みんなのおすすめセレクション 朧村正マーベラスエンターテイメント
最安価格(税込):¥3,980
(前週比:±0
)
発売日:2010年 2月25日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.60 | 3.81 | 6位 |
| グラフィック |
4.80 | 3.80 | 8位 |
| サウンド |
3.80 | 3.87 | 45位 |
| 熱中度 |
4.40 | 3.92 | 27位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.70 | 29位 |
| ゲームバランス |
4.20 | 3.73 | 20位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2015年7月26日 11:50 [844977-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
外装+中箱(通常版のパッケージ) |
中箱裏+中身 |
【概要】
・手にした者は人斬りに魅せられるという妖刀を手にした鬼助と百姫の交錯する二つの物語を体験していくアクションRPG。
・操作方法(Wiiリモコン&ヌンチャクの場合)
コントロールスティック左右 移動
コントロールスティック上 ジャンプ
ジャンプ中にコントロールスティック上 2段ジャンプ
コントロールスティック下 しゃがむ
Aボタン 刀を振る
Bボタン 奥義
Cボタン 刀の持ち替え
Zボタン 地図表示の切り替え
十字ボタン左右 道具の切り替え
十字ボタン下 道具の使用
・コントローラは、Wiiリモコン&ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラに対応。
・タイトルから選べる項目は2種類。
「始めから」ゲームを最初からスタート
「続きから」セーブデータからの再開
・ゲーム開始時に「無双」(ノーマル)と「修羅」(ハード)から難易度を選び、「百姫伝」と「鬼助伝」のどちらをプレイするか選べる。「百姫伝」と「鬼助伝」は別々のストーリーだが、同じセーブデータでゲーム状況がセーブされる。
【評価】
・コントロールスティックとボタンの組み合わせで多彩な攻撃ができ、適当に操作してもそれなりに敵をバッサリ斬れるけど、ちゃんと操作すると効率良く敵を倒せる。
・独特で味わいのあるグラフィックで、プレイヤーの操作に合わせてキャラクターが滑らかに動くため、操作することがとにかく気持ちよい。
・横スクロールマップを移動していると画面が固定されて敵が登場し、アクションで敵を倒していくというバトルの構造はわかりやすく、どことなくスマブラ的なバトル展開。
・難易度が「無双」と「修羅」の2段階用意されていて、アクションゲームが苦手な人でも得意な人でも受け入れてくれる作りになっている。アクションRPGなので、経験値を稼いでレベルアップしてゲームを有利にするという手段もある。
・戦う時に刀を3本セットしてあり、長い時間同じ刀を使っていると折れてしまい、折れた刀は鞘に納めていると復活するため、刀を交互に入れ替えながら戦っていくことになる。刀を入れ替えるときに居合切りが発生し、画面全体の敵にダメージを与えられるのが気持ちよい。
・刀は系統図みたいな図が用意されていて、すでに所有している刀の進化形を敵を倒して稼いだ生気と魂を消費して作ることができるため、常に新しい刀を作りながらゲームを進めていく楽しさがある。
・横スクロール的なアクションゲームのマップだが、奥行き方向への移動があり、ファミコン時代の横スクロールアクションRPGによくあったマップ構成に似ていてわかりにくい。但し、移動中はずっと画面の真ん中にマップを表示させておけるので、マップを見ていれば変に迷うことはない。
・移動が意外と面倒。ゲームの基本構造が移動とバトルだが、マップがかなり広いため、常に移動している印象が強い。
・会話時の、キャラクターの反応範囲が狭くて調整しづらい。
【まとめ】
・移動とバトルのルーチンワークを、快適と思うか単調と思うかで評価が分かれるゲーム。ある程度の経験値稼ぎを許容できるアクションRPGが好きな人ならば、遊んで損はないと思います。現状、プレイステーションヴィータ版の方が購入しやすいので、テレビでプレイする、Wiiリモコン+ヌンチャクでプレイする、というところにこだわりがなければプレイステーションヴィータ版を検討してみてください。
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よく投稿するカテゴリ
2010年3月11日 12:11 [297627-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 5 |
発売当初、チェックはしていたのですが、予算や時間の面で見送りに。orz
しかし、おすすめセレクションでこの価格。即購入決定でした。(^_^;)
【操作性】
ヌンチャクでプレイしていますが、特に問題なし。
操作自体は一部を除けば極シンプル。冒頭に一通りのチュートリアルがあるので、説明書読みなしのぶっつけプレイでも安心。
【グラフィック】
本作の一つの売り。造りがシンプルな分、此処にはトコトン拘っている感じ。
キャラクターの足運びや息遣いなどの細やかな動きが良し。動作としては単純な部類なのかも知れないが、見て楽しい、動かして楽しいという部分に一役買っていると思う。
あと、食品の描写が無駄に凄い。(褒め言葉)
食べ(て減)る過程も丁寧に描かれていて、ダイエットや空腹時にプレイすると自らの首を絞めること必至。
【サウンド】
世界観にマッチしていて良し。
特段耳に残るBGMは今のところ無いのだが、良い意味で空気(=違和感のない、あって当然)なのだと思う。
【熱中度】
百姫、無双(初心者〜拘らない人向け難易度)でプレイしていますが、ストーリーの続きが気になりますね。会話も良し。声優さんGJです。(レビュー時第七幕。鬼助は未プレイ)
上記プレイモードの関係もありますが、割と考えずに敵を斬りまくれるのは良し。ただ、流石に後半のボスキャラは手強く、ある程度行動パターンを読んだり、適度にLvを上げていないと、無双でも勝てなくなります。その辺の難易度バランスも良し。
【継続性】
上記のバランス配分の良さ、グラフィック良さや動きの滑らかさが利いており、プレイしていて楽しい為にこの点は高い。ローディングの時間も感覚的にはほぼ皆無。
ただ、プレイヤーの行動種類・総量を把握しきってしまうとやや単調に感じる箇所はある。また移動において、各エリア間での行き来が面倒に感じる事もあった。
【ゲームバランス】
既に前述しているが、かなり良い部類に入る。
ジャンルはやや異なるが、『限られた行動、手持ち要素の中で巧く立ち回る』という点に於いて、スーパーマリオシリーズの質に通じるものがある。
また、そうする(巧く立ち回る)ことによって満足感を得られるのも同様。
例としては戦闘結果に行動経験値ボーナス(無傷で勝利、一定時間内で敵一掃、先手を取る等)があったり、ボスの動きを見極めることで戦闘が格段に楽になったり。
【総評】
開発元(ヴァニラウェア)の前作『オーディンスフィア』(PS2)もプレイしているのですが、コンセプトが一貫していて好感が持てます。
前作(北欧神話がモチーフ=洋)から一転して和の世界観に切り替えた……だけではなく、前作で煩わしかった箇所が確実に改善されているのは、地味ですがとても重要なことだと思います。
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