Eye-Fi Pro X2 (8GB) レビュー・評価

2010年 5月20日 発売

Eye-Fi Pro X2 (8GB)

RAW/SDスピードクラス6/IEEE802.11n/ジオタグに対応した無線LAN内蔵SDHCカード(8GB)

Eye-Fi Pro X2 (8GB) 製品画像

拡大

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

お気に入り製品に登録すると、価格が掲載された時にメールやMyページでお知らせいたします


価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン
メモリー容量

メモリー種類 : SDHCメモリーカード スピードクラス:CLASS6 Eye-Fi Pro X2 (8GB)のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)の価格比較
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)の店頭購入
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のスペック・仕様
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のレビュー
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のクチコミ
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)の画像・動画
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のピックアップリスト
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のオークション

Eye-Fi Pro X2 (8GB)アイファイ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年 5月20日

  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)の価格比較
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)の店頭購入
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のスペック・仕様
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のレビュー
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のクチコミ
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)の画像・動画
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のピックアップリスト
  • Eye-Fi Pro X2 (8GB)のオークション

Eye-Fi Pro X2 (8GB) のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:3.93
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:31人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
読込速度 読込速度の速さ 3.74 4.29 -位
書込速度 書込速度の速さ 3.79 4.06 -位
信頼性 エラーの起こりにくさ 3.69 4.22 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

あなたのレビューを投稿しませんか?

Eye-Fi Pro X2 (8GB)のレビューを書く

レビュー表示
表示切替
すべて表示
画像付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

クニ0223さん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:192人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

SDメモリーカード
6件
0件
ビデオカメラ
4件
0件
デジタル一眼カメラ
3件
0件
もっと見る
満足度5
読込速度2
書込速度2
信頼性5

【こんな人にお勧め】
・SDカードの抜き差しが面倒な人
・スマホと簡単同期させたい人

【特徴】
・Wi-Fiが内蔵されているのでPCやスマホに簡単アップロード

【感想】
無線環境さえあれば抜き差しせずにPCに自動アップロードしてくれるほか、Webストレージ(Picasa,Flickr,フォト蔵など)にも同時にアップロードしてくれ、至れり尽くせりのSDカードです。
最近だとスマホもWi-Fi接続で簡単に写真を抜き取れます。

■PCにアップロードについて
PC用のフォトストレージはPC内蔵HDDやNASに保存したり保存先を指定できます。
外で撮影を終えて戻ってきたときにはデジカメの電源をONにしているだけでどんどんとデータを指定ドライブにバックアップしてくれるので楽ちん。

■Webにアップロードについて
Webサービスはフォト蔵のアカウントを持っており、そちらにも自動アップロードしてくれています。
フォト蔵の方はアップロード時は非公開設定となっており、Webでログイン後公開したければロックを解除しなければいけませんが、セキュリティ的には良いことだと思いますね。
使用できるサービスもPicasa,Flickr,フォト蔵等々メジャー所は網羅してくれています。
ただし使用しているフォト蔵ではサイズが1024pixに落とされておりますので、保管用というよりは緊急用もしくはブログ等に使用する用のみと割り切った使い方が良いでしょう。
フォト蔵以外はどのようにサイズ変更されるのか判りませんが…

■スマホにアップロードについて
iPhoneを使用していますがAndroidも同様で無料アプリが提供されています。
デジカメの電源を入れるとEye-FiのWi-Fiが見えますので接続します。
スマホでEye-Fiのアプリを立ち上げると自動的に同期が始まります。
もし動画を撮っていたら同期するのに時間がかかるので動画の同期設定は外しておいた方が良いかもしれませんね。

このSDを購入して手間が省けるという点では値段以上の価値があるのではないでしょうか。
SDカード自身はClass6でUSBでデータを吸い上げると転送速度は「8.47MB/秒」前後でした。
USBでデータを吸い上げるのを目的にするのでは無く、Wi-Fiで同期が簡単にできるのが主目的におかれた商品だと割り切って使いましょう。

ブログ:http://escada-jp.com/

参考になった1

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

voiqwenさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

SDメモリーカード
1件
0件
レンズ
0件
1件
もっと見る
満足度4
読込速度3
書込速度3
信頼性無評価

プライベートネットワーク

ダイレクトモード

アダプター

   

PCで通常のフォーマット

   

あくまでメーカー保証外の自己責任での使用です。
しかしなかなか使用成功例などがネットで見つからなかったので、人柱覚悟で購入してみました。それを理解された上でもし同様に検討されている方がいれば、参考になればと思いレビューさせていただきます。(ただし使用期間はそれほど長く無いので、今後トラブルが発生する可能性もあります)

本製品の使用目的
デジタル一眼レフでの撮影時に、タブレットまたはiPhone5へ画像を転送してピントなどのチェックと、休憩時や撮影後にセレクトしたりして楽しむ為です。(メインはポートレート撮影です)
※バックアップ用としては今のところ考えておりません
※撮影はRAWメインなのでPCへの転送はカードリーダーで行います。

使用機材
本製品 Eye-Fi Pro X2 (8GB)
カメラ:EOS40D(動作対象外)、RICOH CX2(対応製品)
転送先1 タブレット:NEXUS7(特に今回の内容とは関係ないです)
転送先2 iPhone5(特に今回の内容とは関係ないです)
PC:WINDOWS7(64bit)自作PCです
SDHC/SDXC => CF変換アダプター(2枚検証してどちらも使用可能でした)

設定手順
1、セットアップは取説通りにまずは進めます。アップデートも実施。
  プライベートネットワークの無線LANは未設定(PC転送は不要な為)
  ダイレクトモードは両方永久でも良い気もします。
  撮影中断時にタブレット及びEye-Fiの電力消費を抑えるため待機時間を4分で使用してます。

2、カメラにセットして撮影するステップでは、RICOH CX2にて撮影してタブレットとiPhone5どちらも問題無く転送されることを確認しました。

ここまでは通常のダイレクトモードでの設定です。ガイドに従って進めました。
以後は自己責任ですが通常とは違う手順になります。

3、Eye-Fiカードをアダプターに挿して、EOS-40Dにセットして電源を入れます。
4、案の定「このカードはフォーマットできません」とエラーが出ます。
  ※このままでは普通のSDカードとしてアダプタを使っても使用できません。
5、再度PCにEye-Fiカードを挿して、設定画面は開かずに普通にエクスプローラーでフォルダの中身を確認します。
6、WINDOWSのフォルダのメニューからツール>フォルダーオプションを開き、表示タブを選択。詳細設定の「隠しファイル〜〜を表示する」にチェックを入れます。
また「保護されたオペレーティング〜〜表示しない」のチェックを外します。適用、OKを押してフォルダーオプションを閉じます。
7、Eye-Fiカードの中には最初にインストール時に使用したファイルやフォルダが在りますので、すべて選択してPCにコピーしてバックアップします。(最悪無くてもEye-FiのHPからダウンロード可能なようですが・・・)
8、コピーを終えたら、Eye-FiカードをPCで普通に通常モードでフォーマットします。
  ファイルシステムはFAT32、ボリュームラベルは「EOS-DIGITAL」にします。
  PCの設定はフォーマットを終えたら元に戻しておきましょう。
9、再度Eye-Fiカードをアダプターに挿して、EOS-40Dにセットして電源を入れます。
10、めでたく普通のSDHC=>CF変換した時と同じくメディアを認識しました。
   念のため40Dでさらにフォーマットをします。
11、タブレットまたはiPhoneのアプリ上で各設定をします。(RAW、JPEGの選択など)
12、普通にシャッターを切ります。もし画像がなかなか転送されなければプレビューをして
   転送が促されるような動作をします。(画像保存中は転送されない仕様のようですね)
   1枚だけではなく数枚シャッターを切り、アプリの動きを見ながら待ちます。
13、無事EOS40Dからの画像が転送されました。(RAW、JPEGどちらもOKです)
14、私の使用目的ではRAWの転送は不要なので撮影はFULL-RAW&S-JPEGまたはM−JPEG同時記録。   タブレットへの転送はJPEGのみで使用しています。
15、RAW撮影では8GBでは足りないので、16GBを追加購入する予定です。
   ※40Dならば8GB+16GBでISO400くらいなら1500枚くらいは撮影できそうです。

この手順のPOINT
1、通常の設定を対応カメラで済ませておくこと。
2、タブレットやiPhoneとのダイレクトモードで使用すること。
  PC転送やクラウド転送などをすると設定が複雑になりつまずく恐れがあります。
  本来の目的(タブレットへの転送)に不要な設定はしませんでした。
3、デフォルトでカードの中にあるファイルはあくまでインストール用のファイルのようです。
4、よって、FORMATをしてもWi-fiの設定は消えることは無いようです。(この点は正直よくわかりません)
  RAW+JPEGでデータがいっぱいになったらPCにコピー後に、カメラでフォーマットをします。
  まったく問題なく、撮影を行えばまたタブレットに転送されます。
また、EOS KISS X(初代KISSデジ)でも使用可能なことも確認済みです。

カードから転送される仕組みなどはもちろん素人にもわかる術もありませんが、wi-fiユニットのようなチップが、通常のメモリとは別に組み込まれていて、転送する仕組み自体はフォーマットをしようが消えることは無いのではないかと思ってます。

すでにこんなこととっくに知ってるよってくらい、珍しい方法ではないのかも知れませんが、40Dでの使用例があまりにも少なく、その詳しい情報も無かったので今回検証してみました。

評価としては、Wi-Fi機能の無いカメラで画像を転送、撮影中や撮影後にタブレットの画面で楽しめることがようやく出来て、満足しております。
願わくば他社からも本日、32GBのwi-fiカードが発売が発表され、しかも値段はEye-Fiの16GBと同等なので、値段はまぁ各社なりの設定がありますが、容量は32GBくらいのモデルを追加してほしいと思ってます。

最後になりますが、もしこの検証を参考にされて実施される場合、あくまで自己責任で行いトラブってしまってもメーカーに問い合わせてもサポートは受けられないので、ご理解のうえでお試しください。

参考になった7

このレビューは参考になりましたか?参考になった

あなたのレビューを投稿しませんか?

Eye-Fi Pro X2 (8GB)のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

Eye-Fi Pro X2 (8GB)
アイファイ

Eye-Fi Pro X2 (8GB)

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2010年 5月20日

Eye-Fi Pro X2 (8GB)をお気に入り製品に追加する <176

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(SDメモリーカード)

ご注意