- 5 0%
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.82 | -位 |
| グラフィック |
1.50 | 4.10 | -位 |
| サウンド |
1.50 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
1.50 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
1.00 | 3.50 | -位 |
| ゲームバランス |
1.00 | 3.52 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2011年4月7日 20:05 [400348-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 1 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
かなり前にクリア済みではあったのですが、このたびクソゲーオブザイヤー2010の大賞を受賞したとの事なので、記念にレビューを残しておこうかと思います。
私自身、クソゲーにはかなり耐性があるほうだと思っています。
【操作性】
もうちょっとUIは使いやすく出来たんじゃないのかなぁと。
行ける所、行けない所も解りづらく、敵も執拗に追ってくるので、ほんとストレスが溜まります。
【グラフィック】
イベントシーンにプリレンダムービーを使用するゲームは多いです。そこだけ異様にカッコ良かったりするんでするんですよね。
しかし、このゲームはプリレンダなんか使いません。「おぉ!じゃぁリアルタイムレンダリングか?」と言われると、そうでもなくて「紙芝居」です。2Dのイラストでイベントが進みます。
実際のゲーム画面ですが、PS2レベルと言われてもしょうがないでしょうか。敵、キャラクターにも注目すべき所はなく、色違い等、使い回しが非常に多いです。フィールドも解りづらい設計で迷う事必須。
そういえば、ローディング中にゲストイラストレーターの挿絵が現れます。美樹本晴彦、小林智美、末弥純、等々、多くの有名イラストレーターのイラストです。なんで?って感じもするんですが、「これで荒れた心を静めて下さい」という事なのでしょうか。
【サウンド】
ゲームを始めると何故か音声が「英語」なんですよね。どこかで「日本語」に設定を変えれるはずだと探してはみたのですが。。ありません。
なんか変なんですよね。オープニングなんかは景山ヒロノブさんの熱い「日本語」の歌なのに。
キャラクターも走ろうが飛び降りようが、なんの効果音も出ず、幽霊のようです。
耳に残る様なBGMも無かったのですが、(けっして逃げる事の出来ない)敵と接触した際に出る効果音だけはトラウマのように覚えています。
【熱中度】
引きつけられる部分もないですし、盛り上がりもない。
理不尽な部分ばかりが目立つという…。
ちゃんとした街すら出てこないんですよね。一応民家みたいなのはある事あるんですが、入れないし。なので、買い物も出来ません。買うものもないんですけどね・・。
戦闘はシンボルエンカウントなんですが、敵の感知能力は高く、見つかったら逃げられません。どこまでも追ってきます。
戦闘中に逃げようとしても、これも中々逃げられない。運よく逃げられたとしても、またその敵シンボルと接触して戦闘です。
武器を作れるとか、仲間が増えるとか、もっと成長を楽しめるような仕掛けが欲しかったですね。
【継続性】
デバッカーでもない限り1度プレイしたら終わりではないでしょうか。
2周目、3週目からゲームが面白くなる、なんてことは無いですし、やり込み要素もありません。
トロフィーも1周目でプラチナが取れます。
【ゲームバランス】
序盤には絶妙なゲームバランスが存在したんですよね。
敵の弱点を探し当て、その部位を順序良く攻撃する事で大ダメージを与えるのですが、なかなか面白い試みだなと。
序盤はそれらが機能していたし、魔法関係もそこそこ使ってはいたのですが、早々にバランスが崩壊。
途中から物理攻撃がムチャクチャ強くなりまして、ただ殴ってれば良いという状態に。
敵が強かったらレベル上げて殴るだけ。なにも悩まない、考えない、緊張感のない戦闘となります。
他に面白いのは、戦闘は男と女の2キャラをチェンジしながら行うというものでして。
でも、戦闘中に男が眠ったら、なぜか女も同時に眠ってしまい、HP満タン近くでも死ぬまで眠り続ける事も珍しくは無いという。やっぱり変わったシステムです。
【総評】
戦闘システムや設定等を見るに、当初の志は高かったのではないでしょうか?
資金があれば、もうちょっと開発期間があれば、(いっその事、開発が違ったら)また違ったものになってたのかもしれません。
開発が「ヒットメーカー」で販売が「日本一ソフトウェア」だったと思いますが、ライトユーザーは「ヒット」「日本一」といった単語に惑わされてはいけません。ショップでパッケージを見ただけでは感じづらいのですが、部類的にはクソゲーです。
とは言うものの、なんだかんだいいながら最後まで遊んだんですよね。
ファミコン時代に「元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険」等、つまらない上にクリア不可能とも思える、本物のクソゲーを体感していますので、それと比べれば遥かにマシです。
クソゲーオブザイヤー2010の大賞受賞との事なので、ネタとして、また(大賞を獲った)クソゲーとはどういうものなのか体感したければプレイしてもいいかもしれません。
楽しむ為に購入するのは全くオススメはしません。
参考になった3人
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よく投稿するカテゴリ
2010年6月13日 09:34 [320142-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 1 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
ワゴンで新品580円だったので購入。
評判道理の内容で購入したのをこの価格でもちょっと後悔。
ゲーム自体はオーソドックスなシンボルエンカウント、コマンド選択式のRPG。
ただし自分と敵シンボルの移動速度が同じためロックオンされたらほぼ強制戦闘、
戦闘は複数ある敵部位を特定順に攻撃するとダメージがUPする、
斬新なシステムが付いてるが、レベルUP時の成長力が異常に高く
2、3レベル上げれば順番無視しても瞬殺できる位バランスに難あり。
ゲーム中も何故か音声吹き替えの字幕表示で感情移入も難しい。
絵柄も下手糞な末弥純といった感じで万人受けは多分無理。
珍しく褒める所が無いある意味凄い作品、無理やり褒めるとすれば
ゲームクリアーまで我慢できれば、ほぼトロフィーが取得出来るので
プラチナトロフィーが容易に取得できることのみかと。
参考になった2人
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