よく投稿するカテゴリ
2019年12月28日 09:47 [1287063-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
薄くていい感じです
もう少し高級感ほしい
【操作性】
入力も音量もリモコンしか使いません
リモコンはアンプと各種プレイヤー共通リモコンで余計なボタンがいっぱいあります
【音質】
非常に明るい音です
聴いていて楽しくなります。
高音の伸び、ボーカルの距離感、リズム体の迫力、全て気に入っています
【パワー】
今どきパワーとかPA用じゃあるまいし、家庭用でここを問う理由がわかりません
【機能性】
システムが単一では無いので、セッティングの関係でケーブルが長くなりがちなので、XLR入力は欲しかったです。バランスサーキットうんぬんの前に、RCAはノイズ拾いやすいので。
【入出力端子】
LINE OUTは要らないかなぁ
他XLR入力が無い以外は十分です
【サイズ】
薄くていい感じです
横幅は仕方ないのかな?
【総評】
うーん、日本での評価低くないですか?
というか、知名度が低いのかな。
値段から想像すると面食らう素晴らしい音で、音を聞くアンプではなく、音楽を楽しんで聴くアンプです。
良く鳴ってジャンルを選びませんが手持ちのスピーカーを色々合わせてELACK BS192で聴くことにしたので、クラシックは聞いていませんが概ね大満足です。
比較で言うと、一緒に視聴したのはROTEL、SOULNOTEで、私はダントツでATOLLでした。
尚、視聴時のスピーカーはB&W、DALI、SPENDORで、アデル、ダイアー・ストレイツ、バッハ、チャーリーXCX等、ジャンルを絞らず聴きました。
久しぶりに衝動的にアンプ買いましたが大満足です。
- レベル
- 中級者
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年2月29日 15:24 [909253-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
Dynaudio DM2/7と組み合わせるAMPを探して色々試聴した結果がIN100SE。
【デザイン】
ヨーロピアンというか日本メーカーには無いデザインです。
【操作性】
リモコンがあり、他のATOLL機器も合わせたコントロールが出来ます。が、リモコンのボタンがありすぎ、日本では未発売のTUNERとかのコントロールもあり少々邪魔。他の学習リモコンで他メーカー機器のコントロールをしてます。
操作はいたってシンプル。電源、ボリューム、セレクタしかありません。
【音質】
DynaudioのDMにはいいマッチング。似た傾向のAMPとすればDENONに似た傾向ですがATOLLの方がはっきりした鳴り。DENONだと中低域にもやもや感がでますが、ATOLLだとすっきり。
低音の量感はDENONよりもあるくらい。ブックシェルフのDMなのにどっしりした低音が出ます。高音はきらびやかではありませんが、心地よい鳴り。DM2/7に20〜30万クラスまでのアンプの中ではいいマッチングだと思います。
IN50SEと聴き比べましたが、かなり違いましたね。IN50SEからIN100SEにすると音場感が全然違います。
ロックなんかだったらIN50SEでも良いかもしれませんが、繊細さを求めるならIN100SEをお勧めします。
【サイズ】
薄型ですがずっしりした重さ。トランスの重さが担いで見るとよく分かります。脚はやわなので、インシュレーターなどで強化するのが良いかもしれません。
【総評】
Dynaudioを鳴らすなら良い選択です。FOCUS 160でも聴きましたがいい感じでした。しっかりした低音をお望みならよい選択です。
販売店が限られますが、Dynaudioをお聴きなら試してみる価値があります。
1点マイナスは導入時相性トラブルのあったこと。が、サポートの方にしっかり対応していただき満足いくものでした。
- レベル
- 中級者
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2013年11月24日 18:11 [652648-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
ATOLL IN100SEは、音楽を楽しく聴かせるために生まれてきたようなアンプです。弾けるような躍動感があり、おおらかでイキイキと開放的な鳴り方をします。暖色系で艶と柔らかさがあり、いかにもフランスのアンプらしい明るく朗らかな音色です。
ナチュラルなテイストで生楽器の再生も得意ですが、ソースを選ばずエレクトリックな音楽にもフィットします。特にロックやR&B、ジャズなどの力強いソースがハマるファンキーなアンプです。
オーディオ機器には国民性や地域性が表れます。例えば今まで試聴したアンプの中で、いちばんATOLLに音が近いのは同じフランスのYBA PASSION 300 INTEGREです。いや「近い」というより、とても似ています。線が太く、芳醇なワインのように甘い色気を漂わせているところまでそっくりです。
またYBAと同様、ATOLLには、鳴らしにくいといわれるDYNAUDIOを朗々と歌わせる駆動力があります。また鳴らしにくいことで有名なスピーカー、ATC SCM19も朗々と鳴らしました。
しかもどのスピーカーと組み合わせても、国内メーカーのアンプのように抑制的にではなく、音楽の持つエネルギーを解き放つ方向で鳴らしてくれます。一部のデジタルアンプのように、ストイックな制動力をウリにするタイプとは好対照です。
一方、コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつ。例えばIN100SEの希望小売価格は17万8,500円ですが、探せばショップによっては13万円台で手に入るところもあります。
聴いているうち、ふと気づくと無意識のうちにカラダでリズムを取っていた――そんな音楽のポジティブな本質に気づかせてくれる楽しいアンプです。
参考になった25人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年9月28日 17:16 [536325-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 3 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
なぜATOLL IN100seを購入したかというと、自分の所有しているメインのスピーカーがヤマハのSoavoシリーズなのですが、以前ヤマハがハイグレードアンプから一時撤退していた時期にSoavoの試聴用にATOLLを使用していた話しを聞いて興味を持ったからです。購入前に試聴はできたのですが残念ながらSoavoがなく、他の類似したスピーカー数種類で試聴し、いずれも好印象だったため購入しました。このときIN200もあわせて試聴しましたがIN100seと比較して僅かに低域に力強さを感じたことと若干レンジが広く感じたくらいで、価格差を考えるとコストパフォーマンスの良さでIN100seを選びました。
早速、家で鳴らしてみると、とにかく元気が良すぎて(駆動力がありすぎて)自分のマンションの一室だとボリュームを1までもあげられないくらいです。すると中域ばかりが張り出してきて、音のバランスが悪く店頭で試聴した印象とはまるで別物でした。店頭ではボリュームを絞っての試聴もしたのですが自宅だとそれ以下の音量しか出せないことがわかりました。音量を上げると高域、低域ともにだんだんバランスのとれた良い音がするのですが、ほとんど夜中に聴いているためボリュームをあげられません。失敗したって感じです。
しょうがないので売却しようと思ったら、買うときはほとんど値引きがない割に、いざ売るとなると驚くほどの値下がりぶり。マイナーな海外製品は要注意ですね。いつか出番があるかもしれないので手元に置いておくことにしました。
しかしながら前述したとおり駆動力はとにかく凄いです。能率の低いスピーカーをどれだけ鳴らせられるか試してみたくなります。決して悪い製品ではないです。むしろコストパフォーマンスは非常に高いと思います。あとはスピーカーとの相性と環境がマッチすれば、とてもお買い得な製品だと思います。
- レベル
- 初心者
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











