REX-PEU3 (USB3.0)
USB3.0に対応したPCI Expressスロット用カード(2ポート)。本体価格は6,300円
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2011年9月10日 19:14 [438767-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
題名の通りPCオーディオ環境での感想となります。
使用しているI/FはRMEのFireFace UCです。
主にFireFaceの音質向上と安定性の強化目的で導入しました。
【安定性】
M/B備え付けのUSB3.0もそこそこ安定していましたが、こちらの方が断然安定しています。
ちなみに、M/BのUSB3.0コントローラーはEtronTech EJ168Aです。
以前は高負荷時にプチプチとノイズが入り、レイテンシを詰められなかったのですが、こちらに変えてから最小値(96Samples)まで詰めても安定しています。
【機能性】
標準的なUSB3.0ボードです。
PCIeのリンクスピードを確認するユーティリティーが付属します。
【入出力端子】
2ポートですので、現在出ているボードに比べると少なく感じるかもしれません。
【総評】
オーディオ用途としての購入でしたが、結果的に満足できました。
まずは、上にも書きましたが安定性が向上した点。
解像度が良くなって、より明確な音質になった点。
RATOCさんのWebにもありますが、ノイズ除去フィルタの効果が少なからず効いていると思います。
※FireFace UCとUSB3.0
FireFace自体はUSB2.0なのに何故3.0ポートを使っていたかと言いますと、2.0のポートには色々な機器が刺さっており、ただ繋いでいるだけでもDPCレイテンシが高い値を出していました。
そしてM/B付属の3.0に変えたところ、その値がかなり改善されました。
つまり、2.0ポートは帯域を結構使っていて、ガラ空きの3.0ポートを使用することにより負荷がかかりにくくなったのかと思います。
なので、FireFaceのようなUSBの帯域を使うものは単独チップのボードを使うと安定動作が見込めるようです。
EtronもNECもそうですが、ワンチップで2ポートの提供です。
後はブリッジチップで4ポート化しています。
以上は個人的な見解ですので、参考程度に…。
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