リーフ
486
リーフの新車
新車価格: 438〜722 万円 2025年10月17日発売
中古車価格: 19〜577 万円 (1,538物件) リーフの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| リーフ 2025年モデル |
|
|
19人 |
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| リーフ 2017年モデル |
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119人 |
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| リーフ 2010年モデル |
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128人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
リーフ 2025年モデルの評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.35 | 4.32 | 39位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | 36位 |
| エンジン性能 |
4.56 | 4.11 | 23位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.18 | 26位 |
| 乗り心地 |
4.39 | 4.02 | 18位 |
| 燃費 |
4.30 | 3.87 | 26位 |
| 価格 |
2.88 | 3.85 | 82位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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プロフィールプロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。リクルートで自動車専門誌(カーセンサー、カーセンサーEDGE)の創刊直後から20年以上に新車試乗とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテ…続きを読む
2026年8月31日 21:27 [2034796-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
2025年10月8日に発表、同年10月17日から受注開始した3代目となる日産リーフ、最上位となる(2026年7月発表のNISMOは除く)「B7」のGグレードに試乗しました。
まず最初にお伝えしたい事はこの手のフルモデルチェンジが行われると「旧型と比較してどの位進化したのか?」的な話が出てきますが、今回の新型に関しては後述するように車両カテゴリーやデザイン、バッテリー性能など全てにおいて進化しています。旧型のオーナーをないがしろにするつもりは全くありませんが、そもそもコンセプト自体が異なりますので、比較自体は無意味。それだけ新型リーフは時代に合わせた進化を遂げています。
まずスタイリングからして大きく変わりました。従来のハッチバックからクロスオーバーへと転身し、EV専用のCMF-EVプラットフォームを採用。ファストバック形状やフラットな床下など空力も徹底され、Cd値は0.26を実現しています。全長を抑えながらホイールベースは2690mmを確保しており、室内は見た目以上に広く、低重心化による安定感にもつながっています。
B7は78kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離はXで最大702km、Gで685km、今回のようなプロパイロット2.0装着車のGでも670km(いずれもWLTCモード)に達します。後発のB5は55kWhで日常用途を重視した位置づけですが、B7は明確に長距離移動まで視野に入れた仕様です。
重要なのは容量だけではありません。エアコン、バッテリー、モーター、車載充電器の熱を統合制御し、さらにナビと連動してバッテリーの昇温や冷却を自動制御する「ナビリンクバッテリーコンディショニング」も採用。航続距離と充電性能を実使用で安定させる思想が盛り込まれています。
走りも大きく洗練されました。モーター、インバーター、減速機を一体化した3-in-1電動パワートレインは最高出力160kW、最大トルク355N・mを発生しますが、アクセル操作に対する反応は唐突ではなく、力強さを扱いやすさにつなげています。高速道路への合流では余裕があり、街中では微小なアクセル操作にも自然に反応します。
乗り心地も好印象です。19インチタイヤ装着車ながら路面からの入力は角が取れており、荒れた舗装でも姿勢変化は穏やか。リアに採用したマルチリンク式サスペンションと日本向けチューニングが効いているのでしょう。回生ブレーキコントロールパドルも新たに用意され、状況に応じて減速量を変えられるため、ワインディングでは速度を細かく整えながら走れるのも新型ならではです。
静粛性の高さも「言わずもがな」と感じるほどです。実は新型リーフのサイドウインドウには、上位車種のアリアで採用される遮音(合わせ)ガラスは使われていません。それでもかなり高い静粛性を確保できている理由のひとつが、ガラス自体の厚みを0.5mm増していることです。BEV特有のパワートレイン由来の静かさに加え、風切り音や外部から侵入する音まで丁寧に抑え込んでいることが、高速道路でも分かります。
そして今回、筆者が特に注目したのがインフォテインメントです。Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップ、Googleアシスタント、Google Playに対応します。単なるスマートフォンのミラーリングではなく、クルマ自身がGoogleのサービスとつながる「車載ネイティブ型」である点が重要です。
Googleアカウントを同期すれば保存した目的地を呼び出せ、バッテリー残量に応じて充電を含むルートも提案。試乗ではスマートフォン側で設定した複数の経由地を車両へ送信でき、乗り込んですぐ出発できる便利さを体感しました。さらにNissanConnectアプリから乗る前エアコンなども操作でき、EV、ナビ、通信が一体化した使い勝手は、従来型との差を最も感じる部分のひとつです。
ADASではプロパイロット2.0の完成度が強く印象に残りました。高速道路でのハンズオフ走行はもちろん、特に車線変更支援機能の出来が素晴らしいです。ポイントはレーンチェンジを終える瞬間、車両の動きに揺れがなくピタッと収まる点。制御が進化すればさらにその動きは滑らかになるはずですが、現状でもストレスなく車両を動かせる点には、ある種の“感動”を覚えました。こうした制御の緻密さは、ハンドリング性能そのものの進化とも言えます。
一方で、新型リーフのプロパイロット2.0には、ナビで設定したルートに沿って必要な車線変更を提案する「ルート走行支援機能」やこれに付随する「ナビとリンクする出口誘導」が設定されていません。理由はGoogleをコアにしたとのことですが、新しいインフォテインメントとADASの融合は、今後さらに進化できる余地があるとも感じます。
平均電費は一般道から高速も含め、約71.0km。その走りを十分堪能して8.0km/kWhでした。カタログ上の航続距離だけでなく、実走でも効率の高さを感じられた結果です。
3代目リーフは、単にバッテリーを大きくして航続距離を伸ばしたEVではありません。走る、曲がる、止まるという基本性能に加え、充電、通信、ナビ、ADASまでを一つの体験としてまとめ上げています。初代が量産EVの扉を開き、2代目が普及を進めたとすれば、3代目はEVを特別な存在から「普通に選べるクルマ」へ引き上げたモデルです。
完成度が非常に高く、これまで日産が培ってきたBEVの知見を高いレベルで仕上げた新型リーフ。だからこそ惜しいのが、「プロパイロット2.0」を選択すると全高が1565mmとなり、1550mmを上限とする立体駐車場への入庫が難しくなってしまう点です。素晴らしい機能だけに、この15mmは残念でなりません。
- レビュー対象車
- 試乗
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年8月22日 19:58 [2033356-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ホンダのフィットからの乗り換えです。車体が大きい割に内部はやや狭く感じます(特に後部座席)。安全性のためシャーシが厚いとか、バッテリーや様々な機器が搭載されているためかと思います。また運転席からの視認性はフィットと比べるとかなり悪いですが、これは最近の車のトレンドかもしれません。基本的にはセンサーやモニターを頼りに運転する車なのだと思います。
プロパイロット2.0は試乗の時は感動しました。購入後に奥多摩までドライブした時も非常に楽だったため、京都までリーフで行く計画を立てました。ところが高速に乗ってプロパイロットを起動したところ、起動しません。そのまま京都まで運転して現地の日産で見てもらったところ、運転手を認識するカメラの不具合があり、カメラ自体を交換する必要があると言われ、結局プロパイロット無しで東京まで戻り販売店で交換することになりました。納車から1ヶ月もたっておらず、肝心なところで起動せずがっかりしました。初期不良と言って良いのでしょうか(結局販売店に持ち込んだところ、中1日で修理して1ヶ月点検までしていただいたので満足です)。
プロパイロットが無くても乗り心地は良いと思います(ただ、疲れました)。東名には高速充電器が多く整備されており充電には困りませんが、1回30分かかるので休憩を取るタイミングと充電のタイミングを合わせる必要があります。また地方に行くと都内ほどは充電箇所がないので、それも考えて計画を立てる必要があります。
ナビはGoogleマップを利用していますが、国産のナビのような痒いところに手が届く親切さはありません。
面白い車だと思いますが、やはりガソリン車と違う点には慣れが必要です。
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2026年6月25日 08:04 [2022541-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】 日本刀をイメージしたというサイドビューが気に入ってます。
リアエッジ17度の跳ね上がりが絶妙。
クーペSUVという名にふさわしいデザイン
一見するとARIYA これも「アリや」なんちゃって?
【インテリア】 全体的にすっきりしている。
フロントは足元が広い。
後席はやや窮屈か。
やたら指紋が付くパネル周りは困りもの。
シートベルトの色がおしゃれ
(以下 追記です 6.23時点)
ワイヤレス充電は意味なし
時間がかかるしスマホが熱くなるので怖い
USBポートで充電ケーブルを使ったほうが安全だと思いました。
オーディオにこだわる人はがっかりするでしょう
この価格でDSPなし、イコライザーなし
スピーカー交換しましたが元がよくないので過度な期待は・・・
せめてXグレードでもBOSEオプションの設定があればとは思う
二三ホイールは冬用にして、CROSSSPEED CR7に交換
【モーター性能] 羊の皮を被った狼?
【走行性能】 スポーツモードにすると楽しいです。0-100 7秒切ります。
人に近づいてもエンジン音が聞こえないので運転要注意!
雪国なので四駆が欲しかった。来年あたり出るのかな?
【乗り心地】 しなやかに段差も乗り越えます。
室内に響くのはロードノイズだけ。
【電費】 家電品なので「節電」に努めねば。
自宅充電できるのはありがたい。
無料充電スポットも結構あるし。。。。さらば ガソスタ
【価格】 補助金はありがたい。長い目で見ればコスパ良し。
【総評】 初めてのBEVなのでこれからいろいろなことに気づくかもしれませんが
ガソリン車やHV車とは一味違った運転の楽しさがありますね。
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2026年6月3日 14:22 [2023841-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
PHEVからの乗り換えです
PHEVも航続距離伸びてきてますが、日頃の走行距離が少なく、ガソリン劣化の懸念からEVを選びました
BZ4Xと悩みましたが、プロパイロット2とデザインでリーフを選択。
B7Gにメーカーオプションをほぼフルセットなので、ちょっと価格差あるものの満足です
とにかく静粛性と滑らかなフィーリングがいいです。インテリアもファブリックの質感とホワイトベースの室内でクリーンな印象
フロントはセンターコンソールの仕切りがないので開放感あります
そしてプロパイロット2は素晴らしい。
ハンドル持たないだけでもストレスが全然違います
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- 自動車(本体)
- 3件
- 7件
2026年6月2日 13:59 [2023715-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
新車でB7Gグレードを購入後の所感です。
悪い点
1.エアコンの風量はボタン式で風向きがタッチパネルで分離している。
(習熟度の問題ではあるが直観的に操作できず煩わしい)
2.ドアピラーのピアノブラック部分はキズ付きやすく目立つ。
(新車購入直後かディーラーオプションでコーティング推奨)
3.インテリジェント エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)の設定で前方衝突防止支援 の項目がOFF状態で納車されていた。工場出荷時の仕様なのかは不明。
4.グーグルマップのナビで進行方向の固定画面で地図が3Dと平面に切替できない。
5.マニュアルに記載がない情報が多すぎる。基本スマートフォンで調べる必要。
6.プロパイロットパーキングは初回駐車ではコンクリのタイヤ止めを認識しないようだ。タイヤがタイヤ止めに強い衝撃で当たって停車。ブレーキペダル足乗せる事。
7.テレビチューナーのチャンネル設定が不親切。手順的に地域設定を自動的にできる工夫はプログラム的に簡単のはず。手作業でメニューを下にスクロールさせて
地域設定をする必要性がどこにあるのか不思議。
良い点
1.運転中は楽な姿勢を取れるので疲労は少ない。
2.速度域を無視した電動モーターの加速は心地良く楽しい。
3.プロパイロットパーキングは駐車が苦手なので助かる。
4.音声認識が良いのでハンズフリーでナビ操作できる。
5.クルーズコントロールの性能が良い、カーブも追従するので運転が楽。
6.一般道でも高速道でも静かなのでリラックスできる。
改善して満足度を向上させて欲しいので書きましたが日本のインフレ傾向を考えると2026年の今こそ購入に値する車両です。
購入前にトヨタ車のRAV4 PHPV とbz4Xを試乗しましたが車内のインテリアの質感は価格不相応な質感で少し運転席が窮屈だったので諦めました。
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2026年5月28日 23:06 [2023002-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
人生初新車&EV購入です。前車は約20年おちのガソリンMT車でした。
B7G ガラスルーフ、寒冷地仕様(電池ヒーター、リアシートヒータ)、車内100Vコンセント
5000kmほど走っての感想です。
2月中旬注文、3月中旬登録、4月上旬納車となりました。
【エクステリア】
テールライトの3Dホログラムはとてもユニークだと思います。
【インテリア】
テイラーフィットのシートは座り心地ヨシです。高級感もあります。
BOSEサウンドシステムは大迫力です。
ガラスルーフは熱を遮る特殊コーティング?がされているとのことですが、確かに熱くなりにくいです。Model3 2021上海モデルとも比べても日射熱を感じにくいです。
一方で、気になる点は、ナビの完成度です。Googleマップは、閉鎖されている道を案内したりします。また、突然再起動することもあります(頻度は5000キロ走って2度とそこまで高くないですが…)。
【エンジン性能】
スペック表の218ps 355N・mという数字以上に速く感じます。
スポーツモードにしてフル加速すると、速すぎて息苦しさを感じます。
これより速いEVはいっぱいありますが、別に要らないと思ってしまいます。
【走行性能】
EVは滑らかに走ると散々聞いてきましたが、本当にそうで、もう戻れなくなります。これは乗ってみて体験しないとわからないです!
高速道路はプロパイロットで楽々です。仕事帰りに300km走るのも苦ではありません♪
また、最小回転半径が5.3mとそこそこ小回りが利くので、狭い駐車場での切り返し等も楽です。
【充電性能】
普段は駐車場にて普通充電をさしっぱで、週末遠出するときは急速充電を使います。
Flash充電器にて、150kW充電できました。よく30分充電といいますが、150kW器であれば15分で十分安心できる充電量まで回復してくれます(200km分は回復できます)。5年後、10年後にはもっと速くなっているのでしょうか?配電網側が耐えられなくなりそうです。
一方で、これは自動車メーカーだけで解決できるものではありませんが、CHAdeMOの充電コネクタ、ケーブルは重く取り扱いがしにくいです。この3代目リーフは、アメリカだとテスラのスーパーチャージャーに対応しており、ドライバーはより手軽に経路充電を行うことができます(うらやましい)。
また、充電ポートの蓋は外蓋、内蓋があり、両方とも手動で開け閉めしなければなりません。
【乗り心地】
235/45R19という数字だけ見て、固いのだろうと思ってしまいましたが、いい意味で裏切られました。良いです。比べる相手が極端ですが、Model Y Performanceのような段差を超えるとお尻が浮くような車と比べるととても良いです。
一方で、中高速域でたまに横揺れを感じることがあります。また、ドラミングノイズを感じていましたが、5000キロ走行後あたりからましになりました。
【燃費】
高速主体で7km/kWh弱、冬はこんなに出ないでしょう。
【価格】
オプションをつけていくと、700万弱。
いくら補助金が129万出るとはいえ、昨今の金利・物価上昇を考えると中々簡単に買える価格ではないです。
【総評】
気に入っています。
車体の大きさや小回りの利きなど、日本ではとても扱いやすい車に仕上がっているのではないでしょうか。
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2026年5月1日 00:08 [2019520-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
【エクステリア】
評価が分かれているが、新アリアっぽくて自分的には気に入っている。
【インテリア】
白にしたかったがブルーパープルが気に入らず黒ツートンを選択。ラグジュアリーとは言えないが全体的な質感は高め。
【エンジン性能】
よく言われるが出力の出方は滑らか、トルクも必要十分。
【走行性能】
一般道ではとにかく静か。ドラミング音がするとのレビューが有るが自分には聞こえず。高速はさすがに風切り音が出るが音楽を流したりしていれば気にならないレベル。
【乗り心地】
他社EV等と全て乗り比べた訳ではないが振動の少なさ、静かさ等、国産の内燃式ラグジュアリーカーより上質と感じた。
【燃費】
一充電の航続距離はB7Gのプロパ無しで600キロといったところ。夏と冬は落ちると思われる。
尚、基本的に太陽光発電の余剰分で充電しているので電気代は今のところ無料で運用中。
【価格】
価格は正直安くない。海外版リーフのプラチナプラスの方が同程度の価格で装備が充実している。
【総評】
エンブレムが光らない。海外版よりディスプレイが小さい。カメラの機能がルークスより劣る。などがっかりポイントもあるが、スペックより大きく見える車格や高いアイポイント、プロパイロットやアダプティブハイビーム等の改善などクオリティは高いと感じた。
気になる方はHELLO NISSAN等で試乗してみることをおすすめします。
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2026年4月17日 21:25 [2017913-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|
|---|---|---|
e+と同等の走行距離と充電能力向上で、B5を選択。
私はシート生地はファブリック押しで、また「G」のリアコンビネーションランプなどは、無くてもいいので、チープシック?な「X」でよしとしました。
ボディデザインのバランスの良さは、ZE−1が比較にならないくらい素晴らしい。
強いていえば大きすぎるシャークアンテナとエッジが目立つボンネットデザインが?です。
子供だましの「二三」デザインは、恥ずかしい。
全ての面で、ZE−1からの進化が凄い。
ZE−1の軽すぎるハンドリングは、やや重めになり、センターもよく出ている。直進性なども良好だが、日常使いでは、サクラの方が上かも?
プロパイロットも、コントロール密度が上がっているようです。
充電量が再び設定可能になった事は、嬉しい。
機密性が高いせい?か、低速時に気圧変化?を感じることがある。
(ドラミングかどうか解らないが、慣れると忘れるレベル)
ネット上で、高速時にドアミラー周辺から発生する音の指摘があるが、鈍感なせいか、感じない。
(もしオプションバイザーの影響であれば、私の車は未装着なので発生しない。)
「X」のオーディオは普通。
ルームミラーは、視野が狭い。コンビニ駐車場等では、デジタルインナーミラーを使用すべきかも?
照明付きバニティミラーが運転席にもあるのは、女性ドライバー想定したためでしょうか。
海外仕様より1ランク小さい液晶は、小さい故の寂しさを醸し出しており、残念。
ナビの地図は、グーグルでない普通の方が見やすい。
目的地到着時の充電残量表示は、凄く良いが、精度が不明。
なおプロパイロット2.0は、使う頻度が低いと予想されたので、迷わず却下した。
シートベンチレーション・電動リアハッチゲート・ボンネットダンパーを標準装備して欲しかった。
オプションは寒冷地仕様や100v電源等で、必要最低限であり、諸費用込み請求額;5,230,000円。
下取りではなく、売却した「2019年型ZE−1(バッテリー故障)」の売却額は40万円。都内在住での補助金が無事下りれば支払総額が300万円をきる。
となれば、車格に見合った価格だと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年2月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 473万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年4月17日 18:33 [2017896-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
B7Xグレードですが、とても良いです。
プロパイロットも標準装備1.0で安く済ませました。
普段高速ではほとんど車線変更しないのでこれで十分です。
4月に島根まで桜を見に行きましたが、長距離の高速も楽々でした。
その他、オプションはフロアマットだけにしました。太平洋側なので寒冷地オプションもなしです。
BOSEサウンドも不要でした。標準スピーカーで十分です。
YouTubeMusicをインフォテイメントシステムで利用するため、テザリングかdocomoの車内Wi-Fi契約があった方が良いと思います。
気になる価格の方は、総額555万円から補助金129万円が還ってきます。実質426万円です。
この価格でこの性能が手に入るなら大変お買い得と断言できます。
(自宅充電だとガソリン代の1/3の維持費ですが、もちろん車両本体価格の元はとれません。)
また、走行距離ですが、納車時の表示はバッテリー100%で670kmでした。
平均電費は今のところ6.9km/kWhで、現在の走行距離の表示は満充電で560kmです。
実走行距離はカタログ値の8割と思っておくと良いです。
走行距離の表示が減っているので、念のため電池も含めてディーラーにシステムチェックしてもらいましたが、すべてOKでした。これが普通のようです。
一日50kmくらい走るだけなら7kWh程度の消費なので、2、3時間自宅充電すれば元通りに回復します。今は、コンビニに90kWの高速充電もたくさんありますので、新型リーフの充電性能を活かして週末に30分、40%程度回復させるのも良いでしょう。
島根に遠出した関係でZESP3の月4400円のプランに加入しましたが、充電プランの料金設定次第で変更していくつもりです。
コストパフォーマンスに大変満足しており、見栄を張ってGグレードにしなくて大正解でした。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年1月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 518万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2026年4月12日 08:59 [2017263-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
フロント周りは好み分かれそう。私は苦手
【インテリア】
最近の車らしいインテリア。ごちゃごちゃしてないので好感が持てた
【エンジン性能】
なし
【走行性能】
他のBEVがAWD仕様があるのでそれと比較すると
いまいちだけど、そこまでの加速、走行性能が普段使いに必要なのかは用途によるかな
【乗り心地】
良いけど少しの硬めのBZ4Xのほうが乗りやすかった
【燃費】
試乗なので評価なし
【価格】
微妙
【総評】
良い車だと感じるけど、もう国産EVは日産だけのお家芸じゃないので候補としては最初に外れた。
外した理由
補助金もあるけど、結局安い車ではないのでEVにこだわらなければ装備云々の事考えれば他の車の選択肢がある。
購入しなかった理由の一番は価格
BZ4X、ソルテラに付いてる装備と金額差で新型リーフ選ぶ理由がなかったのと安くてある程度の先進技術が欲しいならスズキのeビダーラで良くない?って私はなった。
トヨタ、スズキ、スバルが被せてきたきたのもあるが出た時期も悪い。
金額が全体的に50万程度安ければBZ4Xではなく
リーフ買ってたけど、本当に中途半端な金額設定と装備なので他に目移りしたってのが率直な感想
明確なリーフの魅力がプロパイロット2.0くらいしかないのが非常に勿体ないって思いました。
競合相手の丁度真ん中の価格帯なので、少し上乗せで上級装備車、価格を下げてAWD車と他社の魅力のほうが上回るので強気に車体価格下げないと売れないのじゃないかな
酷評寄りですが、良い車だけに非常に勿体ないないので販売価格や装備の見直して今後の日産に期待できる1台
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年3月20日 16:12 [2014011-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
特に乗り心地と航続距離を重視しています。
電気自動車はバッテリー重量のため低重心であり、段差の突き上げがボディブローのように体を疲れさせる。
bz4xと比べると、乗り心地はリーフのほうが良い、静粛性は同等。
乗り心地だけで勝手にランキングすると、
モデルy、アイオニック5>シーライオン7(2WD)、リーフ、bz4x>EQS、アリア>id4
今回のモデルチェンジでようやく、このクラスのEVとして競合できる仕上がりになった。
リーフの強みはこのサイズ感だと思う。
この性能で、このコンパクトなサイズなら選ぶ価値はある。
bz4xと比べたら、乗り心地と新しさでリーフを選ぶ。
ただ、オプションを含めると価格が高く感じる。
オプションを含めて競合と同じくらいの価格にしないと販売は苦戦すると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
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2026年3月6日 11:21 [2011954-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】 好みがあると思うが自分は嫌いではない
【インテリア】 安っぽいし使いにくい、ここが日産の課題か?
【エンジン性能】 モーターの加速感は素晴らしく良い
【走行性能】 車重もあるのかハンドリングは良いとは言えない
【乗り心地】 静かで良い
【燃費】 ガソリン車に比べて自宅充電すれば経済的
【価格】 中古車で購入しているのでお得感あり
【総評】 この車はiMiEVのベースグレード、リーフ30X、を経て3代目のEVでした
e+は十分な航続距離があり不満は少なく思う、ZESP2があったときだが愛知から鹿児島佐多岬までドライブした、帰りは桜島のSAから充電しながら一気に1000km前後走ったが特にバッテリ温度が上がったりもせず走破出来た
275万で中古購入して5年半6万キロほど乗ったが満足度の高い車だった、現在9万キロだがフルセグをキープしている、次のオーナーにも重宝に乗ってもらえそう
bZ4Xツーリングの2WDに乗り換えの為手放します。
参考になった14人
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2026年2月14日 01:37 [2009043-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
試乗前のメーター内 |
セカンドカーとして初代リーフを毎日使用しており、
そろそろ買い替え検討モードに入りました。
新型リーフの試乗です。
【エクステリア】
オラオラ系の品性を疑うカーデザインばかりの国産車に食傷気味でしたが、
新型リーフは上品で嫌味がまったくない。
イメージカラーのルミナスターコイズは場の空気を明るくさせる印象で、
凝ったデザインとあわせてなかなか魅力的に仕上がっております。
もう少し多くのカラーがあれば、もっと良いと思いますね。
メタリックなうすーいレモン色も似あいそうです。
【インテリア】
先代は初代と同じと思われるパーツを多く流用しており、
こだわりも感じられず、あまり物欲を刺激しないものでした。
三代目は大きく改善されて、質感もそれなりに高いですね。
個々のパーツは特別高そうなものではなさそうですが、
デザインと配色のセンスの相乗効果で素材以上の質感が感じられ、
三代目リーフが完全な新型車であることを強く感じさせます。
ただ、如何にも高級車っぽい内装とは方向性が異なり、
一部のフランス車のようなシャレ気を感じさせる内装なので、
この点は好みがわかれるかもしれません。
室内空間ですが、余裕があるとは思えません。そこは少々残念なポイントです。
全長の短さと床下バッテリーを考えれば頑張っているとは思いますが、
ホイールベースをあと数センチ拡大すれば足元空間に余裕が生まただろうし、
ここだけはもうちょっとなんとかならなかったのかなぁ。
後方視界は悪いのですが、ここはインテリジェントミラーでカバーできます。
斜め後方視界は今時の車の割には良いほうなので、その点は大変良いと思います。
自転車が車道を走らないといけない時代なので、斜め後方視界は非常に重要と思っております。
ここがダメな車は怖いので、もう乗りたくないですね。
また、ファミリー分使える広さのラゲッジスペースをもっている点は高く評価したいです。
たとえノンストップで1,000km以上走れても、人数分の荷物を積めないエコカーはナンセンスだと思っておりますので。
【エンジン性能】
モーターやその周辺部の性能とします。
インバーターと思われる「キーン」音が感じられず、初代との差が顕著に感じられました。
【走行性能】
BEVなので、当然静かです。初代リーフとは違った静けさなのですが、
言語化するのがちょっと難しいです。
エコモードでしたが、出だしの(過激な)良さはあえて強調しないような味付けで非常に乗り易い印象です。街中ではちょうどよい塩梅だと思います。
プロパイロット2.0がついておりましたが、未使用です。
高めのオプションですが、高速道路で長距離を良く走る人には検討の価値がありそうですね。
【乗り心地】
舗装が悪い状態の道も走りましたが、凸凹をスムーズにいなして、初代リーフとは雲泥の差です。最新のCセグメントの車として結構良いと思います。ソフト過ぎず、ハード過ぎずという印象で、路面の状況も把握しやすいものの、強い衝撃は一切感じられません。タイヤやインチをかえればまた違ってくると思いますが。
【燃費】
暖房を入れての試乗でした。電費計は見忘れましたが、メーター内の数値の僅かな変動を見る限り、初代リーフより確実によさそうです。
【価格】
今時の車なので安くはないのですが、凝った設計と実用性を加味すれば、ある程度納得できます。プラットフォームもアリアと共通のようで、全長4.36mのコンパクトカーとしては贅沢なのでお得かもしれません。
今年度において、都内だと有利な補助金なので非常に魅力的です。来年度の補助金額は未定ながら、以降本気で購入を検討します。
【総評】
リーフの最大の付加価値は長年BEVを製造した実績とバッテリーの信頼性の高さでしょう。
昨年に灯油をこぼしたまま喫煙したせいで発火し、リーフが燃えた事故があったようですが、
長年にわたり燃えないバッテリーを採用つづけた実績はスペック以上の価値と安心感があります。
新型は、先代よりも全長が短いながら、見た目の車格がワンランク増した感があります。
何よりもクルマ自体に華があり、購入意欲をそそられます。
ユニークな初代、堅実な二代目、高い商品力の三代目と思いました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった38人
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2026年1月31日 21:11 [2006847-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
お世話になっているディーラーさんにB7Gグレードの試乗車が入ったので
試乗させて頂きました。
【エクステリア】
YouTubeなどで見慣れた事もあり違和感はもう無いのですが、
リヤのニIIIランプが不思議な見え方でいい感じでした。
(もうちょっと観察したかったのですが時間がなくて)
トランクルームのドアの開閉が自動になっていて、Gグレードは
これがデフォルトらしいのですが、私的にはサッと開けてサッと閉めたい派
なので、先のニIIIランプとの両立が難しいのでしょうね。
【インテリア】
ヘッドアップディスプレイがありましたが、個人的には必要性をあまり感じなくて
ダッシュボードのくぼみに埃とかたまらないかなぁとか要らないことを考えてしまいました。
調光パノラミックガラスルーフ、前半分、後半分、など、頭上のスイッチで
段階的にずらす感じで調整できて、LEAFの文字がいい感じ。
(しかし外側に鳥のフンとかあったらちょっと辛いなとか。)
全長が短くなっていることもあってか、後席がZE1よりも狭そうに思いました。
家族からは若干不評かもしれません。
【エンジン性能】
試乗の手前、あまり吹かすことはできないのですが、坂道には余裕がある印象でした。
私の62kWhリーフよりもパワーアップしているようです。
【走行性能】
ハンドルの「スポンジ感とのぶとさ」が気になりましたが、最近のモデルは
皆そうなっているらしいですね。
【乗り心地】
上品なマイルドな乗り心地で、私のリーフよりもやや上質なんだろうなという
イメージです。静かさに関しては、ZE1も十分静かなので、さらに静かかと
言われると、路面とタイヤ次第でそれ以外の部分はもうこれ以上静かには
ならないのでは?と思いました。
パーキングとかドライブとかバックとか、ボタン選択式になり、運転席助手席間の
さえぎりがなくなった割には、助手席運転席の移動は難しそうで、ちょっと残念かなと。
【燃費】
評価なし
【価格】
評価なし、補助金が多くて買いたい衝動に駆られますが悩んでいます。
【総評】
災害時などの停電時のバックアップ電源としても魅力的だなと思っています。
どうせ買うなら私が仕事で長距離乗るうちに、そして補助金が手厚い内に買うべきかなと
悩んでいます。引退してから長距離乗らないなら電気自動車の優位性も無いわけで…。
子供の就職が決まれば積極的に考えたいです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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2026年1月25日 16:11 [2006028-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
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![]() |
|---|---|---|
通り掛かりのディーラーに置いてあったので試乗させていただきました。
これまで試乗したBEVを思い出して比較してみましたので参考になれば幸いです。
試乗したグレード
B7X(セットオプション付)
約600km走行もの
快晴、気温9度、市街地10分ほど
【エクステリア】
ホワイトでしたが、デジタルVモーションで存在感はあります。
リアドアはCHR、ヴェゼル同様の隠しノブで開閉しづらいので後席の使用頻度が
少ないユーザー向けを想定してるのでしょう。
フロントのドアノブはプレリュードみたいにキー持っていないと上がらないポップアップ式でした。
鍵穴も無いし故障したらどうなるのか担当者に聞いたらエマジェンシー機能があるとか。
リアハッチはCR Xやプリウスみたいにエクストラウィンドウかなと思いきや黒パネルでした。
テールライトがフェアレディみたいに3Dホログラムでないのは Xグレードは諦めないといけないとか…
【インテリア】
意外と床が高めの上質感あるフロントシート(ファブリック)に乗り込み、合わせようとサイドの調整レバー探しましたが、 Xグレードのシートはなんと電動ではありたせんでした。
またバッテリーで床が高いため以外にも地上高は135ミリとSUVみたいに地上高は無いのですが、ミニバンSUVみたいなスタンドアップの運転姿勢でなくセダンみたいでびっくりしました。
前方視界は広く、ノートから始まったメーターパネルと12.3インチディスプレイが同じ高さで2面画面にした水平基調のインストゥルパネルは視界の邪魔にならないで良いですね。
シンプルイズベスト好きの自分から見ても質素で華がありません。
部分で素材は変えているようですが色合いが同じ為全部グレー?黒?に見えてカラスのよう。ここは素材違うところは差し色入れても良かったと思うけど。
シフトはホンダと同じくボタン式ですがエアコン操作部下に横一列で黒に白字の四角ボタンが配置されてます。
Rボタンは微妙に膨らみ付いてますが、ホンダのようにバックが物理的人誤操作防止になってなのでブラインドタッチで操作は厳しそうです。
はめ込みの調光パノラミックルーフは過去所有してたエアウェイブやフィットシャトルの物理的シェードを内蔵してたスカイルーフと違い、液晶シェード解除しても外界は霧みたいに白くモヤってるためクリアに見えません。ほぼ明かり取りですね。ちなみに四段階で調光の面積が可変します。
エアコン吹出口付きの後席への乗り降り、足元の広さ高さともプリウスより快適そう。
荷室は大きい段付きですが深さあり420リットルと容量あります。
【エンジン性能】
モータ駆動ならではのサイレント&シームレスな加速がe pedalで踏込み加減にリンクした減速含めて気持ち良い。
街中でトルク不足を感じる事は無いと思いますが、後でカタログ見ると最高出力は218ps、トルクは36.2kgf.mとボディサイズの割に1880kgと重たい車重にも十分なパワー備えてました。
【走行性能】
ゴーストップ多い市街地ではe-pedalは楽ちん。しかし完全停止は先代と同じでしないの事。初期のノートやN-ONEeは可能ですが法的に問題ないなら対応して欲しい機能。
また視界も良く、取り回しのよい回転半径とボディのサイズ感も運転苦手な人にも優しそう。
ハンドルの素材はXもGも同じテーラーフィット巻というもの。
サイズ、握り心地よいDシェイプ形状のパワステの絶妙なアシスト量、滑らかな感触は美味でした。
【乗り心地】
215/55タイヤとは思えない,ダンピングが効いた心地よい乗り心地とダルすぎないハンドリングのバランスも良く、静粛性も高く駅前市街地の喧騒エリアや強風の風切音も入らない静粛性は極めて高く感じました。カタログには遮音機能付きガラスはパノラミックルーフしか採用されて無いようですが…
フォレスターの18インチと同じく足元も軽やか。。
Gの19インチは印象変わったでしょうね。アルミのデザインはGの方が好みですけど。
【燃費】
試乗の為割愛します。
カタログはかろうじて700km乗せてますが,実際は500km中盤くらいではと…B5は400kmと予想(営業談)
【価格】
試乗グレードは520万くらいですがプロパイプ2、ヘッドアップディスプレイ、マルチカラーアンビエント、リアフォグ等の1番と調光パノラミックガラスルーフ、サングラスホルダー、ルーフレールの3点セットこ3番のオプションが追加されてるのでプラス60万位するかも。
上級のGは600万くらいなのですがプロパイ2やパノラミックルーフはオプションなので予算制限ありでオプション検討すると迷いそう…
しかし補助金が国129万、東京都60万と物凄いので都民はお得感ありますが3台しか売れてないとか。
【総評】
画像で見た時から気になってたの初代、先代と打って変わったクロスオーバーデザインです。
内装も事務的に質素なのも気になりました。まずこの内外装デザインが受け入れられるかがキモでしょう。
初代と同じくスタイルで敬遠されそうな気もしますが、
インパネ周りの質感,デザインも値段の割に華がないので安っぽく感じるのも。
しかしながら丁度よいフリードと同じ全長、1810ミリの幅で1550立体駐車場に入れるサイズでしっかり4人乗れるコンパクトハッチバックのBEVとして機能,性能の高さはライバルより秀でてると感じました。
営業曰く本命は2月にでるバッテリー容量減らしたB5とか。値段差が気になりますが100万安くはなら無いらしいです。
個人的にはデザインは別として取り回しの良さ、乗り心地等ハード的には欲しいと思わせる出来でした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人
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リーフの中古車 (全3モデル/1,538物件)
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64〜430万円
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旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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