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- 水中撮影用防水カメラケース・水中ハウジング
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2010年4月5日 02:46 [304252-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 防護性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
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|---|---|---|
ビデオ本体に取り付ける台座 |
ケースにセットした状態 |
ZOOMレバーをT側いっぱいに切った状態 |
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||
水中撮影セットの一例 |
【デザイン】
ON/OFF、START/STOP、PHOTOボタンにZOOMレバーが付いた、シンプルなケースです。
液晶画面を開いてセットするので、全体的に大きめですね。
67mmのリングは、既製のフィルターやコンバージョンレンズが取り付けられるのでいいですね。(以前使っていたレンズ類が、そのまま使用できました。)
ケース下側についている、ウエイト用のネジが3つありますが、このネジで、既製のステーにも取り付けられます。
【収納性】
ケースにカメラをセットするのに、付属の台座を三脚用ネジに取り付けてセットします。
メリットとしては、出し入れを気を使わずに行っても、カメラの位置がケース内できっちり固定されます。
デメリットは、ねじ込みにコインなど道具が要ります。(ネジの外側にギザギザをつけてあれば手のみで回せたかな?)
曇り止めとして、シリカゲル固定する場所はないので、テープで液晶の裏と本体横2個貼り付けて使用しています。
【操作性】
取っ手を握って操作した場合、PHOTOボタンがちょっと押しにくいかな。
ビデオカメラ用なので、PHOTOはおまけでしょうけど。
メーカー推奨の水中/水上モードでの撮影(ZOOMスピード固定)では、問題ありません。
カラーフィルターを装着して、AUTOモードで撮影をする場合でZOOMを可変速で使用すると、T側に1mmほど完全にZOOMレバーが切れないため、ZOOMスピード固定と同じ感じでゆっくりとしか動きません。
本体のZOOMレバーにテープなどを貼り付るなどすれば完全に使えます。
この現象に対する、メーカー回答は、可変速にした場合ZOOMが遅くなりますが、異常ではないとのこと。水中/水上モードで使用して下さいとのこと。(マニュアルには、動作不良の記載はありません。)
個人的なおすすめ:カラーフィルター(CY色など)を付け青かぶりをふせいぎ、ビデオカメラM31の特長の”こだわりAUTOモード”での撮影。
勝手にマクロなどの設定に変わってくれ、設定変更する操作不要できれいに撮れる上に、可変速ZOOMで細かいズーム調整ができます。ただし、フィルターがねじ込み式なので、メーカー推奨の水中/水上モードのボタン切り替えよりは、フィルター取り外しが面倒です。
【防護性】
いくつか、カメラとビデオハウジングを使いましたが普通でしょう。
【耐久性】
使いはじめたばかりなので不明
【総評】
ウォータープルーフケースとしては、価格:59800円は安いほうで、ハイビジョンカメラできれいに撮影できてお手ごろだと思います。
惜しまれるのは、ZOOMレバーの稼動範囲が狭いせいで、せっかくのビデオカメラの性能を限定させてしまっているところを改善してほしいですね。
あと、ボタンを追加すれば価格に反映されますが、
AUTOモードとマニュアルモードへの切り替えレバーと、マニュアル時のビデオと静止画撮影切り替えのためのボタンが付いていたら水中で撮影の幅がもっと広がったかなと思います。
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水中撮影用防水カメラケース・水中ハウジング
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