PRO 2900
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.85 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.49 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.85 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
3.98 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.69 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
1.38 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.43 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年3月13日 12:03 [1432479-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 無評価 |
たまたま試聴した本機の中古商品が当時求めてた音にドンピシャで、他のPROシリーズ、Signature DJ、STUDIOも試聴した上で改めて購入。
評価4万円台後半で行ってます。
【デザイン】
安っぽさは無いけど、高級感も無い。
道具感があるので個人的には好みの部類。
【高音の音質】
やや金属的な鳴り方をする。比較的派手めな音で、人によっては「シャリつく」と表現するかも。刺さりは感じない。
ハイハットなどは粒立ち良く聞こえるし、弦楽器もしゃくりあげが良い感じに聞こえる。
量感的には必要な量は出ているものの、低音よりは少なめなので、高音好きには物足りない可能性アリ。
【中音の音質】
本機を選んだポイント。
PROシリーズの他機種やSignature DJ、STUDIOではボーカルがハウジングに張り付いてるかのような、平板に感じる違和感があったのですが、本機ではそういう違和感がなく、ちゃんと普通に聞こえる。
量感的には低音に比べるとやや少なめだが、埋もれるようなことは無い。どちらかと言うと女性ボーカルの方が合うように感じる。
【低音の音質】
本機の最大のポイント。
開放型ながらローエンドまでしっかり出ており、これに空間表現が合わさって、音に包み込まれるような臨場感を感じる。
ベースの旨味を最大限味わえる。
【フィット感】
あまり良くない。
イヤーパッドが薄く、またハウジングが中途半端なサイズで、耳たぶの端っこを圧迫する上、よく装着位置がズレる。
【外音遮断性】
開放型として標準的。つまり筒抜け。
【音漏れ防止】
ほぼ皆無。
【携帯性】
折り畳みできるとはいえ、開放型であるので基本パーソナルスペースでしか使えないと思うので無評価。
【総評】
低音寄りの空間表現に優れたヘッドホン。
重低音の再現性と中高音の量感・質感、空間演出のバランスが絶妙で、価格帯を問わず代替が無いと感じる逸品。
なお、低音特化というわけではなく、比較的バランスの良い帯域バランスになっているので「とにかく低音だけ欲しい」という嗜好とは別のライン。
また、全体的に分離感は甘めで、分析的に聴くスタイルには向かない。
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2017年5月20日 08:50 [1030061-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
Ultrasoneは密閉型が多いですが,開放型のこの機種でもしっかりゾネホンの音です.でも,一番聴きやすく,最初に購入するのはおすすめです.
独特の低域とキラキラした高域に,しっかりとした定位があります.その定位も脳内定位にはならず,顔の前面に来ます.さすがに,スピーカーで聞いているような感覚にはなりませんが,違和感は確実に減少します.
デザイン的に,価格相応な高級感がほしいところです.パット見はいいのですが,手に取るとプラ感いっぱいで,どうしても安っぽく感じます.側圧は強めですが,長時間装着していても,疲れることはありません.
一応プロ用ということで,カールコードは好き嫌いが出ますが,モニター的に使うのは厳しく,あくまでもリスニング用です.
非常にバランスが取れた上品なドンシャリで,ゾネホンの中では聴きやすいです.
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2014年4月30日 14:45 [712571-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】いわゆるウルトラゾーンクラッシックです(笑)ハウジングの加工は後述しますがちょっと価格としては安易。なので機能美は感じられない。
【高音の音質】よく聴くと高い高音も出ているが、基本野太い印象を受ける。ドイツのメーカーですが(台湾製)ハレーやアメリカの砂漠、モーターヘッドを連想させるw下位モデルのHFI580のほうがきれいで洗練されている。実体表現はPROシリーズである当機が上だが他メーカーと比べると電子的で暖かみのないニュートラルな音。
【低音の音質】これは凄いエネルギッシュで生々しくS-LOGICの音場効果で色んな角度から聴こえてくる。量感も抜群。この低音だけでも持つ価値はあるでしょう。
【フィット感】キツくてまさにDJPHONEの様だが、基本激しいジャンルに合うので、ヘッドバンキングしても簡単には外れないところが良い!ロックに合うヘッドホンはやはり側圧がきつめ(禅のあれはキツすぎ)がいいと思うので満点
【携帯性】折り畳み式なので、考慮はしてあります。
【総評】もともとはPRO900のドライバーなので強烈な音を発して要るが、開放型の為キツイ部分を上手く逃がしている。ただこれは逃がしているだけで生かしきれてはいない。フィルター効果で中音が聞き取れやすいところが評価できるものの、安易な開放型特有のフィルターを噛ましたような歯痒さが出るときもある。そういう意味ではPRO900は強烈過ぎるため合わない方も要るかもしれないが密閉型S-LOGICの為、合う音源だとより強烈な魅力を放つ機種なのではないか。
自分はベイヤーの990PRO好きで990Edition2005、32Ωも持っていましたが、ハウジングの完成度は凄い。990PROも半開放型のようで生々しい音質でしたが、Edition2005は反響を上手く生かして、より上品に音場の膨らみを持たせることに成功している好例です。
そのEdition2005の経験があるので決してこの2900PROの完成度は高いとは思えませんが、激しくも躍動感溢れるドライバーと上手く刺激を抑えているところ、ヘッドバンキングしても外れないところ(笑)等大変気に入っておりますし、万能で繊細かつ豊かに表現してくれるAKG、リアルで生々しく真摯に聴かせるBeyerがあるので、刺激的でエネルギッシュ、スピード感を損なわず音場も豊かなウルトラゾーン。自分の中では海外製三大メーカーの一角です。
ただこのPRO2900の完成度は前述の不完全なハウジングにより最終形とは言えない完成度です。その点ではベイヤーの990PRO.Edition2005がレガシードライバーの最終形(改新モデル出ないとは限りませんが…)でテスラ機に移行、T1.T5p等の名機生産に踏み込んだ流れのように思います。
何れにしてもウルトラゾーンのサウンドは特別なので甘めの満点ですが、ヘビメタ、激しいロック、打ち込み以外ならベイヤー、AKGを初め他メーカーのほうが適しています。
また安易に激しく高価なEditionシリーズに流れず、下位モデルの完成度をあげて欲しいですね。(ドライバーは良いのでハウジングの工夫!)その点ではベイヤーは価格に左右されない、ドイツ人らしい職人気質を感じさせます。AKGのコスパも素晴らしいの一言です。
追記 高音が野太い印象、フィルターがかかったような音質(ヘビメタのように音量で押し切ると気にならない)からモニターホンとしての使用は疑問です。やはり基本はAKG.ソニーが王道?かなと。ヘビメタバンドのモニターとしてはお薦め出来ます。
追々記 高音の太さは中音がよく出ているため音がぶつかって太く感じる様です。低音から高音まで凄い量の音なのでその中でフラットを保っているのは凄いかもしれません。普通なら多少ドンシャリで逃げるところですが籠り覚悟で真っ向勝負…ある意味貴重なヘッドホンです。
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2014年3月23日 12:39 [567966-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
PS3から光デジタルで鳴らしてます。
得意分野はエレクトロ、R&B、アコースティックギターが良く鳴ります。
(ジャミロクワイや、ケミストリー、Perfume、宇多田ヒカルなど、凄い相性が良いです。)
印象は低音寄りなんだけど、高音がビシっ!と綺麗に鳴ってくれるのが感動的なヘッドホンです。音が濃くて太いですが、モノによっては細く聴こえたりもします。ハーモニカやヴァイオリンが気持ちいいです。アコースティックギターが凄く良い鳴り方をします。
男性ヴォーカルには向きません。これでロック聴くのはキツいですが、Radioheadなどシンセ打ち込みなど多彩なバンドサウンドは気もちが良かったです。音場は たいして広いワケではありません。
まず、低域の量が多く、なにより凄いのが「定位感」です。このヘッドホンで1番 評価できるのが「定位が安定していることです。」定位が他のヘッドホンに比べて すごい上手です。正しく表現されるべく、表現されています。愛用中のAKGのK712 PROと比べると、AKGは音場がとても広いのに比べ、PRO2900は低音と定位感がドッシリあるおかげで 大地(地面)にシッカリと足が着いて鳴らしてるって感じです。AKGはドライバから音が分離されて凄くクリアに鳴らしますが、こちらのPRO2900はベースライン(地面)にしっかり立った上で音が鳴ってる感じです。いままで様々なモニタリングヘッドホンを聴いてきましたが、こんなに定位が正しく表現されているヘッドホンはPRO2900が初めてでした。「これが まさに、ウルトラのゾーンか」という音場の表現です。これはオーディオでは良く言われる臨場感ともまた少し違うものですね…。このヘッドホンを聴いてから他のヘッドホンを聴くと、「ちゃんと正しく鳴らせよ、定位がなってないな」と思ってしまいます。
しかも開放型なのに この低音の量が凄い。開放型ですが、セミオープンに近いですw てゆうか、ほぼセミオープンです。音場の広がりには期待しない方が良いです。(手持ちの密閉型よりも低音 鳴ってて苦笑しましたw) そして高域も綺麗に伸びやかで上品な鳴り。音が太いです。
ジャンルを選びますね。この機種は。エレクトロな感じの曲が得意ですね。※(Perfumeや宇多田ヒカルを聴くときに凄く良い。AKGのK712 PRO持ってるけどPerfumeと宇多田を聴く時はこのPRO2900の方が鳴らすのが上手いです。シンセの打ち込みが、「欲しいところにバシンっ!とくれるので耳が気持ちいいです)
正直に、ヴォーカルに暖かさが無いです。特に男性ヴォーカルには向きません。(これは求めていないので別に良いです。それでこそウルトラゾーンですからね。)男性ヴォーカル系の音楽を聴くと、いくら音源が良かろうと、確実にヴォーカルが潰れます。男性ヴォーカルが細い声で鳴ってしまいますので、情熱的なロックバラードなんかをよく聴く人にはオススメしません。私はBUMP OF CHICKENが大好きですが、PRO2900では藤原さんの声が潰れますし、藤原さんの綺麗な声が上手く引き出せませんでした。BUMP OF CHICKENの楽曲演奏は このヘッドホンは相性が悪いです。もっと暖かみのあるオーディオで聴いた方が良いですね。ですから、楽器の暖かみと、ヒトの声の暖かみが奏でるような音楽はPRO2900は向いてません。
しかし!女性ヴォーカルが凄い!とてもオモシロイ!!
AKGなど、原音忠実な機種で女性ヴォーカルを聴くと、声の広がりや、声の色など、とても素敵に表現されますが、このPRO900で女性ヴォーカルを歌わせると、PRO2900でしか味わうことのできない 何とも言えない良さがあります!
まず、ハスキーヴォイスな女性なんかは最高ですね。息づかいや声の残響感が持ち味の高域の伸びよさと共にエクスタシーを感じさせてくれます。ヒトの暖かみが感じられないヘッドホンなのに女性ヴォーカルがエロいってのが嬉しいです。「ぅおお〜!マヂか!!」って感じに良いです。
私はYUKI、JUDY AND MARYが大好きで、もう10年ぐらいファンですが、PRO2900で聴いてみると残響感と息づかいが凄く良かったです。YUKIのポップなシンセが元気に鳴ってノリが良く、ジュディマリではTAKUYAのギターが良く聴こえました。
S-Logic Plusについては、同じウルトラゾーンのエントリーモデルのHFI450(密閉型)のS-Logicの方が音場が広いです。
ウルトラゾーンはどの機種も個性に富んでいて楽しいです。
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2013年1月13日 11:10 [564316-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
過去にULTRASONEはPRO750を所有していましたが、個性の強さが肌に合わず
それが好きな人には最大の魅力とは思いつつ、手放した経緯があります。
今回、愛用のT1とHD800の低音を補う機種を探し求めて、
このPRO2900に行き着きました。
同時にSignature PROも購入したのですが、その比較も含めて。
【デザイン】
音質とは無関係に、以前からULTRASONEのデザインは好きでした。
このPRO2900も従来のデザインの延長上にあり、魅力的です。
ただ側面のテカテカした金属プレートは少し疑問。
長期間の使用では、間違いなく傷だらけになると思うので・・・・。
【高音の音質】
PRO2900でいちばん気に入ったのが、この高音域です。
これまでのULTRASONEのPROシリーズは高音に相当の癖があり、
シャリついたり、ざらっとした独特の感触があったのですが
このPRO2900はそんな事はありません。
繊細で伸びやかな高音で、当方の環境では一切シャリつきません。
同時に購入したSignature PROは、膨大な低音に比べ高音が弱く
質そのものはいいのに、殆ど高音が前に出てこないのが最大の難点。
その点、PRO2900は素直な高音を聞かせてくれます。
【低音の音質】
低音は従来のPROシリーズに比べて控えめ。
ただ、T1やHD800に比べれば遙かに出ています。
そして控えめ故に、質の良いキレのある低音を響かせてくれます。
音質についての追記です。
手持ちのケーブルでリケーブルを試してみました。
オヤイデのHPC-62は、解像感は向上するものの、
全体に高域側にシフトするようで、少し低域が薄くなります。
逆にPRO2900の低音が多すぎると思う方には良いかと。
一方、新製品のフルテック(ALPHA DESIGN LABS名)のIHP-35。
こちらは音域を変えないまま、解像感、空間表現が向上しました。
個人的にはIHP-35の方が気に入りましたので、
当面、PRO2900用のケーブルはこちらを用いることにしました。
【フィット感】
これまでULTRASONEのヘッドホンで問題を感じたことはありません。
このPRO2900も、同様に快適です。
ただ、装着感は個人差がありますので、あくまで一意見として。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
オープンタイプですし、上記の点を気にして買われる方は
殆どいらっしゃらないと思って無評価です。
【総評】
これまでULTRASONEの音は、個性が強すぎて合わなかったのですが
PRO2900は、その個性がほど良い感じで薄まっており、
(ただし、巷の多くのヘッドホンよりは個性的です)
従来のPROシリーズ特有の高音のカドも丸くなっていて繊細。
派手な低音も、キレのあるほどよい低音になっていて、
T1やHD800の足りない部分を補うのには、最高最適のヘッドホンでした。
先行した兄弟機のPRO900の評判がイマイチだったせいか、
こちらのPRO2900のレビューも少ないようですが、
オールマイティに使える、素晴らしい機種だと個人的には思います。
(ただ、そのぶん従来のULTRASONEのファンには物足りないかも・・・)
ちなみに同時購入したSignature PROは、あまりに低音の主張が強すぎ、
中高〜高音域が完全に埋没してしまっていたので、早々に手放す予定です。
- 接続対象
- オーディオ
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2013年1月7日 00:59 [562697-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
良いヘッドホンなのにレビューが少ない(泣
聴く音楽ジャンルはロック、バラード、ボーカル系とわりと雑食。
ヘッドホン比較対象はK701、HD558になります。
環境はPC(Foobar2kWASAPIorASIO)→H26D or Monitor 03 US Dragon→自作ハイブリッドアンプBB627BP+JJ-ECC802S or PH300
Sigma Acousticsにリケーブルしている状態の評価になります。
デザイン:見た目は安っぽいかも、作りはしっかりしているんだけど、高そうには見えない。
高音:刺さる手前で悪くないです。K701よりは刺さる感じ。K701ほど原音or楽器の生音っぽさはない。下の人が言ってるように電子系の音にマッチする。
低音:明らかにK701よりパンチがある。タイトな音もばっちりで、元気があって好きです。
出すぎとは思いませんが、低音嫌いだと出すぎに感じると思う。
フィット感:ちょっと締め付けがきついです。HD558が良すぎるので・・・頭頂部は少し気になるが痛いまではいかない。重量もわりとあるので首が疲れるかも。
バンドの長さ調整が軽いので長く使う事を考えると少々不安。
総合:こいつの弱点は付け方でボーカルの位置が変わる。結構シビアです。K701HD558より断然ボーカルの位置は近いです。おでこあたりにきます。
音場も広い。HD558よりは狭い、K701と同じくらいです。
ボリュームはポータブルでも取れると思います。外で使う人はいないでしょうが。
万能とまではいきませんが、K701の得意な女性ボーカル、JAZZもそれなりに鳴らしてくれるのでK701の行き場がないです(笑
他の方が言ってるように隠れた名機と思います。お勧めできるヘッドホンです。
付属のCDがやばいです。まるでその場にいる雰囲気になりびっくりしました。こいつの特徴を良く押さえています。
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2012年4月18日 13:54 [498466-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
すげー!
完ぺきなヘッドフォンですね。
今まで YAMAHA, SONY,(もうないので型番忘れました)、AKG K501, Sennheiser HD-25-1-U,
AKG Q460を使ってたけど、どれも中級機ですが、全部いりません。
高音が・・・、低音が・・・、暖かみが・・・、分離が・・・、臨場感が・・・、などなど
書いてきましたが次元が違います。
これより上級機のことは知りませんが、私はこんな音初めて聞きました。
たしかにヘッドフォンとか音響は素人で趣味もないですけど、それにしてもすごい。
すべてにおいて文句なしです。
今までどれを聞いても低音にいまいち満足できなかった。
量はあっても質的に満足できない。つまり音質と重みなんですが、これなら満足です。
元々タイトな低音が好きですが、これなら質量ともに満足。低音の表現力がすばらしい!
低音だけじゃなくてすべての音のレベルが高くて(質感)、どの音もよく聞こえ、
しかもとっても音楽的。音楽的な感動が得られる音作りです。
あまりに立派な音なんで神棚に上げて拝みたくなるくらいです。
これより上位機種の事は知りませんが。
YAMAHAのヘッドフォンは10万以上したと思うんですが、気に入ってたんで
壊れた時は同じものが欲しかったけどもう作ってなかったんであきらめましたが、
それよりもこっちの方がいいんじゃないかと。今となっては比べられませんが。
こんなヘッドフォンがあったなんて!音楽好きな自分にとってすっごくありがたいです。
しかも、オープン型で有害な電磁波をほとんどカットしてくれる耳に優しいもの。
元々それが狙いでULTRASONEに行きついたのですが。あと、iPod でも使えそうで
耳に優しいオープンタイプのものを探したらこれに行き着きました。
だから音は二の次で選んだのですが予想を遥かに超えた音でした。
自分の理想とする完璧な音でした。
しかも、プリメインアンプに挿しても、iPodにPHPA挟んでも、なんと驚いた事に
iPod直挿しでもしっかりした音で鳴ってくれる。
不思議な事に直挿しでも十分な音量が得られます。(かなりヴォリューム上げますが)
しかも、手頃な値段!この中身でこの値段。完全無欠なヘッドフォンだと思います。
みんななぜこれを買わないのかと思います。
たぶん自分もそうだったけど知らない人が多いんでしょうね。
もちろん音には好みがありますから一概には言えませんが、
知人でヘッドフォン買う人がいたらぜひ一聴を勧めたいです。
唯一欠点を上げるとすればちょっと重くてでかい事かな。
それ以外は何でも聴けるオールラウンドプレイヤーで自分にとってはオールマイティーなHPです。
音響が趣味のハイレベルな音を知ってる人たちはこれを聞いてもいろいろ長短を挙げられると思いますが、
自分にとっては完全無欠なヘッドフォンです。
今度は外で手軽に聴けるイヤホンが欲しいけど(イヤホンも音はバカになりませんね)、
SONEphone が高音質で電磁波カットのイヤホンを出してないのが残念です。
自分としては有害な電磁波を緩和してくれるヘッドフォン・イヤホン以外買いたくないので。
でも今のところは一時的使用としてSennheiser IE80 買うしかなさそうです。
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- イヤホン・ヘッドホン
- 4件
- 0件
2011年2月20日 22:19 [388220-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 4 |
※このレビューは再投稿です。
前回のレビューは的確でないと感じたため、削除して頂きました。
ややドンシャリ傾向、だがドンシャリに成り切れないフラット。
音の分離は価格なり、これより安価で同等レベルの物も
他社製などで存在するので、それと比べると見劣りしなくもない。
音の性質は固め。高域から低域まで硬質で、かと言って金属的ではない。
音場は非常に広い。明瞭さや見晴らしと言った点でも良い。
音の厚みはかなりある。伸び、響きともに優れている。
原音忠実性はULTRASONE独特で良いとは言えないが、
他の同社製品に比べるとかなり良い方。
低域の量は多め。質感は、量感からやや柔らかく感じる所もあるが、
締まりは中々良い。それでいて音抜けが良く、ぼやける事もない。
ローエンドまでしっかり出ている。それ故、音圧はしっかり感じられる。
中域は他の音域に邪魔されずはっきり聴こえる。
音が張る様なおかしな癖も特には無い。
高域の量は中域よりも同じから若干多い程度。
エッジはきつく、硬質。不要な芯は特に目立たない。
音の定位は目線とほぼ平行で留まる。
音場は自分の周囲で形成され、音像表現も中々良い。
ボーカルの艶は十分にあるのだが、やや擦れを感じ、
ボーカルによっては掠れた声が目立つ場合がある。
ヘッドフォンの聴き疲れはしやすい傾向にある。
エッジはきつく、サ行も刺さる。
音圧がしっかりあるのも、疲れやすさの一つの要素と言える。
ジャンルの向き、不向きは特に無い。
音の厚みが様々な曲に合い、どのジャンルもしっかり鳴らせる。
強いて言えば軽快さにやや欠けるが、それは他の優れた機種と比べた場合で
特別苦手と言うわけでもない。むしろ打ち込み系の様な曲もしっかり鳴らせる方と言えよう。
音漏れ、遮音性は悪い。開放型としては並。
装着感は良い。重量も重くなく、長時間でも問題ない。
ヘッドバンドの部分にもクッションがあり、
ずれにくく、頭頂部が痛くならない。
長さは調節でき、ハウジングも左右に動かせ調節が効く。
総合的なコストパフォーマンスは微妙。
が、これよりも安くて同じ傾向の機種も存在しないので、
視聴してみて気に入ったのであればこの限りではない。
同じ開放型のHD650と比較すると、
音の傾向はHD650が柔らかめ、PRO2900は固め。
クラシック、ジャズはHD650の方が、
ポップス、打ち込み系はPRO2900の方が上手い。
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