『少し重く、予算3千円増でも、トルクは3〜4倍UP。コスパが良い!』 RYOBI CDD-1020 デジタル軍曹さんのレビュー・評価

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タイプ:ドライバードリル 最大締め付けトルク:30N・m CDD-1020のスペック・仕様

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CDD-1020RYOBI

最安価格(税込):¥6,088 (前週比:-25円↓) 登録日:2010年 3月17日

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満足度4
デザイン5
扱いやすさ4
安全性5
少し重く、予算3千円増でも、トルクは3〜4倍UP。コスパが良い!

【デザイン】★★★★★

そもそも、実用的な道具にデザイン性を求める必要性は無いと思う。
他の製品と似たり寄ったりです。
特別カッコいいわけでもなく、特別ダサいわけでもない。

ただ、赤い色は目立って良いです。
私は黒などの暗い色が好きですが。
工具や道具には、明るい色を求めます。
目立つ事は重要と考えます。
薄暗い時間にどこに置いたか分かりやすいし、紛失もしづらいのがメリットです。


【扱いやすさ】★★★★

重たく感じるので、★−1
実際は重量は、1kgしか有りません。
他のコード付きのドライバードリルの中には、0.8kgくらいの製品が有ります。
ホームセンターで3000円くらいの製品とか。リョービFDD-1010KTとか。
しかし、ほんの200gの差なのに、ズッシリと感じます。
明らかに違いを感じます。
長時間持っているのは大変かも。
グリップ部は、握りやすいです。
現場仕事をしている人なら、この重さも平気でしょうけど。
平均的な体格の私のような普通の成人男性からすると、ちょっと重たいです。
女性には重たいと思います。
手先の重量は軽ければ軽いほど、コントロール性も増すので、少しデメリットです。
長時間、持ちっぱなしの作業には向かないと思いますが、
短時間や、休み休みなら問題無いです。
充電式のドライバードリルはもっと重たい製品が多いです。

トルク調整のクラッチが20段階あるけれども、DIYでそこまで必要か疑問。
低速と高速のチェンジボタンも付いています。
一般人のDIYでは20段階も細かく調整しないと思います。
もっとクラッチの数が少ない方が、使いやすいと思います。
旧来の機種や安い機種の、5段階くらいでも十分だと思います。
デメリットと言う程では無いですが。


【安全性】★★★★★

安全性は、コード付きの有線のドライバードリルはどれも同じだと思います。
ただ、コードが2m有るのは良かったです。
以前、仕様していたリョービFDD-11は、コードが1mしか無かった。
1mのコードに繋いだ延長コードのコンセントの部分。
これが、ドライバードリルの動きに付いて来てしまって邪魔でした。
2mあれば、身近な範囲では特に問題は有りません。


【総評】★★★★

調べた結果これ1択です。

まず、有線のコード付きを選びました。
理由は。
仕事で毎日使うわけでも無く、たまにDIYで使用するだけなので。
仕事であちこちに持っていくわけでもなく、家の中か庭でしか使わない。
家のコンセントと延長コードで、どこでも使用可能。

充電式のデメリットは。
充電忘れで使いたい時にすぐに使えない。
かと言って。
充電器にバッテリーを入れっぱなしで数ヶ月の放置も危険。
バッテリー切れを気にして、長時間の作業ができない。
数年後のバッテリーの劣化を気にしなくてはならない。
バッテリーを装着すると重たい。
充電式は、仕事で毎日使わないとコスパが悪い。

ホームセンター(3店)とネット(Amazon、価格コム)で、検討しました。
安い商品で3000円〜4000円で購入できます。
これらは、デザインの違いがあるけれども、どれも性能がほぼ同じです。
最初は、その安い商品で十分だと思って購入一歩手前まで行きました。
以前使っていたリョービFDD-11(FDD-1010KTの前機種)も同じような性能でした。
家の中で壁にネジを打ち込む程度なら、それでも良いと思います。
しかし、たまに庭で、木材に5〜6cmのネジを打ち込む事が有ります。
このような作業は、モーターに負荷が掛かります。
それを数年やったのて、モーターが焼付き壊れたので、今回の購入になりました。

それなら、インパクトドライバー買えば良いと思われるでしょうが、違います。
そこまで本格的に、毎日仕事で木材にネジを打ち込むわけでは有りません。
インパクトドライバーの多くが、トルククラッチが付いていません。
ですから、繊細な作業には向いていません。

そこで、この機種です。
「インパクトドライバーが必要なほど、本格的な作業はしないけど。
普通のドライバードリルより、トルクが大きいのが欲しい。」
一家に1台なら、これで広範囲にカバーできます。

と言うことで、3000円の予定が6000円になってしまいましたが、この機種がオススメです。


●性能比較

通常の有線のコンセント付きのドライバードリルの性能は。


最大穴あけ能力:(鉄工)5mm (木工)10mm
ネジ締め能力:3.8mm×?mm
【最大トルク】(ドリル)6.4N・m〜7.8N・m
電源:単相100V
電流:0.8A
消費電力:70W


これに近い数字だと思います。(FDD-1010KT)

しかし、この機種は


最大穴あけ能力:鉄工 8o、木工 21o
ネジ締め能力:木ネジ 5.1×40mm
【最大トルク】:(ドリルポジション) 30N・m
電源:単相100V
電流:1.8A
消費電力:160W


大きな違いは【最大トルク】です。
他の同タイプの製品は、大きくても「10N・m」くらいです。
ホームセンターや、ネットの最安値の製品は、
だいたい「6.4N・m〜7.8N・m」です。
それに比べたら、この機種は「30N・m」。
実に、3〜4倍です。
インパクトドライバーには及びませんが、そこまで本格的な電動工具はいらない。
しかし、「ドライバードリルとして使えて、それでいてトルクの大きい製品が欲しい。」
となると、他の製品も調べましたが。
これ1択です。

一般家庭のDIY用途として長く使う予定ならば、この製品がベストです。
多少の重量増と(200g増の1kg)、値段3000円プラス ★−1を考慮しても。
その分、性能は大幅にUP↑です。
ドリルでもネジの打ち込みでも、幅広く使えて、広範囲に便利です。
頻繁に買い換える製品ではないので、長い目で見れば、コスパは良いです。

敢えて言えば。
手元を照らすライトと、ハードケースが付属なら完璧でした。
保管するのに、せめて、ソフトケースでも付属していれば良かったです。

比較製品
RYOBI > FDD-1010KT

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満足度4
デザイン5
扱いやすさ4
安全性5
少し重く、予算3千円増でも、トルクは3〜4倍UP。コスパが良い!

【デザイン】★★★★★

そもそも、実用的な道具にデザインを求める必要性が有るかどうか分からないが。
他の同種の製品と似たり寄ったりです。
特別カッコいいわけでもなく、特別ダサいわけでもない。

ただ、赤い色は目立って良いです。
私は黒などの暗い色が好きですが。
工具や道具には、明るい色を求めます。
目立つ事は重要と考えます。
薄暗い時間にどこに置いたか分かりやすいし、紛失もしづらいのがメリットです。


【扱いやすさ】★★★★

重たく感じるので、★−1
実際は重量は、1kgしか有りません。
他のコード付きのドライバードリルの中には、0.8kgくらいの製品が有ります。
ホームセンターでの3000円くらいの製品とか。リョービFDD-1010KTとか。
しかし、ほんの200gの差なのに、ズッシリと感じます。
明らかに違いを感じます。
長時間持っているのは大変かも。
グリップ部は、握りやすいです。
現場仕事をしている人なら、この重さも平気でしょうけど。
平均的な体格の私のような普通の成人男性からすると、ちょっと重たいです。
女性には重たいと思います。
手先の重量は軽ければ軽いほど、コントロール性も増すので、少しデメリットです。
長時間、持ちっぱなしの作業には向かないと思いますが、短時間や、休み休みなら問題無いです。
充電式のドライバードリルはもっと重たい製品が多いです。

トルク調整のクラッチが20段階あるけれども、DIYでそこまで必要かは疑問。
低速と高速のチェンジボタンも付いています。
一般人のDIYでは20段階も細かく調整しないので、もっとクラッチの数が少ない方が、使いやすいと思います。
旧来の機種や安い機種の、5段階くらいでも十分だと思います。
デメリットと言う程では無いですが。


【安全性】★★★★★

基本的に安全性は、コード付きの有線のドライバードリルはどれも同じだと思います。
ただ、コードが2m有るのは良かったです。
以前、仕様していたリョービFDD-11(FDD-1010KTの前機種)は、コードが1mしか無かった。
1m先の繋いだ延長コードのコンセントの部分が、ドライバードリルの動きに付いて来てしまって邪魔だった。
2mあれば、身近な範囲では特に問題は有りません。


【総評】★★★★

調べた結果これ1択です。

まず、有線のコード付きを選びました。
理由は。
仕事で毎日使うわけでも無く、たまにDIYで使用するだけなので。
仕事であちこちに持っていくわけでもなく、家の中か庭でしか使わない。
家のコンセントと延長コードで、どこでも使用可能。

充電式のデメリットは。
充電忘れで使いたい時にすぐに使えない。
かと言って。
充電器にバッテリーを入れっぱなしで数ヶ月の放置も危険。
バッテリー切れを気にして、長時間の作業ができない。
数年後のバッテリーの劣化を気にしなくてはならない。
バッテリーを装着すると重たい。
充電式は、仕事で毎日使わないとコスパが悪い。

ドライバードリルを、ホームセンター(3店)とネット(Amazon、価格コム)で、検討しました。
安い商品で3000円〜4000円で購入できます。
これらは、デザインの違いがあるけれども、どれも性能がほぼ同じです。
最初は、その安い商品で十分だと思って購入一歩手前まで行きました。
以前使っていたリョービFDD-11(FDD-1010KTの前機種)も同じような性能でした。
家の中で壁にネジを打ち込む程度なら、それでも良いと思います。
しかし、たまに庭で、木材に5〜6cmのネジを打ち込む事が有る場合だと、モーターに負荷が掛かります。
それを数年やりすぎて、モーターが焼付き壊れたので、今回の購入になりました。

それなら、インパクトドライバー買えば良いと思われるでしょうが、違います。
そこまで、本格的に毎日仕事で木材にネジを打ち込むわけでは有りません。
それに、インパクトドライバーは多くが、トルククラッチが付いてなくて繊細な作業には向いていません。

そこで、この機種です。
「インパクトドライバーほど、本格的な工具はいらないけれど。
普通のドライバードリルより、トルクが大きいのが欲しい」
一家に1台なら、これで広範囲にカバーできます。

と言うことで、3000円の予定が6000円になってしまいましたが。
長く広範囲に使う事を考えれば、トルクの大きいこの機種がお買い得です。


●性能比較

通常の有線のコンセント付きのドライバードリルの性能は。


最大穴あけ能力:(鉄工)5mm (木工)10mm
ネジ締め能力:3.8mm
【最大トルク】(ドリル)6.4N・m〜7.8N・m
チャック能力:1.0〜10mm
回転数:540min-1
電源:単相100V
電流:0.8A
消費電力:70W


これに近い数字だと思います。(FDD-1010KT)

しかし、この機種は


最大穴あけ能力:鉄工 8o、木工 21o
ネジ締め能力:木ネジ 5.1×40mm
チャック能力:0.8〜10mm
ネジ締め能力:木ネジ 5.1×40mm
【最大トルク】:(ドリルポジション) 30N・m
回転数:高速 0〜1,000min-1 低速 0〜300min-1
電源:単相100V
電流:1.8A
消費電力:160W


大きな違いは【最大トルク】です。
他の同タイプの製品は、大きくても「10N・m」程度です。
ホームセンターで売っていたり、ネットの最安値の製品は、
だいたい「6.4N・m〜7.8N・m」です。
それに比べたら、この機種は「30N・m」。
実に、3〜4倍です。
インパクトドライバーには及びませんが、そこまで本格的な電動工具はいらない。
しかし、「ドライバードリルとして使えて、それでいてトルクの大きい製品が欲しい。」
となると、他の製品も調べましたが。
これ1択です。

一般家庭のDIY用途として長く使う予定ならば、この製品がベストです。
多少の重量増と(200g増の1kg)、値段3000円プラス ★−1を考慮しても。
その分、性能は大幅にUPです。
ドリルでもネジの打ち込みでも、使う幅は広がるので、お買い得だと思います。
頻繁に買い換える製品ではないので、長い目で見てこの製品はコスパは良いです。

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最安価格(税込):¥6,088登録日:2010年 3月17日 価格.comの安さの理由は?

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