GXの新車
新車価格: 1195〜1270 万円 2024年6月上旬発売
中古車価格: 1149〜1750 万円 (69物件) GXの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| GX 2024年モデル |
|
|
4人 |
|
| GX 2000年以前のモデル |
|
|
0人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
GX 2024年モデルの評価
- 4 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.75 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.25 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.75 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.25 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.75 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.75 | 3.85 | -位 |
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2026年2月21日 17:13 [1987634-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
<9ヶ月後の再レビュー>
オフロード性能をメインに選びました。輸入車も見た目はかっこいいと思いますが、生産品質の低さから対象外としました。ほかの候補はランドクルーザー300GRSでしたが、抽選の対象にもならず今回はこのGX一択です。
【グレード選び】
LSDやATRCがあればある程度の走破性は確保できるので、Ver.Lでも良いと考えていました。ただ、オフロードでは自動ステップを岩場などでぶつけるのが怖く(修理費高そ)、また、草むらを走るときには無塗装樹脂のほうが気兼ねなく使える点も魅力でした。加えて、OT+とLC300GRSにしか装備されないEKDSSの性能を体感したいと思ったことも理由です。たしかに赤坂や六本木で路駐するならVerLの方が映えますね
【使用シーン】
オフロード命とか言いながら、オフロード走行そのものを楽しむというより、アウトドア活動を主目的としています。スキーはもちろん、釣りでは河口の砂地に普通に入りますし、岩の多い河原にも乗り入れます。山道行く人はわかると思いますが、林道から逸れた小川へのアクセス路はもちろん舗装されていません。まぁ、別にジムニーでもいいんだけどね、乗れる時に乗れる大きいクルマに乗りたいだけです(笑
ランクル系は日本ではオーバスペックとよく聞きますが、そもそも「機能的に必要だから乗る」という思考だけでいくと、アウトバーンもないのにスポーツカーとかもおかしいし、最終的に“日本は全員軽でいい”というディストピアになるのでは。
【エクステリア】
フロントは、ながらく嫌いだったスピンドルグリルが抑えられ、同じく好みでない三菱のダイナミックシールド風の要素がなぜか程よく混ざり合い、結果的に絶妙なデザインに仕上がっています(笑) 横から見ると、OT+は、ホイールや無塗装樹脂の効果でランクル250と区別がつきにくく、質素な印象が漂います。
ランクル300は、GRSもZXグレードもグリルが大きめでオラオラ感がありますが、このGXはおとなしめにまとめてあり、こちらの方が好みです。
良い意味でレクサスらしさを感じさせないデザインであり、LXのようにギラギラと高級感を前面に出して「金持ちに見える」ような車ではありません(金持ってそうにみられてもロクなことありません)全体的に250と共通のカクカクしたデザインが好印象ですが、オーバーハングは、250より長くアプローチアングルが犠牲になっているのは残念です。
【インテリア】
内装の素材やデザインは、ギラギラ感がない点はよいです(とくにベンツのギラギラ内装とか苦手です)。むしろ収納の少なさが気になります。USBケーブルをしまう場所にも困り、天井にサングラスホルダーもありません。センタークーラーボックスもそれほど大きくなく、夏場にせっかくのクーラー機能を潰したくないため物を入れづらいのも難点です。高級感もほどほどあり満足。
【エンジン性能】
馬力を削ってタービンを小径化し、低回転域に力を振ったのは大正解です。以前試乗したLXでは3000回転後半からドッカンターボが効く感じでしたが、GXではターボの効き方が異なり低回転域で力強いトルクで車体を引っ張ってくれます。
しかしドライブモードについては、ノーマルだと、踏み込みラグがあるので、だいたいSports Sにして乗ってます。加速は2.5トンある車なのに軽やかです。ガソリン臭いレシプロエンジンでカーライフを終えたいと考えているので、リニアでないが、力強く加速するこの「エンジン」の感覚は最高です!
EVにも興味なく脱炭素ガーとかしりません。
【乗り心地】
基本ラダーフレーム車なので、現行RXものっていますが、モノコック車の一体感ある乗り心地とは違います。旋回後にステアリングが戻る際、時折「ボヨヨン」とした揺れが気になります。ただし、SportモードにすればNAVI-AI AVSのおかげで足回りを引き締められます。
【燃費】
決して良くはありませんが、十分にトルクフルな走りをしてくれるので許容範囲です。かつて乗っていたサーフとプラド2.7ガソリンは燃費も悪く、高速道路の坂道ではベタ踏みしないとトラックすら追い越せなかったことを考えれば、大きな不満はありません。
【価格】
ほかのトヨタRVと比べると、レクサスブランド代が上乗せされております。なので、EKDSS、VDIM、フロントデフロック、AVSに加え、豪華な内装を備えたランクル300GRSの価格設定は割安感があるといえます。反面、後発のランクル250は先代プラドZXグレードに搭載されていたKDSSやAVSがなく、エンジンも継承でありながら高めの価格設定で、むしろGX同様に割高感があります。今回LC250はエンジンがダメなのと、登録台数が多く街中でよく見かけるようになり候補にはしませんでした。ただ、北米版250の2.4ハイブリッドターボが日本に導入されていればまた違ったかもです。GXのハイブリッド仕様は将来的に可能性があると考えます。
関係ないけど、数年前シュテルンで妻のGLC Coupeを見積ってもらったら、大したオプションつけてないのに、1100万超えたな、あれれぇ、Cクラスで1000万超えるのもなんか、円安が過ぎて、もう輸入車はリアル金持ちしか買えないのぉ、と違和感ありありでした。
【総評】
毎回乗るのが楽しいクルマです。このような感覚は久しぶりで、やはり、ラダーフレーム系が好きなのだと思います。
控えめな外観、質素なたたずまいが最大の魅力。エンジンはトヨタSUVの中でもトップクラスのチューニングだと感じます。ランクル300やLXのようなギラギラ感はなく、ひょっとしたら街乗りメインのブランド嗜好の方には合わないのでは思いました。
ただ、SNSなどのコメントを見ていると当然ですが「ブランド車」としての評価がメインです。自分としては、それらは結構どうでもよく、トヨタ系でボディオンフレーム、センターデフ付きで、純正ホイールでATタイヤはきたい!
カクカクのランクル70/250はかっこいいね、けど2TRはカンベンして、でも、輸入車はやだなという嗜好にはドンピシャでした。
参考になった19人(再レビュー後:5人)
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2026年1月24日 00:01 [2005830-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
総評
結論から言うと、非常に満足しています。
GXは単に「高級になったプラド」ではなく、世代が明確に2段階ほど進んだ完成度のSUVだと感じます。
プラドの4.0L V6も当時は十分に力強いエンジンでしたが、GXの走りはそれを完全に圧倒しています。
エンジン性能・走行性能
V6ツインターボのトルクは想像以上です。
アクセルを踏み込まなくても、常に余裕を感じる走りで、高速道路での合流や追い越しは一切のストレスがありません。
特に印象的なのは、「速さ」よりも回さずに済む静かさと余裕。
エンジンが頑張っている感じがなく、大型SUVであることを忘れる瞬間があります。
乗り心地・ハンドリング
車体は大きいですが、非常に扱いやすいです。
ハンドリングは自然で、修正舵が少なく、高速走行時の直進安定性は抜群。
長距離を走っても疲れにくく、「移動が楽になる車」という印象です。
プラドと比べると、ロールの収まり、路面からの入力の丸め方、ボディの一体感、すべてが一段上に感じられます。
静粛性
とても静かです。
遮音材で無理に音を消しているというより、エンジン回転数が上がらない設計そのものが静かさに貢献している印象です。
高速巡航時は特に快適で、同乗者の疲労も明らかに少なくなりました。
運転支援・クルーズコントロール
アダプティブクルーズコントロールの完成度が非常に高く、自動運転がすぐそこまで来ていると感じさせます。
加減速が自然で、車線中央維持も違和感が少なく、「機械に任せている」感覚が薄いのが好印象です。
デザイン・内装
内外装ともに派手さよりも質感重視。
長く乗っても古く感じにくいデザインだと思います。
物理スイッチが適度に残っている点も好印象です。
不満点
あえて挙げるなら、
車幅が大きい(慣れれば問題なし)
価格は安くない
ただし、この完成度を考えると納得できる範囲です。
まとめ
GX550は、速さを誇示する車ではなく、余裕・静粛性・完成度で満足させる車。
プラドという名車からの乗り換えでも、違和感なく、むしろ「正統進化」を強く感じました。
長距離移動が多い方、SUVに快適性を求める方には強くおすすめできます。
トヨタが本気で作った“内燃エンジンSUVの完成形”となりえる車です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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GXの中古車 (69物件)
-
GX 550 オーバートレイルプラス 4WD 車検R10年7月/サンルーフ/デジタルインナー
- 支払総額
- 1149.8万円
- 車両価格
- 1139.0万円
- 諸費用
- 10.8万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.2万km
自動車(本体)
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