CXユーロ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.44
レビュー投稿数:5人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 車体のデザイン及び機能性 5.00 4.44 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.80 4.19 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.20 4.26 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.80 3.99 -位
取り回し 取り回しやすさ 4.40 4.17 -位
燃費 燃費の満足度 4.00 4.14 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.80 4.03 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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Jameshさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:736人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
7件
647件
レンズ
12件
280件
デジタルカメラ
2件
61件
もっと見る
満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
取り回し5
燃費5
価格5

タイミングチェーンの交換作業

サンフランシスコにて

カナダでCX650ユーロを購入して、今年で4年目。程度も良く、手入れの行き届いた車で、非常に快適な走りと、取り回しの良さが魅力です。

デザインは大変バランスが良く、上品ですが、どうも当時の黒はイマイチ質感に欠け、同時代の650ターボの様な白に塗り替えたいところです。

エンジンは、OHVの先入観とは裏腹に、明らかに高回転型の、如何にもホンダ的な回り方をします。
エンジンの回り方は、70キロ辺りまでツインらしい鼓動を伴うもので、70キロを超えると、4気筒の様なスムーズかつ力強い加速になり、100キロを超えた辺りから、再びツインならではの鼓動を伴う加速になります。

210キロを超える重量にも関わらず、一旦走り出すと、極めて軽快で、取り回しも楽です。同重量の並列4気筒よりも、取り回しは楽だと思います。

よく、ドッシリとした安定感・・・というコメントを目にしますが、本当にこのバイクに乗った感想なのでしょうか?個人的な感想としては、CB250RSの650版と言っても良い位、極めて軽快な操縦性だと思います。

乗り心地は、流石に26年も前の車とあり、荒れた路面での乗り心地はイマイチです。エアサスの空気圧でも、かなり変化もしますが・・・。
シャフトドライブの癖も、穏やかながら、意識すれば感じるといった程度です。

燃費は市内でリッター20キロ、長距離で25キロといった感じで、重量を考えると、良いと言えるでしょう。燃料計は恐らく故障しているのでしょう。動くけど、全くあてになりません。

ビキニカウルは、やはり初期のカウルというだけあり、60キロを超えた辺りから、整流された風が、顔から肩にかけてモロに風が当たる様になるので、ジェットヘルだと、苦しいところです。正直、カウルを外した方が楽です。

整備性も、通常のメンテナンスは非常に楽ですが、タイミングチェーン、ウォーターポンプ、ジェネレーターの不良では、エンジンを降ろす必要があるので、この辺りのトラブルを理由に廃車になった車が多いのではないでしょうか?

あらゆる面で風変わりな設計ですが、同時に非常に良心的な設計でもあります。

昔のホンダは、細かい事に拘って、途轍もなく複雑なものを作る文化がありましたが、その伝統はシッカリと受け継がれています。

不人気車故に、専用のアクセサリーには苦労します。この辺りは、ツアラーとして減点です。

発売当時は全く興味の対象外だったのですが、数年前に500を試乗して以来、何時か欲しいと思うようになり、購入しました。

しかし、走りの個性という意味では、500ユーロの方が上だったと思います。どうも650は全体的に完成度が上がった反面、全体的にマイルドになった印象があります。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
毎日

参考になった7人(再レビュー後:7人)

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おぷ!さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

洗濯機
0件
4件
シェーバー
0件
4件
デジタルカメラ
0件
3件
もっと見る
満足度4
デザイン5
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地5
取り回し4
燃費4
価格3

WING GL-400の後継機種として1982年に発売されました。
http://www.honda.co.jp/news/1982/2820330.html

当時,カウリングがまだ認可されていなかったので,
「メーターバイザー」という名前をつけて,
かっこよさを強調していました。

自動車のような曲面武反射ガラスもメーターに奢られ,
鈍重なエンジンの割には,高級品がずらりと装備されていたものです。

太いトルクで200キロを超える車体を175km/hくらいまでは引っ張ることができましたが,
タイヤが細いことと,重心が高いことで,それ以上は命がけとなりました。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
週3〜4回

参考になった4

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仁無天皇さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

バイク(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
エンジン性能2
走行性能4
乗り心地5
取り回し5
燃費3
価格3

【デザイン】
 文句なしに世界一美しいと思っています。
 実車を見れば200キロでクルージング出来るような風格を備えているので皆、勘違いしてしまうでしょう。
【エンジン性能】
 輸出モデルの650が本来のエンジンなので400ははっきり言って遅いです。
 初めて乗った人は見た目とのギャップに愕然とするでしょう!
 当時の国産4輪最速のスカイラインRSターボからは加速でも置いていかれます。
 でもOHVで1万回転以上回る変なエンジンは面白いです。
【走行性能】
 意外に軽い乗り心地。走り出してしまえば重さも大きさも意識することはほとんどないと思います。
【乗り心地】
 大きく長いシートでロングツーリングは楽チンです。
【取り回し】
 深いバンクとハンドル切れ角で小回りは楽ですが、ノッキング加速が全く当てにならない程、低速トルクが細いため半クラ多用せざるを得ません。

【燃費】
通勤で18〜20、高速100+αで22。GL400と同じエンジンですが多少燃費は良くなりました。
【価格】

【総評】
昔GLに乗っていたおじさん向けにはぴったりのバイクです。
走っていてすれ違うことはまずありません。
車体に400ccを示すものが何もないのでスタンドでもリッターバイクと思われています。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
週3〜4回

参考になった3

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