『「型落ち」の意味 2年ほど使用しての再レビュー』 CANON EOS-1D Mark IV ボディ らまにさんのレビュー・評価

2009年12月26日 発売

EOS-1D Mark IV ボディ

ISO50〜102400(常用ISO100〜12800)の幅広い撮影領域に対応したAPS-HサイズCMOSセンサー搭載プロフェッショナル向けデジタル一眼レフカメラ(1610万画素)

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タイプ:一眼レフ 画素数:1610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-H/27.9mm×18.6mm/CMOS 重量:1180g EOS-1D Mark IV ボディのスペック・仕様

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EOS-1D Mark IV ボディCANON

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2009年12月26日

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感5
「型落ち」の意味 2年ほど使用しての再レビュー
当機種使い方次第でどんな被写体も撮影できてしまいます
当機種AFは私の使用範囲であれば全く問題のないレベルです
当機種安心してカメラの性能に身を委ねられます

使い方次第でどんな被写体も撮影できてしまいます

AFは私の使用範囲であれば全く問題のないレベルです

安心してカメラの性能に身を委ねられます

当機種高感度耐性も悪くありません。ISO6400で撮影
当機種画質も問題ないです。レンズの性能を引き出してくれます
別機種プロ機としての威厳は今も健在です

高感度耐性も悪くありません。ISO6400で撮影

画質も問題ないです。レンズの性能を引き出してくれます

プロ機としての威厳は今も健在です

【デザイン】
EOS-1の系譜そのものでしょう。

【画質】
1600万画素APS-Hセンサーが現在に至るまでも最大の売りであると思います。1DX2の2020万画素フルサイズセンサーをトリミングするより望遠側でアドバンテージがあるというのは望遠を多用するユーザーにとっては嬉しいことですね(私は1DX2が買えないだけですが…)。また多少のトリミングであればA3印刷も十分対応できるのが素晴らしいです。結論的にこのくらいの画素数が最も扱いやすく、汎用性も高いと思います。出てくる画像はピクチャースタイル次第で古臭くならないのでとてもいいです。高感度もISO4桁まではなんとか使える印象です。

【操作性】
これも1Dに慣れている人なら何の問題もなく。左肩のボタンは賛否ありますが私はそもそもそららのボタンを使う機会が少ないのであまり気に留めていません…()

【バッテリー】
私の使い方(連写中心で1日最大1000コマ強)であれば4割程度残ります。これ以上は現状必要ありません。

【携帯性】
マグネシウム合金の塊です。想像の通り大きく重いです、が逆にいえばフラッグシップとしてはこのくらいでもこれが信頼に繋がっているのであれば何ら問題ないと思います。

【機能性】
AF性能はまずまずといったところでしょうか。7D2と同等かそれより少し上くらいです。自動選択AF時に作動中のAFフレームが表示されないのは案外不便ですね。またMモード・ISOオートについてAEマイクロアジャストメントを介してでないと露出補正が効かないことが不満です…

【液晶】
常用できますが7D2など最新機種に慣れていると少し見劣りするかもしれないです。アス比が4:3であるのは特に気になりません。

【ホールド感】
まさに1Dのそれです。シャッターボタンからAF-ONボタンの位置まで含めて、最も使用に適されたグリップ形状・ボタン配置になっています。

【総評】
キヤノンとしての最後のAPS-H機となるであろう本機は発売から早10年、ついに修理対応期間も終わってしまいましたが、写真機械としての価値はまだまだ残されています。プロフェッショナルに応える堅牢性と30万回のシャッター耐久によってまだまだ使える機体は中古にも多くあります、「プロ機」に気負いせずにぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

ここから再レビュー(2021年2月)
購入から2年以上使用しました。歴代カメラとして最長の付き合いになりますが、1Dが以後購入するカメラの基準になっているのがとても厄介になってしまいました。
昨年ミラーレス機としてFUJIFILM X-H1を購入しましたが、いまだに望遠域では1DMarkWがメイン機となっています。さすがに構造上ミラーレスに有利な広角〜標準域では画質に差が出てきていますが、望遠域での動体撮影においてはやはりプロ機のAF性能を表現するべく語り継がれている「食いついたら離さないAF」が大きな威力となります。
作例では望遠域での動体撮影の写真を中心にアップしていますが、これらを見れば分かる通りAF性能においては未だ一線を走り続けることのできる能力を持ち合わせていると思います。
(ちなみに使用レンズはすべてSIGMAのAPO 100-300mm F4 EX DG HSMというものです。望遠域では純正レンズを使用したことがありませんが、非純正で中古相場4万円程度のレンズでもここまでの画を作れるとなると、純正レンズ・特に大口径単焦点レンズではさらなる性能を見込めるのでしょう。)

結局のところFUJIFILMに完全移行しようと企んだ計画は立ち消えになってしまいました。1DXVも登場しいよいよ本機種も過去のカメラになりつつありますが、撮り手の理解次第ではこれからも十分付き合っていける名機と呼べるでしょう。

レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった7人(再レビュー後:2人)

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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー5
携帯性3
機能性5
液晶4
ホールド感5
「型落ち」の意味
当機種AF追従能力は流石です。
当機種迫ってくる車両をサーボAFで。
当機種Zeissでの撮影はピント面の見やすさの恩恵を最大限受けられます。

AF追従能力は流石です。

迫ってくる車両をサーボAFで。

Zeissでの撮影はピント面の見やすさの恩恵を最大限受けられます。

当機種高感度域もかなり粘ります。
別機種
 

高感度域もかなり粘ります。

 

【デザイン】
EOS-1の系譜そのものでしょう。

【画質】
1600万画素APS-Hセンサーが現在に至るまでも最大の売りであると思います。1DX2の2020万画素フルサイズセンサーをトリミングするより望遠側でアドバンテージがあるというのは望遠を多用するユーザーにとっては嬉しいことですね(私は1DX2が買えないだけですが…)。また多少のトリミングであればA3印刷も十分対応できるのが素晴らしいです。結論的にこのくらいの画素数が最も扱いやすく、汎用性も高いと思います。出てくる画像はピクチャースタイル次第で古臭くならないのでとてもいいです。高感度もISO4桁まではなんとか使える印象です。

【操作性】
これも1Dに慣れている人なら何の問題もなく。左肩のボタンは賛否ありますが私はそもそもそららのボタンを使う機会が少ないのであまり気に留めていません…()

【バッテリー】
私の使い方(連写中心で1日最大1000コマ強)であれば4割程度残ります。これ以上は現状必要ありません。

【携帯性】
マグネシウム合金の塊です。想像の通り大きく重いです、が逆にいえばフラッグシップとしてはこのくらいでもこれが信頼に繋がっているのであれば何ら問題ないと思います。

【機能性】
AF性能はまずまずといったところでしょうか。7D2と同等かそれより少し上くらいです。自動選択AF時に作動中のAFフレームが表示されないのは案外不便ですね。またMモード・ISOオートについてAEマイクロアジャストメントを介してでないと露出補正が効かないことが不満です…

【液晶】
常用できますが7D2など最新機種に慣れていると少し見劣りするかもしれないです。アス比が4:3であるのは特に気になりません。

【ホールド感】
まさに1Dのそれです。シャッターボタンからAF-ONボタンの位置まで含めて、最も使用に適されたグリップ形状・ボタン配置になっています。

【総評】
キヤノンとしての最後のAPS-H機となるであろう本機は発売から早10年、ついに修理対応期間も終わってしまいましたが、写真機械としての価値はまだまだ残されています。プロフェッショナルに応える堅牢性と30万回のシャッター耐久によってまだまだ使える機体は中古にも多くあります、「プロ機」に気負いせずにぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか。

レベル
アマチュア
主な被写体
その他

参考になった5

 
 
 
 
 
 

「EOS-1D Mark IV ボディ」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
「型落ち」の意味 2年ほど使用しての再レビュー  5 2021年2月6日 03:38
10年前のデジタルカメラでも戦える性能に感謝  5 2019年4月14日 03:23
今やAPS-Hが唯一のメリット。  5 2019年3月24日 13:29
APS-Hは良い  5 2018年8月12日 12:46
モタスポ撮影にはかかせません!  5 2017年12月22日 13:06
不満?あるわけない  5 2017年12月22日 11:39
APS-Hは有能!  5 2017年7月4日 17:24
やはり×1.3は貴重!  4 2016年12月3日 10:36
APSーHが一番便利かもしれません  4 2016年7月4日 10:25
そろそろ発売されて7年  4 2016年6月5日 11:07

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2009年12月26日

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