『技術がそのまま反映される、扱うのが楽しくなるバイクです!』 じゅん@トランザムさん のレビュー・評価

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じゅん@トランザムさん

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満足度5
デザイン5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
取り回し5
燃費5
価格3
技術がそのまま反映される、扱うのが楽しくなるバイクです!

   

   

以前は大型に乗っていましたが、維持費が馬鹿にならず、泣く泣く手放しました。
しかしライダーたるものバイク欲は捨てられず、購入いたしました。
決め手は「原付であること」「その中でも最大排気量の125ccであること」「セパレートハンドルのSSタイプであること」です。
RS125とも迷いましたが、(ヤマハとはいえ純外国車なのですが)パーツや汎用性を考え、こちらのバイクを購入いたしました。

<デザイン>
いや、もう、文句の打ち所がないくらいにかっこいいです。
125ccにしては大柄で、足付きも同等クラスのものと比べれば悪いようにも感じますが、私の身長(176cm)からすれば問題はありません。

<エンジン性能>
大型はもちろん、中型のバイクと比べるのはかわいそうですが、当然125ccとはいえ”原付”であるため、パワーは低いです。
しかし、「これが果たして原付か!?」と思えるくらいに拭けあがりもよく、街乗りのみならず、ツーリングでも問題ありません。

<走行性能>
ブレーキにはブレンボを(無駄に)搭載しており、ブレーキングもきつくないフィーリングでよく効きます。
先述したとおり拭けあがりもよく、本当に原付なのか疑いたくなるほどです!
ただし、標準でついてくるタイヤの性能が悪いようで、結構滑ります。
安全かつ速い走りを求めるなら、タイヤは交換したほうがいいと思います。
その点を減点させていただいて4点としました。

<乗り心地>
SSタイプのものは姿勢維持にかなりの体力を消費します。
しかし、このバイクはSSで原付とはいえかなりのサイズがあるのですが、今まで乗っていたどのバイクよりも疲れにくいです。
お世辞にもシートは厚くないはずなのに、それほどお尻も痛くなりません。
「かなり人間構造を考えられて作られたバイクだな。」とも思いますが、それはそれで、やはりSSなので姿勢維持には体力を使うのでこれも4点とさせていただきました。
(たぶん5点をつけられる乗り心地は”ネイキッド”のような万人受けするものではないとつけられないのでは?)

<取り回し>
先ほどから「車体が原付としては大柄」といっておりますが、車重自体はとても軽く、大変取り回しが楽です。
セパレートハンドル車の宿命というべきか、ハンドルで曲がるのではなく体重移動で曲がることになりますが、それが出来る方ならばこのバイクの楽しさがより大幅に上がるでしょう。

<燃費>
抜群にいいです!!
どんなに無茶な走りを続けても40km/lを切ることはありません!
アベレージで45km/l以上はあります。
一度の給油でかなり走るため、フューエルメーターが減らず、「もしかして壊れた?」と思うくらいにガソリンを消費しません。

<価格>
これは正直高いです。
ですが、維持費(車検代や自賠責)、任意保険(原付なので車の保険の原付特約でOK) の面ですぐに取り返せることでしょう。
長期的に考えれば妥当な金額だと思いますが、同等レベルのバイクと比べるとどうしてもやはり高いため3点としました。

<満足度>
総じて楽しいバイクです。
今までは「速いから楽しい」と思っていましたが、このバイクは純粋に「操る楽しさ」を教えてくれます。
また、低排気量なのでライディング技術が大きく反映されるため、今まで自分がいかに「バイクに乗せられていたか」をまざまざと教えられます。
「初心に戻る」とか「まず隗より始めよ」とはいいますが、今まで自分がどれだけバイクの性能に助けられていたかを教えられ、そして「このバイクを扱いきることが出来れば、どんなバイクでも十分扱える!」という基本技術に立ち返るきっかけになりました。
恐るべし原付SS!!

敢えてこのバイクの問題点を挙げれば、(組み上げたショップにもよるのかもしれませんが)シフトペダルが気持ち少し高いです。
自分では1速シフトダウンして、さらに1速ダウンさせようと思ってもペダルが標準位置まで戻りきっていないため、またダウンさせることが出来ないということが間々あります。
しかしこの問題は要はシフトロッドの長さを調節してやればいいだけなので、バイク左側のカウルを外し(これが予想以上に枚数が多く大変)、車体側のシフトロッド基部の角度を調節してやれば解決できます。
気になる方は参考にしてみてください。
決して難しい技術は必要としません。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
週3〜4回

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