『価格以上の完成度』 上杉鷹山さん のレビュー・評価

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満足度4
デザイン4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地2
取り回し5
燃費5
価格5
価格以上の完成度

   

   

【デザイン】
旧モデルは丸みを帯びた女性向け的なデザインで男性が乗るには少し恥ずかしさを感じた。
新型は男性はもちろん、老若男女誰が乗っても恥ずかしさは感じない万人受けするデザイン。
国産スクーターとしては安価な部類のスクーターですが、スタイルがどことなくベスパを彷彿させ、安いスクーターに乗っている事を感じさせてくれない点も大変良いですね。

【エンジン性能】
平坦路での走行については特に不満は無い。
ただ、少しでも傾斜のある上り坂になると一気にスピードが落ちる。
アクセルを開けても苦しそうにしか加速しない。
4.1馬力しかないので仕方がない部分ではある。
また、慣らし期間中は他車と比べてエンジンブレーキが強く感じられたが、慣らし運転を終えた頃には体感的な慣れもあるかもしれないが、エンジンブレーキは他車並みに落ち着いた。


【走行性能】
小さなコーナーや小回りの走行が本当に楽しい。
街中の何でもない交差点やコーナーで他車を抜いたり、引き離したりして楽しんでいる。
もっとも、50tですので、その後の直線で簡単に抜き返されますけど・・・
スズキのバイクとスクーターはハンドリングの良さが伝統ではあるが、レッツもその伝統を受け継いでいる。

【乗り心地】
道路の凹凸を見事なくらいによく拾う。
「前後のサスペンションにスプリングが入っていないのでは?」or「タイヤの空気が抜けてしまった?」と思うくらいにダイレクトに衝撃が伝わる。
特にフロントが酷く、バタバタと落ち着かない印象。
私的にマイナーチェンジや次期モデルでは是非とも改善してもらいたい部分ではある。

【取り回し】
装備重量は僅か69s、重い筈がございません。
シート高は695oと低く、それに比例して当然重心も低いので実際の車重以上に軽く感じられます。
ただ、車重は軽いのですが、センタースタンドを掛ける際は足で抑える部分が小さいので意外と力が要るというか、コツが必要です。
非力な方にとってはコツを掴むまで苦労するかもしれません。

【燃費】
主に片道12qの通勤で使用。
カタログには低地燃費が74.0q/LでWMTCモード値54.8q/Lと記載。
通勤での燃費は50〜55q/Lで推移しており、カタログのWMTCモード値とほぼ同じ。
これまでの最高燃費は片道125qの日帰りツーリングで記録した68.9q/L。
カタログの低地燃費74.0q/Lには届いていないものの、それに近い数値を出してくれた事に非常に満足している。
ただ、私が出した燃費は渋滞の少ない地方での数値ですので同じ距離でも渋滞やストップ&ゴーの多い都市部ですと当然数値の悪化が予想されます。
あくまでも参考数値として考えて頂けると幸いです。

【価格】
設計も生産も日本という純国産製品で143,640円という低価格を実現させたスズキには拍手を送りたい。
これだけの品質だとホンダやヤマハなら間違いなく15万円以上のプライスタグを掲げている筈。
同価格帯のスクーターでも海外生産品となると素人目にも安っぽい部分が嫌でも目に入ってきますが、レッツに関しては粗捜しをしても安っぽさは見当たらない。

【総評】
シート下のトランクは最大積載許容重量は10sでフルフェイスのヘルメットが収納出来るのですが、ヘルメットは寝かせた状態にしないと収納出来ません。
なので、ヘルメットによってはシールドに傷が付く可能性がありますので注意が必要です。
さて、全体の総評ですが、見た目の品質に走行性能、更に燃費と使い勝手となると文句のつけようがございません。
それどころか「よくやったスズキ!」と何度でも称賛してあげたいくらいです。
個人的に不満なのは落ち着きのないセッティングにされている前後サスペンションとバリエーションの少ない車体色の2点。
次のマイナーチェンジでは是非とも前後サスペンションのセッティングの見直しと黄色や赤色といった鮮やかな車体色の追加を行って頂きたいものです。

使用目的
通勤
頻度
毎日

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デザイン4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地2
取り回し5
燃費5
価格5
価格以上の完成度

【デザイン】
旧モデルは丸みを帯びた女性向け的なデザインで男性が乗るには少し恥ずかしさを感じた。
新型は男性はもちろん、老若男女誰が乗っても恥ずかしさは感じない万人受けするデザイン。
国産スクーターとしては安価な部類のスクーターですが、スタイルがどことなくベスパを彷彿させ、安いスクーターに乗っている事を感じさせてくれない点も大変良いですね。

【エンジン性能】
平坦路での走行については特に不満は無い。
ただ、少しでも傾斜のある上り坂になると一気にスピードが落ちる。
アクセルを開けても苦しそうにしか加速しない。
4.1馬力しかないので仕方がない部分ではある。
また、慣らし期間中は他車と比べてエンジンブレーキが強く感じられたが、慣らし運転を終えた頃には体感的な慣れもあるかもしれないが、エンジンブレーキは他車並みに落ち着いた。


【走行性能】
小さなコーナーや小回りの走行が本当に楽しい。
街中の何でもない交差点やコーナーで他車を抜いたり、引き離したりして楽しんでいる。
もっとも、50tですので、その後の直線で簡単に抜き返されますけど・・・
スズキのバイクとスクーターはハンドリングの良さが伝統ではあるが、レッツもその伝統を受け継いでいる。

【乗り心地】
道路の凹凸を見事なくらいによく拾う。
「前後のサスペンションにスプリングが入っていないのでは?」or「タイヤの空気が抜けてしまった?」と思うくらいにダイレクトに衝撃が伝わる。
特にフロントが酷く、バタバタと落ち着かない印象。
私的にマイナーチェンジや次期モデルでは是非とも改善してもらいたい部分ではある。

【取り回し】
装備重量は僅か69s、重い筈がございません。
シート高は695oと低く、それに比例して当然重心も低いので実際の車重以上に軽く感じられます。
ただ、車重は軽いのですが、センタースタンドを掛ける際は足で抑える部分が小さいので意外と力が要るというか、コツが必要です。
非力な方にとってはコツを掴むまで苦労するかもしれません。

【燃費】
主に片道12qの通勤で使用。
カタログでは低地燃費が74.0q/LでWMTCモード値54.8q/L。
さすがに実走行での燃費はカタログに掲載されている低地燃費の74.0q/Lには程遠い数値ではありますが、それでもWMTCモード値に近い50q/L前後を継続して記録中。
気温が高くなってくるこれからの季節はもう少し燃費が伸びるのではと期待しております。

【価格】
設計も生産も日本という純国産製品で143,640円という低価格を実現させたスズキには拍手を送りたい。
これだけの品質だとホンダやヤマハなら間違いなく15万円以上のプライスタグを掲げている筈。
同価格帯のスクーターでも海外生産品となると素人目にも安っぽい部分が嫌でも目に入ってきますが、レッツに関しては粗捜しをしても安っぽさは見当たらない。

【総評】
シート下のトランクは最大積載許容重量は10sでフルフェイスのヘルメットが収納出来るのですが、ヘルメットは寝かせた状態にしないと収納出来ません。
なので、ヘルメットによってはシールドに傷が付く可能性がありますので注意が必要です。
さて、全体の総評ですが、見た目の品質に走行性能、更に燃費と使い勝手となると文句のつけようがございません。
それどころか「よくやったスズキ!」と何度でも称賛してあげたいくらいです。
個人的に不満なのは落ち着きのないセッティングにされている前後サスペンションとバリエーションの少ない車体色の2点。
次のマイナーチェンジでは是非とも前後サスペンションのセッティングの見直しと黄色や赤色といった鮮やかな車体色の追加を行って頂きたいものです。

使用目的
通勤
頻度
毎日

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満足度4
デザイン4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地2
取り回し5
燃費4
価格5
価格以上の完成度

【デザイン】
旧モデルは丸みを帯びた女性向け的なデザインで男性が乗るには少し恥ずかしさを感じた。
新型は男性はもちろん、老若男女誰が乗っても恥ずかしさは感じない万人受けするデザイン。
国産スクーターとしては安価な部類のスクーターですが、スタイルがどことなくベスパを彷彿させ、安いスクーターに乗っている事を感じさせてくれない点も大変良いですね。

【エンジン性能】
平坦路での走行については特に不満は無い。
ただ、少しでも傾斜のある上り坂になると一気にスピードが落ちる。
アクセルを開けても苦しそうにしか加速しない。
4.1馬力しかないので仕方がない部分ではある。
また、慣らし期間中は他車と比べてエンジンブレーキが強く感じられたが、慣らし運転を終えた頃には体感的な慣れもあるかもしれないが、エンジンブレーキは他車並みに落ち着いている。


【走行性能】
小さなコーナーや小回りの走行が本当に楽しい。
街中の何でもない交差点やコーナーで他車を抜いたり、引き離したりして楽しんでいる。
もっとも、50tですので、その後の直線で簡単に抜き返されますけど・・・
スズキのバイクとスクーターはハンドリングの良さが伝統ではあるが、レッツもその伝統を受け継いでいる。

【乗り心地】
道路の凹凸を見事なくらいによく拾う。
「前後のサスペンションにスプリングが入っていないのでは?」or「タイヤの空気が抜けてしまった?」と思うくらいにダイレクトに衝撃が伝わる。
特にフロントが酷く、バタバタと落ち着かない印象。
私的にマイナーチェンジや次期モデルでは是非とも改善してもらいたい部分ではある。

【取り回し】
装備重量は僅か69s、重い筈がございません。
シート高は695oと低く、それに比例して当然重心も低いので実際の車重以上に軽く感じられます。
ただ、車重は軽いのですが、センタースタンドを掛ける際は足で抑える部分が小さいので意外と力が要るというか、コツが必要です。
非力な方にとってはコツを掴むまで苦労するかもしれません。

【燃費】
主に片道12qの通勤で使用。
カタログでは低地燃費が74.0q/LでWMTCモード値54.8q/L。
さすがに実走行での燃費はカタログに掲載されている低地燃費の74.0q/Lには程遠い数値ではありますが、それでもWMTCモード値に近い50〜55q/Lを継続して記録中。
気温が高くなってくるこれからの季節はもう少し燃費が伸びるのではと期待しております。

【価格】
設計も生産も日本という純国産製品で143,640円という低価格を実現させたスズキには拍手を送りたい。
これだけの品質だとホンダやヤマハなら間違いなく15万円以上のプライスタグを掲げている筈。
同価格帯のスクーターでも海外生産品となると素人目にも安っぽい部分が嫌でも目に入ってきますが、レッツに関しては粗捜しをしても安っぽさは見当たらない。

【総評】
見た目の品質に走行性能、更に燃費と使い勝手となると文句のつけようがございません。
それどころか「よくやったスズキ!」と何度でも称賛してあげたいくらいです。
個人的に不満なのは落ち着きのないセッティングにされている前後サスペンションとバリエーションの少ない車体色の2点。
次のマイナーチェンジでは是非とも前後サスペンションのセッティングの見直しと新たな車体色の追加を行って頂きたいものです。

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
PCXからの乗り換え(追記あり)  4 2020年4月21日 03:51
買って満足しています!  5 2018年6月8日 16:21
価格以上の完成度  4 2016年8月16日 10:28
おさがりです  5 2012年5月17日 10:39

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