『微調整が超大変、しかし、化ける。』 beyerdynamic Premiumline Series T1 CBA01さんのレビュー・評価

2009年11月下旬 発売

Premiumline Series T1

セミオープンタイプを採用したフラッグシップモデルのヘッドホン。価格はオープン

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz Premiumline Series T1のスペック・仕様

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Premiumline Series T1beyerdynamic

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2009年11月下旬

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CBA01さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性1
微調整が超大変、しかし、化ける。

私はちょっと変わった使い方をしています。
パソコンでしか聞きません。
foobar2000で音を調整するとYoutubeの音も変わるので徹底的に設定を見直しました。

パソコンにMojoという高くはないポタアン繋いで聞いているだけなのでその前提で読んで下さい。


〜〜〜 評価 〜〜〜
分離感の高い音源を準備した上で
設定の細かい所まで頑張る方でしたらオススメ出来ます。
(私のやり方だとイコライザーで30分割位で調整できるやつじゃないと無理。)

〜〜〜 突然モヤが晴れる。 〜〜〜
何となく低音がボワッとした感じがするとか
何となく高音がキンキンするなっ って感じる事が多いと思いますが
設定が上手く行けば、高音から低音まで分離感を気にする事なく、低音はズッシリしているのにスッキリしている。高音もスッキリしている状態になります。
それでいて、ヴォーカルも聞き易いのに深みがある。
トンネルを抜けたみたいな状態になります。

〜〜〜 音について 〜〜〜
調整次第の面はありますが、お客様の居ないライブ会場でとても良いマイクとスピーカーで聞かせてくれてる感じの音になりました。
(調整をいくら頑張っても刺さる曲は刺さります。)

セミオープン型なのでオープン型には無い低音の重さを持ちつつもK812・K701の様な高音が出ます。
それでいて深みがありつつもスッキリとした歌声を聞かせてくれます。
強いて弱点を上げるなら弦楽器の微妙な揺らぎの表現はAKGに半歩譲ります。

ヴォーカル曲、ドラム、金管楽器が得意です。

〜〜〜 分離感の高い音源 〜〜〜
Youtubeで聞ける高音質な動画を集めました。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLGyF-ELpFtxw24Pjdvrs0edF8nSpC1jJQ

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性1
MOJOに何を合わせるか? その解答を見つけた。

〜〜〜 最初に (これは来たっ!!俺のMOJO史上最高到達点。そして多分終点・・・。当然に殿堂入り) 〜〜〜

遂に見つかった、奇跡の設定。
ドンシャリ好きなら試して欲しい。

スマホ(Shure+再生) → MOJO → T1_1st

設定で突然音が生まれ変わった。

ほぼ曲を選ばないで行けてます。

設定についてですが、
Shure+再生のイコライザーの設定で500以下を上げ、4500を下げ、高音を上げで調整し、Bypass (イコライザーを設定する画面中にあります。)を ON にします。
但しこのBypassは普通にしてたら1曲毎にonにし直さないといけないという謎の仕様・・・。
(重要:スマホの場合はワザと待機画面にして曲送り・曲戻しの画面を出すとBypassの設定が残されたまま曲を送れました。)
他のヘッドホンと比べてイコライザーで調整出来る幅が大きい様なのでがっつり調整したらいい感じ。
(他のアプリやヘッドホンではありえない位大きく上下(+、−5db以上とか)に動かしてみて下さい。その所為で今迄気付かなかった。)

色々なヘッドホン(5万円以下)聞いて、買って、この音程はこのヘッドホン、あのジャンルはあのヘッドホンって言ってたのが
全部コレに塗り替わった感じがする。
雲が晴れた。
もっと早く気づいていれば・・・。
楽園への道が手元に揃ってたのに組み合わせに気付かなかった・・・。

アラを探せば常に100点って事ではないけど、もう殆どの点で満足しました。

後は、やるとしたら5万円超の異次元か・・・。


(インピーダンスが600Ωありますのでアンプは必須です。)
スマホやパソコンにMOJO繋いでるだけの環境になります。
(音量はウルサイって思う位までしっかり上げる事が出来ました。)
アプリは Shure+再生(イコライザー有) を使ってのレビューになります。



〜〜〜 感想を 〜〜〜

良い時

上記の設定で殆ど欠点が見当たらなくなった。
分離感が高いのに高音も低音も厚みが残っている。
特に高音はK701の様に透き通っているのにそれよりも厚みがある様に聞こえる。
イコライザーで調整を上手くやればあまり刺さらない。
(音色はちゃんと表現しているが、人によってはキツく感じるまでは上がる。)
ヴォーカルは女性の方が良いが、男性でも困らなくなった。
マイクやスピーカーを介さずに狭い部屋で目の前で演奏してくれている感じ。
ゼンハイザーとは逆にピーンと張り詰めた空気感があります。

悪い時

シンバルや女性ヴォーカルがキツク感じる場合がある。(設定で殆ど問題無し。)
音も固めだし、クッキリ過ぎるのが逆に合わない場合もある。
音が密集しすぎて一つ一つの音が聞きにくく感じる場合もある。(ハードな奴だと音が重なりすぎてしまう場合がある。)
低音の分離感が悪く聞こえてボヤッとする場合がある。(これは多分元データの問題っていうレベル。オーケストラでも普段は問題ない。)

こればっかりは長所がそのまま短所にもなり得るので仕方ないかな。


感想を纏めると

Shure+再生で上記の設定を見つけて評価が跳ね上がりました。
低音がそこそこ重いのにAKG系の様に高音が透き通ってて更に分離感が最高級品。
特別低音が欲しい人でなければ欠点が見つからないかも。
特に楽器が少ない時に、まるで目の前で演奏してくれている様に聞こえる所とか
透き通った高音などは5万円以下では在り得ない素晴らしさです。

ほぼ、オールマイティになりました。
スマホとMOJOに何を繋ぐか?
その答えがここにありました。


ここからはお気に入りのヘッドホンやアプリを挙げてますので試してみてもT1が好みだったらオススメしたいです。


〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

単語だけ並べときますので気になる方は参考にして下さい。
操作性は無視して音質のみで選んでます。

Win版
TuneBrowser
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版
Shure+再生
JBL_Music
Technics Music App
Cap_Tune
NePLAYER
mysound
HF_PLAYER
HR_PLAYER
jetAudio+(趣味でBongiovi_DPS)
POWERAMP

(HR_PLAYERはプレイリストを自分で作れませんのでShure+再生で作って下さい。プレイリストが共有されます。)


〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜

MOJOとヘッドホン(中古も含む)合計で予算5〜10万円で検討しました。

(中古の購入もあります。)勝手に「音量バランス(高音〜低音)と音質(厚みorスッキリ)」で6つの系統に分け代表を上げてみました。
(DJ用の様な超低音のモデルは入れてません。)
 
○分離感やや高・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある Fidelio X1 (次点 HD650)
低音の分離感が少し気になるが、
使い分け前提なら Fidelio X1 推しですかね。
オススメアプリは JBL_Music・Technics Music App・NePLAYER・mysound

○分離感やや高い・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ Fidelio L2 (次点 ATH-A2000Z)
低音の分離感が少し気になるが、
使い分け前提なら Fidelio L2 推しですかね。
オススメアプリは Shure+再生・JBL_Music・Cap_Tune・Technics Music App

○分離感高い・高音・中音重視 ド定番かな。 K701
オススメアプリは JBL_Music・Technics Music App・Shure+再生

○分離感高い・高音・中音重視 まずはコレ聞いて欲しい。MOJOで私のイチオシ beyerdynamic T1 (2ndじゃないよ)
オススメアプリは Shure+再生

○分離感高い・元気な音質のモニター型 バランス型 AKG系の中ではかなり低音が強い。 K712
オススメアプリは Technics Music App

○分離感高い・ど真ん中のモニター型 バランス型 モニターヘッドホン。かと言ってつまらない音ではない。 K612 (次点 DT990)
K612 と DT990 は音全体がとても似ています。
オススメアプリは Shure+再生・JBL_Music

(初めは分離感が気になるモノもありましたが、エージングで良くなりました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性1
曲をカナリ選ぶがこのヘッドホンでしか在り得ない音がある。

〜〜〜 最初に 〜〜〜

シリアルナンバーは23000番台です。
(インピーダンスが600Ωありますのでアンプは必須です。)
ポータブルアンプのMOJO
(音量はウルサイって思う位までしっかり上げる事が出来ました。)
アプリは Technics Music App・Shure+再生(低音上げて高音下げて使ってる。)・mysound(低音高音どちらも上げて使ってる) を使ってのレビューになります。


〜〜〜 ウリを一言にするなら 〜〜〜

ヴォーカル曲の最高到達点、最終形態の一つかも。
スッキリした音質も手伝って分離感がこの上なく高く聞こえる。
高音とヴォーカルが際立って美しくかつ良く聞こえます。
楽器の中では金管楽器、そしてドラム。
このヘッドホンにしか出せないスッキリさがある。
これがハマると他のヘッドホンでは真似が出来ない。


〜〜〜 感想を 〜〜〜

600Ωを鳴らせるアンプさえあれば、高音(特に金管楽器)がとても良く伸び、分離感が高く、とてもスッキリした音(籠った感じが無い)を出してくれます。
その上でヴォーカルが際立って聞こえる。(ヴォーカルの為に敢えて低音が控えめでスッキリな音質にしてあるのだろうと思う。)
音は全体に固め。

T1のちょっとした特徴(気の所為か?と思う位)として、音の一つ一つの出始めがとてもクッキリ出ている様に感じます。
それでいて音の最後は余韻までしっかり表現している感じがします。
金管楽器がとても心地良い感じです。

他には無いスッキリ感なのでお気に入りのヘッドホンに入れてます。

T1_1stだとちょっと、スッキリし過ぎて音が薄すぎる(特に高音)感じを受ける事が多い。
コレが上手くハマるとこのヘッドホンにしか出せない雰囲気になる。
オールマイティは無理、それなら絶対別のモノを薦めます


〜〜〜 他の人が書いていた短所について 〜〜〜

1.女性ヴォーカルの「さしすせそ」が少し刺さって感じる事があります。(高音がキツク感じるアプリは多いです。)
2.低音の分離感が高音と比較すると若干悪い。また、低音が少し引っ込んで聞こえる事がある。
(オーケストラやドラムの曲で低音がズンズン来て欲しいモノは苦手)
(エージングが進むと低音の分離が良くなりました。)
3.標準ではリケーブルが出来ません。
4.高級機の割には音場が狭い。(音が悪い訳では無いので私は気にならず。)

2nd Generation のお陰?かな 中古市場で思っていたより安く購入させて頂けました。
但し、定価よりはかなり割安感があるけど、DT990 と比べるとコスパはそうでも無い感じがしてます。


ここからはお気に入りのヘッドホンやアプリを挙げてますので試してみてもT1が好みだったらオススメしたいです。


〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

単語だけ並べときますので気になる方は参考にして下さい。
操作性は無視して音質のみで選んでます。

Win版
TuneBrowser
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版
Shure+再生
JBL_Music
Technics Music App
Cap_Tune
NePLAYER
mysound
HF_PLAYER
HR_PLAYER
jetAudio+(趣味でBongiovi_DPS)
POWERAMP

(HR_PLAYERはプレイリストを自分で作れませんのでShure+再生で作って下さい。プレイリストが共有されます。)


〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜

MOJOとヘッドホン(中古も含む)合計で予算5〜10万円で検討しました。

出来れば最初に2万円以下位のイヤホンを出来るだけ聞いておく事もオススメします。
ぶっちゃけ、私は外でアンプ無しの時はイヤホン(当時8000円弱で購入)で聞いてます。

(中古の購入もあります。)勝手に「音量バランス(高音〜低音)と音質(厚みorスッキリ)」で6つの系統に分け代表を上げてみました。
(DJ用の様な超低音のモデルは入れてません。)
 
○分離感やや高・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある Fidelio X1 (次点 HD650)
ここは HD650 のポジションだったが Fidelio X1 を聞いて心変わりしました。
低音の分離感が少し気になるが、AKG風に高音も伸びてるのが私には嬉しい。
オススメアプリは Technics Music App・JBL_Music・NePLAYER・mysound

○分離感やや高い・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ Fidelio L2 (次点 ATH-A2000Z)
以前は ATH-A2000Z のポジションだったが入れ替えました。
低音の分離感が少し気になるが、
ATH-A2000Z よりも低音がズンとして、高音もAKGっぽい厚みも残した伸びで私の好みにハマりました。
オススメアプリは NePLAYER・JBL_Music・Cap_Tune・Technics Music App

○分離感高い・高音・中音重視 まずはヴォーカルがしっかり聞こえます。次にオープン型の中でも更に伸びる高音でありながら全体には若干のしっとりさを残す。 K701
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープでヴォーカルと金管楽器が際立つ beyerdynamic T1 (2ndじゃないよ)
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・mysound

○分離感高い・元気な音質のモニター型 バランス型 オープン型らしい伸びる高音と密閉型を思わせる少し重い低音 高音も低音も元気に響かせてくれる。 K712
オススメアプリは Technics Music App

○分離感高い・ど真ん中のモニター型 バランス型 モニターという文字通りのモニターヘッドホン。かと言ってつまらない音ではない。決してK700番台の劣化版ではない。 K612 (次点 DT990)
K612 と DT990 は音全体がとても似ています。何を聞くか、AKG風が好きか、ベイヤー風が好きかそれだけかな。
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

(初めは分離感が気になるモノもありましたが、エージングで良くなりました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
ヴォーカル曲の到達点かも。中古市場ならコスパ凄すぎ

最初に
MOJOを使ってのレビューになります。
(音量はウルサイって思う位までしっかり上げる事が出来ました。)
私の嗜好についてですが分離感があり、高音と低音(どちらかと言えば高音)をしっかり鳴らしつつも苦手がないモノです。

どのヘッドホンにも言えるとは思いますが、アプリでカナリ変わってくるので下記の「お気に入りアプリ」も参考にして下さい。



長文なので最初にまとめをしておきます。
私の予算では もう、ヴォーカル曲(特に女性)の最高到達点、最終形態の一つかも。
600Ωを鳴らせるアンプさえあれば、高音がとても良く伸び、分離感が高く、とてもスッキリした音で(籠った感じが無い)とても良い音を出してくれます。
逆に低音がズンズン来て欲しい曲は苦手です。
端的には低音がズンズン来る事が少ないと思われるのでヴォーカル曲全般がオススメ
「お気に入りアプリ」は mysound 又は foobar2000(イコライザーで高音・低音ともに上げてます。)です。
2nd Generation のお陰?かな 中古市場で思っていたより安く購入させて頂けました。
コスパも最高です。
最後に書いている「オススメの組み合わせ」を聞いてみてそれでもT1って感じだったらオススメしたいです。


T1 1stとT1 2ndの比較
結論として、音が似ているので両方買うのは勿体無いです。
私はバランス重視で1stを推したいと思います。

聞いた感じは
1stの方がバランスが良く高音が良く伸び、抜けが良い、高音から低音までの繋がりが自然で曲を選ばないと思います。
2ndの方が抜けは一歩譲りますが全体(特に低音)に解像度が上がってる感じです。(ドラムだけに耳を傾けると2ndを推したくなります。)
2ndを聞いて高音が不足と思わないとか、自分が聴く予定の曲が素直に良いと思えるならば2ndで良いと思います。
(1st も 2nd も大半問題無いと思いますしハマった時はとても心地良いのですが、たまに曲によってもう少し頑張って欲しいって思う事がある。)


では長文を始めさせて頂きます。

まずは他のヘッドホンとの比較から

長所は何といっても
1.籠った感じが無い。(特にヴォーカルがすっきり聞こえる。)
2.高音が伸びる。(金属音もとても綺麗。)
3.分離感がとても高くてスッキリした音がします。

私は余り気になりませんが、他の人が書いていた短所について
1.女性ヴォーカルの「さしすせそ」がたまに少し刺さって感じる事がありますが、そこまではキツク感じません。(アプリ次第、体調とか慣れの問題かな?位)
2.低音の分離感が高音と比較すると若干悪い。また、低音が少し引っ込んで聞こえる事がある。(オーケストラやドラムの曲で低音がズンズン来て欲しいモノは苦手)
3.録音が悪いとホワイトノイズとかもバッチリ再生されます。(小さい音でもしっかり再生しているという長所とも言える。)
4.1stの標準ではリケーブルが出来ません。(私は元からリケーブルした事が無い。2ndは標準で出来る。)
5.高級機の割には音場が狭い。(音が悪い訳では無いので私は気にならず。でもオーケストラがメインなら別の選択がありそうな気がする。)




お気に入りアプリ

Windows版
foobar2000
TuneBrowser 曲に寄る。全体に角が立ちすぎて聞こえる場合がある。

android版
mysound T1ではイチオシします。
HF Player 弱点は無いが素直過ぎて面白みには欠けるかも
jetAudio+ 曲に寄る。ユーロビートなどは角が立ちすぎてて聴きづらい。
NePlayer 曲に寄る。高音に違和感を感じた事がある。


ヘッドホンもアプリも含めて気の遠くなる程色々な組み合わせを試してみましたが、
上流〜下流まで予算が10万円以下なら T1(中古) + MOJO + mysound又はfooobar2000 は一聴の価値が有ります。
コスパとか予算の都合も考えると私の中では到達点に近いかも。



※私の「オススメの組み合わせ」は下記になります。(価格は2020年1月現在です。)
今は低音が欲しいって思う曲以外は 主に T1 を使ってます。

アンプ無しなら
オーディオテクニカのATH-A2000Z アンプ無し(中古なら5万円程) + NePlayer(スマホ)(1800円)

アンプ有りなら
予算5万円以下
ゼンハイザーのHD650 + MOJO (どちらも中古なら合計5万円程) + TuneBrowser(win)(2800円)

予算10万円以下 低音も欲しい場合
オーディオテクニカのATH-A2000Z + MOJO(どちらも中古なら合計7万5千円程) + NePlayer(スマホ)(1800円)

予算10万円以下 高音重視の場合
beyerdynamic T1 + MOJO (どちらも中古なら合計8万円程) + mysound(android)(無料)又はfooobar2000(win)(無料)

金額が3万円以下でしたらイヤホンで色々聞いてみたらアンプ無しで綺麗に鳴るモノがあると思います。
この価格帯だとヘッドホンよりイヤホンの方が好きです。
ヘッドホンもイヤホンもオーケストラは厳しかった。
私は オーケストラを捨てて ONKYO E700M( + NePlayer)を当時8000円弱で購入して聞いてました。

後はHD800とDT1990を試してみたい位かなぁ・・・。

この辺聞いてもT1が好みだったら行ってみて〜。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった1

 
 
 
 
 
 

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