FE-KFE15
- 旭化成せんいと共同開発した「フュージョン素材」の加湿フィルターを採用した気化式加湿器の大容量モデル。
- 独自開発の「ターボファン」により、強力な加湿機能(定格加湿能力1500mL/h)と運転音の静音化(45dB)を両立している。
- イオン除菌ユニットを搭載し、加湿する水を除菌することができるほか、カビ菌や17種類のアレル物質を抑制する「プレフィルター」を搭載。
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2012年11月29日 01:53 [551082-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 加湿能力 | 5 |
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
【デザイン】
可もなく不可もなく。タンクの交換は正面から出来て良いです。
【加湿能力】
最大加湿時の能力は半端ないです。
【使いやすさ】
シンプルなのはわかりやすくていいんですが、「自動」は湿度60%固定なのですよね。
40%や50%も設定できるとなお良いと思ったりします。
【静音性】
他のレビューにもあるように「強」運転はなかなか騒々しいですが、切り替わっても
短時間で設定湿度になるので、そう煩わしくもないです。「中」はテレビ見ている分
には気になりません。「弱」はかなり静かです。
【サイズ】
大きいのは最初から判っていたことなので。。けど、2台加湿器を置くことを考えれば
単体ででかいのは気にする必要ない気もします。
【総評】
台所まで入れると24畳程度のリビング・ダイニングの加湿用に購入しました。
24時間換気の木造新築の家です。
ダメ元で加湿能力480ml/h程度のハイブリッド加湿器があったので使っていましたが、
30%以下の湿度を40%前半にするのがやっとで、エアコン併用ではすぐ30%台になって
しまい、あってもなくても意味がない状態でした。
部屋の大きさからすると、一つ下のFE-KFE10でも良い訳ですが、以下の点を考慮して
一つ上のこの機種にした次第です。
・換気システムの家では湿気もどんどん排出してしまうので乾燥しやすい(実感中)
・FE-KFE10の最大加湿能力(強)=FE-KFE15の「中」加湿力なので、静かに運用したい
・ナノイーはなくてもいいかなあ(同じ大きさでありますけど)
・電気代は安い方がいいなあ(=気化式)
カタログにも書いてあるデータですが、それぞれの加湿能力は以下の通り。
強 中 弱
FE-KFE15 1500ml/h 1000ml/h 750ml/h
FE-KFE10 1000ml/h 750ml/h 500ml/h
1000ml/h(=加湿器約2台分)の加湿能力を比較的静か(=「中」以下)に運用するなら
FE-KFE15がベターと考えたわけです。
そもそも、加湿しすぎたら勝手に弱になるわけですから、できるだけ静かに運用出来た
ほうがいいだろうということで。
結果は大正解といったところです。やはり乾燥しやすい為か、ほぼ「中」の運転の場合が
多いですが、「強」になるのは部屋の換気をした場合と、レンジフードを強で長めに運転した
ときくらいです。それもせいぜい5分未満。
一応、事前に小型の機器で仮運用した際の感触から最低限の加湿量を考えて決めました。
部屋の乾燥のしやすさなどは地域や家ごとに違うので参考にはならないと思いますが、
加湿を考える際には「最大加湿力」で運転するとうるさくて常時その状態では使い物に
ならないかも、ということは考えておいた方がいいかもしれません。
まあ、置くスペースがあったということもありますが、タンクも2つ満杯にしておけば
1日は余裕で持ちますし、運用は楽です。
妻は最初大きさを見て卒倒し、値段を聞いて呆れていましたが(汗)、使い始めて改めて
その良さを実感してくれたようで、肌も潤って嬉しいと喜んでくれています(※個人の感想です)。
- 設置場所
- リビング
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加湿器
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性能よく、コスパも良い。検討中の人は候補に入れてほしい。
(加湿器 > オヤスミスト AHM-MHU60A-W [ホワイト])
4
多賀一晃 さん
(加湿器)
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