしれません。
【走行性能】
直進性は文句なし。また剛性でドタバタ突き進む感じはなく、しなやかにぶれない感じです。高速ツーリング性能は十分すぎる性能です。高速メインの人にはオススメできます。
ステアフィールはまったりと滑らか。雑味がなく滑らかなステアフィールが好みの方にマッチします。路面とタイヤの接触感がマイルドです。逆に言えばダイレクトな感じはありません。コンフォートタイヤですので、それが気持ちいいという人向けになります。過剰でもインフォメーションがあったほうがいいという場合、空気圧をかなり上げれば轍とかに取られるような感覚や地面の凹凸のゴツゴツ感がステアに伝わっては来ますが、接触面の感覚が多少マイルドなままなのでどっちつかずな感じになり、心地いいとは思えませんでした。
転がり感ですが、ゴルフのトランスミッションであるDSGをニュートラルにした時には、かなり転がり感があります。ただ、ブレーキが効かないということはなく、ブレーキングには素直に反応します。減速中も変な挙動はなく、安心感があります。
【乗り心地】
率直にいいです。まず路面の小さなゴツゴツは、接地感がマイルドなため不快さが少ないです。大きめの段差は、サイドのしなりが効いてくれて突き上げ感を減らします。また先述のとおり、ステアフィールが滑らかなことが乗車感に意外に大きく効いてきます。腰だけでなく、手や腕に感じる総合的なフィーリングが滑らかで気持ちいいです。高速を飛ばしても、先述のとおりしなやかでぶれない感覚で走り続けられます。前に履いていたPrimacy LCよりは若干固めかもしれませんが、全体的なコンフォート感はかなり良く出来ていると思います。なお、ちょっと慣らしというか一皮むけたぐらいでステアフィールの印象が非常によくなった気がします。
【グリップ性能】
コーナリングでは、切り始めの手応えの希薄さが気になりますが、曲がり始めればいたってスムーズです。またコーナリング中でもしなやかでぶれない感覚はあります。結構な高速コーナリングでもグリップ力で気になったことはないですが、普段タイヤを鳴らすような運転はしないので、最終限界はちょっと分かりかねます。
なお、後述の空気圧の件がはまっていれば、このタイヤで得られる滑らかなライントレース感は味わい深いものがあります。マイルドな接地感で、思ったとおりの弧をしなやか且つぶれずにスーッと曲がっていく・・・という感じが何とも気持ちいいです。
ウェット性能は十分です。雨の高速でも安心して走っている感覚があります。ブレーキもしっかり効きますし、不満は感じません。
【静粛性】
これはちょっと完璧とまでは行かないですね。路面によってタイヤ内の共鳴音的な響きが感じられますし、ちょっと高めのパターン音がうっすらとある気がします。ただし、エアコンをかけたりするとすぐに気にならなくなるので、音質はともかく音量そのものは低いようです。また、工事直後のいい路面とかでは全く静かで気にならないので、常にうるさいというわけでもないですし、値段を考えれば十分すぎる性能だと思います。静粛性メインで選ぶタイヤではない、という程度です。
【総評】
かなりべた褒めですが、とにかく値段の割にかなり良く出来たタイヤだと思います。コンフォートタイヤが欲しい、また走行距離が長いという人には選択肢の一つとして紹介したい気持ちです。安かろう悪かろうという見方はこのタイヤには当てはまりません。静粛性は完璧とは行かないですが十分ですし、安定した走りの面や滑らかな感触については高品質と言っていいと思います。
ただし、ステアフィールの件は私のゴルフYでは非常に印象的だったのですが、電動パワステの制御の出来が悪いクルマでは同じ感覚が得られるかは分かりません。
また、空気圧のセッティングがはまらない場合、高すぎでは路面のコンタクト感がマイルドな割りに轍や傾きに引っ張られる感じが相反して気持ち悪く、低すぎると今度はクルマ自体はぶれなくてもステアリングのセンターがゆるゆるになるので、高低織り交ぜた空気圧調整はした方ががいいと思いました。これをちゃんとやってないと、おいしいところが分からないかもしれません。せいぜい2〜3回の調整でちょうどいいところは見つかると思います。
- 車タイプ
- コンパクト
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2013年7月20日 17:42 [612377-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 3 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 5 |
| 静粛性 | 5 |
車はJETTA 2.0NA
前タイヤはP ZERO ROSSO 205/55R16Vです
一応スポーツ系からの履き替えでしたので、VではなくW規格としました
まず乗り心地については固い柔らかいというよりも、非常に滑らかで上質感を感じるもので大変良いと思います。
転がり感が良いというか滑るように走ります。
ROSSOも良かったですが、さすがにプレミアムコンフォート系だけあってP7の方がさらに良いです。
ただしその差は大きくはなく段差などの突き上げに関してはP7も優秀ですがROSSOの方がさらに良かった気がします。
静粛性は普通に静か。
ROSSOより若干優秀です。
グリップはドライに関しては、コンフォート系としては非常に良いと思います。
ハードなコーナリングでも腰砕けにならないしっかり感があります。
評判の良いウェットグリップにに関しては確かに優れていますが、ハーフウェット時のゴムの粘性によるグリップはROSSOの方が良かったです
排水性に関しては非常に良くこのタイヤの真骨頂です。この面ではROSSO以上です。
問題は操縦性
上記の通りグリップは良いものの、操舵感が今ひとつです
他のかたも書かれていますが、低速時に切り始めの反応がちょっと鈍いのです。
かつてのレグノのようにワンテンポの遅れではなくちょっとの遅れなのですが、操舵感を重視する自分としてはどうにも違和感があります。
速度が上がってくると気にならなくなりますが、日本での一般道の速度域では気になります。
おそらくこれは高速域でナーバスにならず快適に巡航できるように、あえてこの味付けにしているのではないかと思います。
インフォメーションに関してはコンフォート系ではこんなものでしょう。
高速安定性は上記の理由かどうかはわかりませんが非常に良く、快適に高速巡航ができます。
次に耐久性と経年変化についてです
上記の操縦性の問題ですが、摩耗が進み山が低くなってくると徐々に目立たなくなりました。
また快適性の低下も少なかったので、5分山前後の時期は初期状態よりもトータルの印象が良くなりました。
最初からこれだったら言うこと無しだったのですが。
ただしスリップサインが出そうになる頃には急激に快適性が悪化しました。
寿命に関してはトレッドウェアの数値が表している通りあまり良いとは言えない気がします。
ROSSOと比較すると
快適性で勝る部分がそれほど大きくない割に操縦性で劣り、このあたりはP−ZEROとの格の違いを感じます。
総評
プレミアムコンフォート系としては非常にしっかりしたタイヤで、快適なタイヤが欲しいがヤワなタイヤは嫌だという人には向くと思います。
また高速安定性は非常に高く、高速で長距離を走ることの多い人にはおすすめです。
さらに価格が安いのは非常に魅力的です。本来はレグノクラスのタイヤですが実売価格はプレイズより安くお買い得感は非常に高いです。
問題は操舵感ですが、これは自分が気にし過ぎているだけかもしれません。
- 車タイプ
- セダン
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2011年7月30日 11:44 [428303-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
車は、フォルクスワーゲンのジェッタです。
純正のコンチ、スポコン2 205/55 R16 V から同サイズで、Wレンジへの交換です。2011年第1週製造、イタリア製でした。
走行性能は、多少反応が鈍いかなと思う点がありますが、あまり攻める運転をしなければ許容範囲でしょう。
乗り心地は、好みもありますが、しなやかで良いと評価します。
静粛性は、国産コンフォートタイヤには劣りますが、スポコン2よりは上です。これも好みですが、嫌な音質ではないです。
経済性はよくなりました。転がり抵抗は、かなり下がりましたが、国産と比べれば普通でしょうか。
ピレリは、スタッドレスに続いての装着でしたが、売価を考えれば、満足度は高いと思います。
- 車タイプ
- セダン
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2011年7月9日 16:37 [423375-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 走行性能 | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 4 |
| 静粛性 | 4 |
車はFD1シビック1.8Lです。 まだ走行2.5万kmで純正のダンロップは溝は十分にあるのにショルダー部〜トレッドの外側にかけてヒビだらけになり危険を感じたので交換しました。 サイドにはまったくヒビはありませんでした。 溝の部分のヒビの深さは3mm程度はありました。 以降、評価はこのタイヤとの比較になります。 交換後300kmほど走行しました。
購入時はミシュラン エナジーセイバーと迷いましたが、こちらのほうが1割ほど安かったのと、初ピレリということで決めました。 2011年07週 Italy製でした。
まず見た目ですが、リムプロテクターがないのでサイドの丸さが目立ちます。扁平率が60か65になったようにも見えます。 サイドウオールのやわらかさ→乗り心地の良さにつながっているのかもしれません。 写真で見ると溝の割合が少ないように見えますが、現物を見るとストレート溝が太く、水はけはよさそうです。
性能とグリップは、限界的なことはわかりませんのでノーコメントです。 悪くはないだろうということで4点にしています。
静粛性は明らかによくなりました。 ダンロップはちょっと荒れた路面や、逆に表面がテカテカになったアスファルトでは「ゴー」と盛大なロードノイズが聞こえてきたのですがこちらは「サー」という感じです。 新品のころは路面によっては「バチャバチャ」とか「ザワザワ」とかタイヤらしからぬ音がしたのですが100km程度で気にならなくなりました。
乗り心地も、運転席での感触ではいくらか丸くなった感じです。 ハンドルのしっかり感と両立できていると思います。
今日、交換後初めて給油しました。14km/L程度で今までと変化なしです。 エアコンの利用率は増えているはずなので若干よくなっているのかも知れません。 エコタイヤのレビューでよく「ブレーキング時にもうひところがりしようとする」と書かれている人がおり、私も「ウソだろ」と思っていましたがそういう傾向がなくもないような気がします。
国産ローエンドタイヤの価格でこれだけのものが購入できて満足です。 耐久性も悪くはないだろうと期待しています。
- 車タイプ
- セダン
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