L-507u
独自の高音質帰還回路ODNFの最新バージョン3.0を採用したAB級200W(4Ω負荷時)のプリメインアンプ。価格は399,000円(税込)
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.75 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.57 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.93 | 4.52 | -位 |
| パワー |
5.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.82 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.80 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.30 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2013年11月24日 18:02 [652639-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 3 |
劇的なエネルギー感で空間を切り裂きながら、鋭利な刃物のような切れ味を見せつけます。LUXMANらしい重心の低さと厚みがありながら、それらの要素と相反しがちなハッキリした解像感やスピードがある。この文武両道ぶりはHEGELのセパレートを聴いたときに近い感覚でした。
聴いているうちにスカッと気持ちが晴れ渡り、CDを入れ替えるのがウキウキと楽しくなります。シャワーのあとにメントール系のスキンコンディショナーをつけたときのような爽快感を味わえました。
音色が合いそうなJohn ScofieldやPat Methenyなど「きれい系」の高音質ジャズ&フュージョンがバシバシ決まります。特にKeith Jarrett Trioのアルバム「Standards, Vol. 1 」(1983年) の陰影感はすばらしく、深い情感の湖の底に引きずり込まれるような感じでした。
かと思えば70年代のAretha FranklinやLittle Featのような録音のよくない泥臭い音楽も、持ち味を殺されずにイキイキと熱く鳴りました。いろんなジャンル・年代別に15枚位のCDを持ち込みましたが、はずしたソースはありません。まったくソースを選ばないアンプです。
試聴時に組み合わせた機器は、CDPが同じLUXMANのD-06。スピーカーは高解像度ハイスピードなFOSTEXのG1300系がよく合いました。
一方、B&WのCM5に替えると重みや低域の量感が増えてこれはこれでいいのですが、なによりG1300系のピタッと鳴り止む立ち下りのよさと軽快なスピード感がアンプにベストマッチして圧巻でした。はっきり「50万クラス」と言い切っていいデキといえるかもしれません。
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2013年1月31日 16:08 [569212-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
購入一年後のレビューです。
LUXMANのアンプは雰囲気や形などで、以前から憧れていました。
しかし、躍動感はあるが、こもったような、抜けきらないLUXMAN特有の音質が気になって購入には踏みきれないでいました。
ところがL-507uを試聴したところ、非常にクリアで生々しい、しかも躍動感も兼ね備えた素晴らしい音質に驚きました。
少し高価なため、安価なL-505uと迷いましたが、聴き較べてみると、歴然とした差がありました。
細部の生々しい響き、音場の広がり、心を揺さぶるような躍動感などでL-507uの方が圧倒的に勝っていました。
一年経ちましたが、L-507uを購入して大正解だったと思います。
長く付き合っていけるアンプと出会えたと実感しています。
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2012年11月18日 15:45 [548356-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
DENON PMA-SA11からの入替え。JBL4318と同時に購入したPMA-SA11も悪くはなかったが、浮気心からL-507uへ入替え。結果DENONよりも解像度が上がり、ハイスピードサウンドに圧倒。大満足です。
ほとんど欠点はないのだが、Phonoの性能は価格相応。サブ機で使用している30年選手、山水907GExtraとは雲泥の差。アナログ全盛期のアンプにはかないませんね。
購入後、後継機のL-507uxへとバージョンアップしたが、CDからレコードへ嗜好が変わったため当分は使用する予定。これ以上のものを求めるなら、セパレートアンプでしょう。
- レベル
- 上級者
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2012年8月17日 06:57 [527156-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】アナログメーターがかっこいいですね。
【操作性】悪くない。普通。
【音質】ONKYOのA-7VLを使っていたのですが、差がほとんど感じられませんでした。SPはJBLの4306です。SPの力量不足か!?
【パワー】十分すぎます。
【機能性】必要十分。
【入出力端子】デジタル入力が欲しいですね。
【サイズ】デカイ。
【総評】もっといいSPを使わないと真価は発揮できそうにありません。
- レベル
- 初心者
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2011年11月11日 21:32 [453755-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
オーディオ初心者です。新品を8月に購入しました。
当方のシステムは以下の通りです。
【メイン】
アンプ LUXMAN L-507u
CDP LUXMAN D-06
SP B&W Nautilus802
【サブ】
アンプ LUXMAN L-550AU
SP Fostex G1302
D/A HRT Music StreamerU
基本的にL-507uとL-550AUの比較になりますが、L-507uは空間描写
が正確で音の移動が目で追えます。その点、L-550AUは曖昧さを
含んでいる印象です。元々B&Wは空間描写が得意なタイプかと思いますが、
メインシステムの組み合わせは音場が広く聴いていて楽しいです。
逆に、ヘッドホンリスニングではL-550AUの方が聴き疲れせず、
長時間気持ちよく聴かせてくれます。
色付けされた音よりもプレーンな音を楽しみたい方にはL-507uが
オススメではないでしょうか。下級グレードのL-505uも悪くない
と思いましたが、如何せんリモコンがオモチャの様に質感が低く
(D-05も同様)、いかにもコストダウンの形跡を感じさせるため
選択しませんでした。
オーディオは機器ごとに個性があり、違った表情を見せてくれるので
楽しいですね。
- レベル
- 初心者
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2010年8月16日 16:08 [335258-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
長年、Audioを趣味としてやってきてますが、Luxmanは507uが初めてです。
コストパフォーマンス的にバランスのとれた逸品かと思っています。
スピード感、適度な量感と臨場感、研ぎ澄まされた精緻な音が、この価格で感じることができます。
また音作りの良さと同様に外観も綺麗です。あまり手抜きは感じられません。
(というかLUXMANは505,590,509もほぼ同じ筐体ですね・・・)
現在組み合わせているスピーカは旧RogersLS3/5A。このスピーカを当然ながら小音量から大音量まで何ら問題なくうまく鳴らし切ってます。
その他専門的な表現は小職では語彙力と試聴力がなくこの辺りまでで終わりです。
(意味なし投稿ですみません)
他の誌面・コメントを参考にするのも良いですが、Audioは誌面等で頭が先行するより何も知らない状態で実機で確認するのが一番かと思います。幸い首都圏ではこれが可能です。家電量販店でも気軽に聞けるので、多様なメーカと同じスピーカで聴き比べて好みの一台を探しだすのが一番かと思います。当たり前の事で恐縮です。
※同クラスでの聴き比べ(記憶・・)
LUXMAN:丁寧な音作りの中にも切れと精緻な感覚、重厚感があります。
帯域も広くスピード感がありハッとさせられました。
(但し509uには完全にかないません・・
509は良いです、しかし値段も良すぎ)
DENON :中低域重視で良い意味で重い音がする、しかしDENONの下の価格帯でも
あまり違いが感じられなかった・・・1つ下でもコストパフォーマンス的
には良いように感じた。特にこの音作りが好みでもないのでLUXへ。
ACU :さすがアキュフェーズと言った感じ、まいりました。
数値、数学を追い求めるとあの音作りになるのでしょう、そつがない。
でも聴きつかれしそうで、音楽感に乏しい感じがしてLUXへ。
マッキン :アナログ時代からと同じ傾向。力強く安心感がある。が中高域ではやや
繊細さが欠けたように感じた。少し最近の音作りにメーカとしてついてい
けてない??、以前レビンソンで故障が多っかたことを思いだしLuxへ。
マランツ :あまり印象なし。そつはなかったが記憶に残らなかった。
ヤマハ :2000シリーズ。クラス感が違った。
SQ38 :真空管ならでは中域での粒立ちの良さとしっとり感がありかなり有力で
あったが、真空管には今回も踏み込めず・・・
総じてLuxmanが積極的な意味で無難な選択でした。
- レベル
- 中級者
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2010年6月26日 12:08 [323076-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
デンオン2000Vを約10年ほど、たまに聞くくらいでした。今年になってスピーカーをKEFiQ30を買って電源コード、コンセント、インシュレーターを買っていく中で昔夢中だった頃の感覚が戻ってきました。電源関係を買ってから音的には2000Vで満足していたのですがムクムクとオーディオ病が再発してしまいまして、秋葉原へ行きテレオン、ヨドバシ、アバックなどで聞き比べました。最初はDENON2000SEで妥協できれば懐的にはうれしいのだがと思って聞き比べると、507uとの決定的な差が分ってしまい無理して買ってしまいました。声の鮮明さが我慢できないくらい違いました。分解能が決定的でした。
届いて聞くと2000Vとのあまりの差は想像以上でした。とにかくベールを2〜3枚取ったような感じとでも言うのか、鮮明な音に感激しました。音場も左右前後広々として今はCDを1枚ずつ聞き直しては感激しています。
次はCDプレーヤーかアナログプレーヤーでしょうか。懐と相談しながらですが。深みにまたまたはまっていっています。
- レベル
- 上級者
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2009年12月1日 00:14 [270272-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 無評価 |
購入後1週間のレビューです、本当は1ヶ月後ぐらいするつもりでしたが、毎晩聴き込み個人的にレビューが出来る状態になったと思います。システムは以下の通りです。
CDP:TEAC/VRDS-50(電源:PS・AUDIO/XPD1.8MK2・XLR:LUXMAN/10000-C)
S P:DYNAUDIO/Audience 82(SPケーブル:NANOTEC SYSTEMS/GOLDEN STRADA#79)
壁コンセント:AET/DCT-318→電源ケーブル:ortfon/7N・PSC3.5HG→電源BOX:KRIPTON/PB-100
L-507uの電源ケーブルはortfon/7NX・PSC3.5にしています(L-509sから継続)
デザイン:ラックスですw、質感が高い
個人的にはウッドキャビネットでは無いのが残念です。
ラックスは数年前からウッドキャビネットは採用されてませんが(管球は除く)
操作性 :L-509sと変わらず、リモコンも付属
パワー :L-509s比較ではダウンしたものの、充分なパワーがありドライブ能力や
レスポンスに優れる
機能性 :バランス入力が2系統、フォノMM/MC、プリアウト、メインインあり、特にメインインは
「separate」ボタンでワンタッチ切替が可能
入出力端子:上記の通り必要充分
サイズ :無評価(通常のラックに入るフルサイズ機・コンパクトとは無縁・・・)
満足度 :高いです、以下参照
ハイレスポンスでハイスピード・歪みなど一切感じさせない高S/Nで高精細な描写をします。
所謂、解像度が高い系ですがモニター的ではなく、音の再現性・フェードアウト時の余韻を音楽的に再現して、積極的に聴かせます、「イージーリスニング」よりも「かぶりつき」で聴くタイプです。
音楽的なホットさはあるものの一般的にはクール系に分類されるトーンです。
特質すべきは奥行きを出す空間再現性と音色の描き分けと余韻(今まで聴こえてこなかった音が出てきます)、歯切れの良いスピード感がある低域再生ですね。
弦の鳴りやピアノはリアルに、ロック系のスピード感、ソロや小編成・ヴォーカルは近距離の実在感を得られ、オケのスケール感も見事でこの価格帯では出色の出来です。
アンプのキャラクターはハッキリしており、ラックストーンは薄くL-590AU等のA級の温かみや心地よさを求める方には不向きと思います。
きちんと試聴できるショップで聴けば好みかどうか、ハマるかハマらないかは分かり易いでしょう。
能力的にはハイエンドSPと組み合わせてもイケるものがあります。
個人的にはA級アンプ系やラックストーンが好みですが新しい音にオーディオ熱が再燃しましたw
ドライブ能力は高いですが、低域再生はダンピングが効き過ぎ感もありスピーカーを選ぶというか、ハイスピードでの追従性や音の再現性が高いものを組み合わせないとアンバランスになる可能性が高いカンジがします。
お奨めはDYNAUDIOやMONITOR AUDIO製のスピーカーですね。
デジタル一眼に例えれば、CDPはファインダー(被写体<音源>を得る)、AMPはセンサー、SPはレンズですかね(無理やりですがw)
高解像度・高画素センサーを生かすには解像度の高いレンズ(SP)が必要です。
まあ、味のあるレンズ(SP)もハマれば最高ですけど^^;
以下はL−509sを基準とした個人的な比較です。
L−507u L−509s
デザイン 4.5 5(ウッドキャビネット)
パワー 4.5 5
Audience 82との相性 5 3.5
トーン 4 5
機能性 5 4
S/N 5 3.5
- レベル
- 中級者
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