AH-C710
メタルと樹脂によるハイブリッド防振ハウジングなどを採用したインナーイヤーヘッドホン。価格はオープン
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2014年11月8日 00:51 [596169-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
再々レビューです。
あいかわらずスマホ+AH-C710で音質を追求してます。
断線もせず、1000時間を軽く超えました。
アプリでイコライズせずによい音にできないのか
イヤピースを変えてみました。
純正よりいいものがなかなかありませんでしたが
モンスターケーブルのスーパージェルチップにすると
C710のドンシャリも余計な残響もなくなり、
解像度、分解能、音場がはっきりと改善し、イコライザー不要に。
ただし、エネルギーが吸収される分、能率は犠牲になり
音量をひとつ、ふたつ上げることになりました。
(注意すべきは、このチップは耳にぴったり合うサイズを
選ばないと、まったく機能しなくなります。)
ちょっとすっきりしすぎて、物足りなくなったので
今度は再生アプリを変えてみました。
NE playerという操作性等問題が多いアプリですが、
jetAudio Basicに比べると、ノイズが急減し、
丸い音はつるんとまるく、尖った音は痛いぐらいとがった音になります。
重心の低い低音もまた出るようになりました。
どういうアルゴリズムなのかわかりませんが、
C710のポテンシャルを引き出してくれます。
CPU負荷が大きいようで、旧型のスマホでは、よく落ちるのが大問題ですが
それを我慢しても聞きたくなる音になりました。
2回目のレビュー
---------------------------------------------------------
再レビューです。
購入してからすでに500時間は聴いていると思われます。
もっと音質を追求しようと思い、高級機種と聴き比べをしました。
Shureの高級イヤホン(自分では買えないですが)をスマホに挿すと
アナログレコードをハイファイで聴いていた頃の音がしたので
これを目標にイコライザーで調整しました。
C710はShureの高級機種と同程度の能率ながら、
低音はもっとずしんと出すことができて、
高音も少し耳に刺さるデジタルっぽい感じです。
(ドンシャリと評される方がいてもおかしくはないです。)
再生アプリを無料のjetAudio Basicに変えました。
無料版でも10バンドのイコライザーがあり、
分解能、音場感がより向上しました。
最初のレビュー
---------------------------------------------------------
半年前からスマホ(Galaxy Note)に挿して音楽を楽しんでおります。
大型量販店で30本ぐらい聞き比べて、これを選びました。
音源は、CDをExact Audio Copyで320kbit/sでリッピングしたものです。
R&Bを中心にジャズ、ボーカル、AORなどがリストに並んでいます。
若いころにお金がたまって本格的なオーディオを組めるようになったときに
好みの音を出してくれたのがデンオン(当時)のプリメインアンプ(PMA-S1)でした。
それ以来20年近くお世話になっているので、それがレファレンスになっています。
デノンサウンドは、中低域がしっかりして重心が低く、
ラテン的にノリと艶やかさを出してくれます。
弦やボーカルを色っぽく表現できるメーカーはなかなかないと思います。
よくS社とかは原音再生なんていいますが、私にとっての原音は
ライブを聴いたときや自分で演奏したときに聴こえている音なので
モニター室の音ってそんなつまらない音なのかと思ってしまうのです。
ライブで感じる生々しさをおとなしくしてしまう作業が
マスタリングなのかもしれませんが、デノンはかなり「元に」戻してくれます。
イヤホンをしつこく聴き比べてみて好みをかなえてくれたのが、結局デノンでした。
【デザイン】
こだわりがなかったのですが、メタリックレッドとかあっても格好よかったかと。
質感はそれほどチープな感じではないですが、ファッション性は弱いですね。
【高音の音質】
ギターのカッティングが格好いいか。
ライブアルバムで拍手の音がクリップせず、でも鋭く聴こえるかどうか。
Take6のライブ盤で、ライブ会場で聴こえるような拍手の音になっていました。
他のイヤホンだと拍手が拍手に聴こえないものがあって少しびっくりしました。
【低音の音質】
ベース、ドラムのリズム隊がちゃんとグルーブを出してくれるか。
要は身体がむずむず、踊りたくなってしまうか。
【フィット感】
私の耳にはよくフィットしています。
【外音遮断性】
外の音はそこそこ入ってきます。
ただ、通勤中に聴くので完全遮断は危険のためまあこれぐらいはよいかなと。
【音漏れ防止】
30本ぐらい聴いた中で、一番能率のよい(小さいボリュームでちゃんと音が出る)
のがデノンでした。
これはメーカーによって結構違いますがデノンは圧倒的に能率がよいと思います。
ですので結果的に音漏れもしてないのではないかと。
【携帯性】
最初AH-C560でいいと思っていたのですが、AH-C710はやはり微妙に繊細さ
(分解能?)が優れていたのとコードが短く細かったので、胸ポケットから
引き出すにはこちらの方がよかったということがあります。
コードが細いのが不安という方が多いようですが、使わないときは大事にケースに
しまっているのでまだ不安に感じていません。
【総評】
デノンがイヤホンでも音作りのポリシーを貫いていて感謝感謝です。
スマホで聴くときは、イコライザーで音源ごとに調整すると
より聴きたい音で聴けるようになります。
低音から高音まで音が混ざらず繊細に表現可能なので、
イコライザーに素直に反応してくれます。
(Maven Playerを使っています)
この数年iPodを使っていましたが満足する音で聴けていなかったので、
まさかスマホでこんなにちゃんと聴けるとは思っていませんでした。
ファッションではなく、ただよい音楽を楽しみたい方にはおすすめいたします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった7人(再レビュー後:2人)
2013年9月24日 22:32 [596169-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
再レビューです。
購入してからすでに500時間は聴いていると思われます。
もっと音質を追求しようと思い、高級機種と聴き比べをしました。
Shureの高級イヤホン(自分では買えないですが)をスマホに挿すと
アナログレコードをハイファイで聴いていた頃の音がしたので
これを目標にイコライザーで調整しました。
C710はShureの高級機種と同程度の能率ながら、
低音はもっとずしんと出すことができて、
高音も少し耳に刺さるデジタルっぽい感じです。
(ドンシャリと評される方がいてもおかしくはないです。)
再生アプリを無料のjetAudio Basicに変えました。
無料版でも10バンドのイコライザーがあり、
分解能、音場感がより向上しました。
低音を抑えて、中音を上げますが、具体的には、
80Hz -2db
170Hz -1db
300Hz -1db
600Hz +2db
1kHz +1db
1.8kHz +1db
3.4kHz 0db(ここを上げないことで高音が刺ささらない感じに)
5.7kHz +1db
9kHz +1db
13kHz +2db
これで分解能、音場感が向上したかのようになり
聴き疲れのない音になります。
スマホで使っている方はお試しあれ。
最初のレビュー
---------------------------------------------------------
半年前からスマホ(Galaxy Note)に挿して音楽を楽しんでおります。
大型量販店で30本ぐらい聞き比べて、これを選びました。
音源は、CDをExact Audio Copyで320kbit/sでリッピングしたものです。
R&Bを中心にジャズ、ボーカル、AORなどがリストに並んでいます。
若いころにお金がたまって本格的なオーディオを組めるようになったときに
好みの音を出してくれたのがデンオン(当時)のプリメインアンプ(PMA-S1)でした。
それ以来20年近くお世話になっているので、それがレファレンスになっています。
デノンサウンドは、中低域がしっかりして重心が低く、
ラテン的にノリと艶やかさを出してくれます。
弦やボーカルを色っぽく表現できるメーカーはなかなかないと思います。
よくS社とかは原音再生なんていいますが、私にとっての原音は
ライブを聴いたときや自分で演奏したときに聴こえている音なので
モニター室の音ってそんなつまらない音なのかと思ってしまうのです。
ライブで感じる生々しさをおとなしくしてしまう作業が
マスタリングなのかもしれませんが、デノンはかなり「元に」戻してくれます。
イヤホンをしつこく聴き比べてみて好みをかなえてくれたのが、結局デノンでした。
【デザイン】
こだわりがなかったのですが、メタリックレッドとかあっても格好よかったかと。
質感はそれほどチープな感じではないですが、ファッション性は弱いですね。
【高音の音質】
ギターのカッティングが格好いいか。
ライブアルバムで拍手の音がクリップせず、でも鋭く聴こえるかどうか。
Take6のライブ盤で、ライブ会場で聴こえるような拍手の音になっていました。
他のイヤホンだと拍手が拍手に聴こえないものがあって少しびっくりしました。
【低音の音質】
ベース、ドラムのリズム隊がちゃんとグルーブを出してくれるか。
要は身体がむずむず、踊りたくなってしまうか。
【フィット感】
私の耳にはよくフィットしています。
【外音遮断性】
外の音はそこそこ入ってきます。
ただ、通勤中に聴くので完全遮断は危険のためまあこれぐらいはよいかなと。
【音漏れ防止】
30本ぐらい聴いた中で、一番能率のよい(小さいボリュームでちゃんと音が出る)
のがデノンでした。
これはメーカーによって結構違いますがデノンは圧倒的に能率がよいと思います。
ですので結果的に音漏れもしてないのではないかと。
【携帯性】
最初AH-C560でいいと思っていたのですが、AH-C710はやはり微妙に繊細さ
(分解能?)が優れていたのとコードが短く細かったので、胸ポケットから
引き出すにはこちらの方がよかったということがあります。
コードが細いのが不安という方が多いようですが、使わないときは大事にケースに
しまっているのでまだ不安に感じていません。
【総評】
デノンがイヤホンでも音作りのポリシーを貫いていて感謝感謝です。
スマホで聴くときは、イコライザーで音源ごとに調整すると
より聴きたい音で聴けるようになります。
低音から高音まで音が混ざらず繊細に表現可能なので、
イコライザーに素直に反応してくれます。
(Maven Playerを使っています)
この数年iPodを使っていましたが満足する音で聴けていなかったので、
まさかスマホでこんなにちゃんと聴けるとは思っていませんでした。
ファッションではなく、ただよい音楽を楽しみたい方にはおすすめいたします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった3人
2013年9月7日 19:59 [596169-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
再レビューです。
購入してからすでに500時間は聴いていると思われます。
もっと音質を追求しようと思い、高級機種と聴き比べをしました。
Shureの高級イヤホン(自分では買えないですが)をスマホに挿すと
アナログレコードをハイファイで聴いていた頃の音がしたので
これを目標にイコライザーで調整しました。
C710はShureの高級機種と同程度の能率ながら、
低音はもっとずしんと出すことができて、
高音も少し耳に刺さるデジタルっぽい感じです。
(ドンシャリと評される方がいてもおかしくはないです。)
低音を抑えて、中音を上げますが、具体的には、
60Hz -3db
125Hz -1db
250Hz -1db
500Hz +2db
1kHz +1db
2kHz +1db
4kHz 0db(ここを上げないことで高音が刺ささらない感じに)
8kHz (高音が聞こえる人は上げてもよいと思います)
これで分解能、音場感が向上したかのようになり
聴き疲れのない音になります。
スマホで使っている方はお試しあれ。
最初のレビュー
---------------------------------------------------------
半年前からスマホ(Galaxy Note)に挿して音楽を楽しんでおります。
大型量販店で30本ぐらい聞き比べて、これを選びました。
音源は、CDをExact Audio Copyで320kbit/sでリッピングしたものです。
R&Bを中心にジャズ、ボーカル、AORなどがリストに並んでいます。
若いころにお金がたまって本格的なオーディオを組めるようになったときに
好みの音を出してくれたのがデンオン(当時)のプリメインアンプ(PMA-S1)でした。
それ以来20年近くお世話になっているので、それがレファレンスになっています。
デノンサウンドは、中低域がしっかりして重心が低く、
ラテン的にノリと艶やかさを出してくれます。
弦やボーカルを色っぽく表現できるメーカーはなかなかないと思います。
よくS社とかは原音再生なんていいますが、私にとっての原音は
ライブを聴いたときや自分で演奏したときに聴こえている音なので
モニター室の音ってそんなつまらない音なのかと思ってしまうのです。
ライブで感じる生々しさをおとなしくしてしまう作業が
マスタリングなのかもしれませんが、デノンはかなり「元に」戻してくれます。
イヤホンをしつこく聴き比べてみて好みをかなえてくれたのが、結局デノンでした。
【デザイン】
こだわりがなかったのですが、メタリックレッドとかあっても格好よかったかと。
質感はそれほどチープな感じではないですが、ファッション性は弱いですね。
【高音の音質】
ギターのカッティングが格好いいか。
ライブアルバムで拍手の音がクリップせず、でも鋭く聴こえるかどうか。
Take6のライブ盤で、ライブ会場で聴こえるような拍手の音になっていました。
他のイヤホンだと拍手が拍手に聴こえないものがあって少しびっくりしました。
【低音の音質】
ベース、ドラムのリズム隊がちゃんとグルーブを出してくれるか。
要は身体がむずむず、踊りたくなってしまうか。
【フィット感】
私の耳にはよくフィットしています。
【外音遮断性】
外の音はそこそこ入ってきます。
ただ、通勤中に聴くので完全遮断は危険のためまあこれぐらいはよいかなと。
【音漏れ防止】
30本ぐらい聴いた中で、一番能率のよい(小さいボリュームでちゃんと音が出る)
のがデノンでした。
これはメーカーによって結構違いますがデノンは圧倒的に能率がよいと思います。
ですので結果的に音漏れもしてないのではないかと。
【携帯性】
最初AH-C560でいいと思っていたのですが、AH-C710はやはり微妙に繊細さ
(分解能?)が優れていたのとコードが短く細かったので、胸ポケットから
引き出すにはこちらの方がよかったということがあります。
コードが細いのが不安という方が多いようですが、使わないときは大事にケースに
しまっているのでまだ不安に感じていません。
【総評】
デノンがイヤホンでも音作りのポリシーを貫いていて感謝感謝です。
スマホで聴くときは、イコライザーで音源ごとに調整すると
より聴きたい音で聴けるようになります。
低音から高音まで音が混ざらず繊細に表現可能なので、
イコライザーに素直に反応してくれます。
(Maven Playerを使っています)
この数年iPodを使っていましたが満足する音で聴けていなかったので、
まさかスマホでこんなにちゃんと聴けるとは思っていませんでした。
ファッションではなく、ただよい音楽を楽しみたい方にはおすすめいたします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった0人
2013年9月7日 00:43 [596169-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
再レビューです。
購入してからすでに500時間は聴いていると思われます。
もっと音質を追求しようと思い、高級機種と聴き比べをしました。
Shureの高級イヤホン(自分では買えないですが)をスマホに挿すと
アナログレコードをハイファイで聴いていた音がしたので
これを目標にイコライザーで調整しました。
その結果、C710はShureの高級機種と同程度の能率ながら、
低音はもっと出ていて、高音も少し耳に刺さることがわかりました。
(ドンシャリと評される方がいてもおかしくはないです。)
低音を抑えて、中音を上げますが、具体的には、
60Hz -3db
125Hz -1db
250Hz -1db
500Hz +2db
1kHz +1db
2kHz +1db
4kHz 0db(中音より下げることで高音が刺さりにくくなる)
8kHz (高音が聞こえる人は上げてもよいと思います。
これで繊細で疲れない音になります。
スマホで使っている方はお試しあれ。
最初のレビュー
---------------------------------------------------------
半年前からスマホ(Galaxy Note)に挿して音楽を楽しんでおります。
大型量販店で30本ぐらい聞き比べて、これを選びました。
音源は、CDをExact Audio Copyで320kbit/sでリッピングしたものです。
R&Bを中心にジャズ、ボーカル、AORなどがリストに並んでいます。
若いころにお金がたまって本格的なオーディオを組めるようになったときに
好みの音を出してくれたのがデンオン(当時)のプリメインアンプ(PMA-S1)でした。
れ以来20年近くお世話になっているので、それがレファレンスになっています。
デノンサウンドは、中低域がしっかりして重心が低く、
ラテン的にノリと艶やかさを出してくれます。
弦やボーカルを色っぽく表現できるメーカーはなかなかないと思います。
よくS社とかは原音再生なんていいますが、私にとっての原音は
ライブを聴いたときや自分で演奏したときに聴こえている音なので
モニター室の音ってそんなつまらない音なのかと思ってしまうのです。
ライブで感じる生々しさをおとなしくしてしまう作業が
マスタリングなのかもしれませんが、デノンはかなり「元に」戻してくれます。
イヤホンをしつこく聴き比べてみて、好みをかなえてくれたのが、結局デノンでした。
【デザイン】
こだわりがなかったのですが、メタリックレッドとかあっても格好よかったかと。
質感はそれほどチープな感じではないですが、ファッション性は弱いですね。
【高音の音質】
ギターのカッティングが格好いいか。
ライブアルバムで拍手の音がクリップせず、でも鋭く聴こえるかどうか。
Take6のライブ盤で、ちゃんとライブ会場で聴こえるような拍手の音になっていました。
他のイヤホンだと拍手が拍手に聴こえないものがあって少しびっくりしました。
【低音の音質】
ベース、ドラムのリズム隊がちゃんとグルーブを出してくれるか。
要は身体がむずむず、踊りたくなってしまうか。
【フィット感】
私の耳にはよくフィットしています。
【外音遮断性】
外の音はそこそこ入ってきます。
ただ、通勤中に聴くので完全遮断は危険のためまあこれぐらいはよいかなと。
【音漏れ防止】
30本ぐらい聴いた中で、一番能率のよい(小さいボリュームでちゃんと音が出る)
のがデノンでした。
これはメーカーによって結構違いますが、デノンは圧倒的に能率がよいと思います。
ですので結果的に音漏れもしてないのではないかと。
【携帯性】
最初AH-C560でいいと思っていたのですが、AH-C710はやはり微妙に繊細さ
(分解能?)が優れていたのとコードが短く細かったので、胸ポケットから
引き出すにはこちらの方がよかったということがあります。
コードが細いのが不安という方が多いようですが、使わないときは大事にケースに
しまっているのでまだ不安に感じていません。
【総評】
デノンがイヤホンでも音作りのポリシーを貫いていて感謝感謝です。
スマホで聴くときは、イコライザーで音源ごとに調整すると
より聴きたい音で聴けるようになります。
低音から高音まで音が混ざらず繊細に表現可能なので、
イコライザーに素直に反応してくれます。
(Maven Playerを使っています)
この数年iPodを使っていましたが満足する音で聴けていなかったので、
まさかスマホでこんなにちゃんと聴けるとは思っていませんでした。
ファッションではなく、ただよい音楽を楽しみたい方にはおすすめいたします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった1人
2013年5月16日 00:18 [596169-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
半年前からスマホ(Galaxy Note)に挿して音楽を楽しんでおります。
大型量販店で30本ぐらい聞き比べて、これを選びました。
音源は、CDをExact Audio Copyで320kbit/sでリッピングしたものです。
R&Bを中心にジャズ、ボーカル、AORなどがリストに並んでいます。
若いころにお金がたまって本格的なオーディオを組めるようになったときに
好みの音を出してくれたのがデンオン(当時)のプリメインアンプ(PMA-S1)でした。
それ以来20年近くお世話になっているので、それがレファレンスになっています。
デノンサウンドは、中低域がしっかりして重心が低く、
ラテン的にノリと艶やかさを出してくれます。
弦やボーカルを色っぽく表現できるメーカーはなかなかないと思います。
よくS社とかは原音再生なんていいますが、私にとっての原音は
ライブを聴いたときや自分で演奏したときに聴こえている音なので
モニター室の音ってそんなつまらない音なのかと思ってしまうのです。
ライブで感じる生々しさをおとなしくしてしまう作業が
マスタリングなのかもしれませんが、デノンはかなり「元に」戻してくれます。
イヤホンをしつこく聴き比べてみて、好みをかなえてくれたのが、結局デノンでした。
【デザイン】
こだわりがなかったのですが、メタリックレッドとかあっても格好よかったかと。
質感はそれほどチープな感じではないですが、ファッション性は弱いですね。
【高音の音質】
ギターのカッティングが格好いいか。
ライブアルバムで拍手の音がクリップせず、でも鋭く聴こえるかどうか。
Take6のライブ盤で、ちゃんとライブ会場で聴こえるような拍手の音になっていました。
他のイヤホンだと拍手が拍手に聴こえないものがあって少しびっくりしました。
【低音の音質】
ベース、ドラムのリズム隊がちゃんとグルーブを出してくれるか。
要は身体がむずむず、踊りたくなってしまうか。
【フィット感】
私の耳にはよくフィットしています。
【外音遮断性】
外の音はそこそこ入ってきます。
ただ、通勤中に聴くので完全遮断は危険のためまあこれぐらいはよいかなと。
【音漏れ防止】
30本ぐらい聴いた中で、一番能率のよい(小さいボリュームでちゃんと音が出る)
のがデノンでした。
これはメーカーによって結構違いますが、デノンは圧倒的に能率がよいと思います。
ですので結果的に音漏れもしてないのではないかと。
【携帯性】
最初AH-C560でいいと思っていたのですが、AH-C710はやはり微妙に繊細さ
(分解能?)が優れていたのとコードが短く細かったので、胸ポケットから
引き出すにはこちらの方がよかったということがあります。
コードが細いのが不安という方が多いようですが、使わないときは大事にケースに
しまっているのでまだ不安に感じていません。
【総評】
デノンがイヤホンでも音作りのポリシーを貫いていて感謝感謝です。
スマホで聴くときは、イコライザーで音源ごとに調整すると
より聴きたい音で聴けるようになります。
低音から高音まで音が混ざらず繊細に表現可能なので、
イコライザーに素直に反応してくれます。
(Maven Playerを使っています)
この数年iPodを使っていましたが満足する音で聴けていなかったので、
まさかスマホでこんなにちゃんと聴けるとは思っていませんでした。
ファッションではなく、ただよい音楽を楽しみたい方にはおすすめいたします。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった1人
「AH-C710」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2016年6月19日 10:47 | ||
| 2016年6月5日 00:57 | ||
| 2016年4月1日 11:21 | ||
| 2016年3月31日 21:55 | ||
| 2016年1月31日 17:29 | ||
| 2015年10月13日 09:15 | ||
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| 2015年8月12日 10:32 | ||
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