『最高のコストパフォーマンスに多少の事は目を瞑る』 パイオニア DEH-P01 unkofactoryさんのレビュー・評価

2009年 6月中旬 発売

DEH-P01

CD/USB/チューナー・WMA/MP3/AAC/WAV対応DSPメインユニット。価格は105,000円(税込)

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最安価格(税込):

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店頭参考価格帯:¥72,480 〜 ¥75,485 (全国2店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:プレーヤー 取付形状:1DIN 搭載プレーヤー:CD 最大出力:50Wx6 DEH-P01のスペック・仕様

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DEH-P01パイオニア

最安価格(税込):¥70,033 (前週比:±0 ) 発売日:2009年 6月中旬

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満足度5
デザイン3
操作性2
音質・画質5
設定5
拡張性4
最高のコストパフォーマンスに多少の事は目を瞑る

【音質】
文句ありません。
(絶対的な音質は前機種のDEX-P01Uには劣ると思いますが)

【調整能力】
凄いです。

カロXとほぼ同等の調整幅は世界最強レベル。
オートEQ,TAの精度もかなり高く、ド素人がSPと一緒にポン付して、
オートで調整するだけで相当な品質になるのは本当に凄い事だと思います。
(SPに関してはバッフル装着と多少のデッドニングくらいは必須ですが)

【コストパフォーマンス】
クソ凄いです。

私がカーオーディオに手を染めたのが10年ちょっと前なのですが、
当時と比べると、HDD容量並みのインフレを感じます。

当時はこれの前々機種のDEX-P01+DEQ-P01が定価20万円でした。
EQは本機種と同じ31バンドでしたが左右独立ではありませんでした。
また、オート調整機能もありませんでした。
それでも(カロXに比べれば)かなりのお手軽価格で
高品質なデジタルシステムが組める機種として確固たる地位を築いていました。

その後、モデルチェンジしてDEX-P01U+DEQ-P01Uが発売されましたが、
EQが左右独立になり調整幅がカロXにかなり近づいたのにも関わらず
お値段が据え置き(20万)で、かなりの衝撃を受けた記憶があります。
私も使ってました。

その後数年間、個人的な事情で車を手放してカーオーディオからも
遠ざかっていたのですが、この機種の性能と価格を知った時、
まるで浦島太郎になった気分でした。

調整幅は前機種と同じ左右独立31バンドEQ。
そこから追加された点として
高精度のオートEQ,TA、 圧縮音源再生機能、 USB入力、
iPodデジタル接続(要別売りパーツ)
プロセッサ込で1DINサイズに収まり、更に6chアンプが付属

気になるお値段は前機種の半額!
クソッ、なんて時代だ!


前述した通り、絶対的な音質ではDEX-P01Uには劣っていると思いますが、
プロセッサ込で10万円の価格差を考えると十分に納得出来る程度の差だと思います。
(DACが違うせいか音のキャラも違ってますので
こちらが好みという人もいると思います)


【デザイン・外観】
※あくまで個人的な感覚から来るインプレだと思ってください。

シンプルで品がよいデザインだと思います。
フラッグシップモデルですが、高級感は別段感じません。

趣向は違いますが個人的には1DINアンプ、プロセッサ内蔵機の元祖である
DEH-P919の方が上質感というか、金掛かってるな感があったと思います。
(9シリーズ自体も上記機種以降、緩やかにコストカットしていったように思います)

決して高級感はない(コストは掛けていない)が、
フラッグシップモデルとしての品格を最低限損なわないデザイン、
個人的にはそのように評価しています。

前述のコストパフォーマンスを実現する為に
削るべき部分を削った結果だとすれば妥当だと思います。
(音質とコストパフォーマンスが本機種の最大の売りであり、
それに惹かれた人間がデザインで購入を躊躇するかと言われれば、
多くの場合NOであると思います。)


【使い勝手(かゆいところに手が届かない感)】
こちらに関しては決して小さくない欠点が幾つかあります。

■圧縮音源の再生順がファイル名ソートではない。
記憶媒体に保存した順番通りに再生する、という信じられない仕様です。

これはカロが圧縮音源に対応し始めた頃から変わっていない仕様で、
圧縮音源自体がまだマイナーな存在だった当時であればまだ許容できましたが、
mp3プレーヤーやスマホ、i-phoneなどでの音楽再生が一般的となった
現在においても改善されていないのは、ちょっとありえないと思います。
(私はフリーソフトを使って対応していますが、めんどくさいです)

■曲を探す為にディレクト階層を表示すると、
現在再生中のディレクトリではなく、必ずROOTディレクトリから表示される。

これもありえないです。
使い勝手が悪すぎます。

■オートEQの結果が確認できない
それなりに知識と経験のある人はオートは使わずに自分で調整するでしょうし、
素人はオートで設定したら弄らない(弄れない)と思います。

しかし上記の中間のような人間は、
オートEQの結果を多少自分の好みに微調整したり、
参考にしたりしたいと思うのが当然だと思います。
少なくとも私はそうです。

何度も引き合いに出しますが、DEH-P919では
調整結果の確認と、それの修正が可能でした。

何故出来なくなってしまったのか。
そんなにコストのかかる機能なんだろうか、
メーカーはこの層の人間がいる事を把握していないのだろうか、
まさかオートEQの調整フォーマットは手動のEQのそれとは異なっているとでも言うのか。。。

理解に苦しみます。


【総括】
音質、コスパはもの凄いと思います。
予算が許すなら買うべきです。

使い勝手に関してはメーカーの怠慢とさえ思える欠陥が幾つかありますが、
それでもこの唯一無比のコストパフォーマンスとそれら欠陥を天秤にかけると、
私を含む多くの人間が購入に踏み切るのだと思います。
こちらの改善に関してはメーカーの良心に期待するしかないですかね。

※追伸
細かい事ですが
>1DINアンプ、プロセッサ内蔵機の元祖であるDEH-P919
アンプとプロセッサを内蔵したヘッドはAlpineの方が先でしたね。
アンプレスのプロセッサ内蔵ヘッドはカロのP1が元祖だったと記憶しています。

車タイプ
ミニバン・ワゴン

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【音質】
文句ありません。
(絶対的な音質は前機種のDEX-P01Uには劣ると思いますが)

【調整能力】
凄いです。

カロXとほぼ同等の調整幅は世界最強レベル。
オートEQ,TAの精度もかなり高く、ド素人がSPと一緒にポン付して、
オートで調整するだけで相当な品質になるのは本当に凄い事だと思います。
(SPに関してはバッフル装着と多少のデッドニングくらいは必須ですが)

【コストパフォーマンス】
クソ凄いです。

私がカーオーディオに手を染めたのが10年ちょっと前なのですが、
当時と比べると、HDD容量並みのインフレを感じます。

当時はこれの前々機種のDEX-P01+DEQ-P01が定価20万円でした。
EQは本機種と同じ31バンドでしたが左右独立ではありませんでした。
また、オート調整機能もありませんでした。
それでも(カロXに比べれば)かなりのお手軽価格で
高品質なデジタルシステムが組める機種として確固たる地位を築いていました。

その後、モデルチェンジしてDEX-P01U+DEQ-P01Uが発売されましたが、
EQが左右独立になり調整幅がカロXにかなり近づいたのにも関わらず
お値段が据え置き(20万)で、かなりの衝撃を受けた記憶があります。
私も使ってました。

その後数年間、個人的な事情で車を手放してカーオーディオからも
遠ざかっていたのですが、この機種の性能と価格を知った時、
まるで浦島太郎になった気分でした。

調整幅は前機種と同じ左右独立31バンドEQ。
そこから追加された点として
高精度のオートEQ,TA、 圧縮音源再生機能、 USB入力、
iPodデジタル接続(要別売りパーツ)
プロセッサ込で1DINサイズに収まり、更に6chアンプが付属

気になるお値段は前機種の半額!
クソッ、なんて時代だ!


前述した通り、絶対的な音質ではDEX-P01Uには劣っていると思いますが、
プロセッサ込で10万円の価格差を考えると十分に納得出来る程度の差だと思います。
(DACが違うせいか音のキャラも違ってますので
こちらが好みという人もいると思います)


【デザイン・外観】
※あくまで個人的な感覚から来るインプレだと思ってください。

シンプルで品がよいデザインだと思います。
フラッグシップモデルですが、高級感は別段感じません。

趣向は違いますが個人的には1DINアンプ、プロセッサ内蔵機の元祖である
DEH-P919の方が上質感というか、金掛かってるな感があったと思います。
(9シリーズ自体も上記機種以降、緩やかにコストカットしていったように思います)

決して高級感はない(コストは掛けていない)が、
フラッグシップモデルとしての品格を最低限損なわないデザイン、
個人的にはそのように評価しています。

前述のコストパフォーマンスを実現する為に
削るべき部分を削った結果だとすれば妥当だと思います。
(音質とコストパフォーマンスが本機種の最大の売りであり、
それに惹かれた人間がデザインで購入を躊躇するかと言われれば、
多くの場合NOであると思います。)


【使い勝手(かゆいところに手が届かない感)】
こちらに関しては決して小さくない欠点が幾つかあります。

■圧縮音源の再生順がファイル名ソートではない。
記憶媒体に保存した順番通りに再生する、という信じられない仕様です。

これはカロが圧縮音源に対応し始めた頃から変わっていない仕様で、
圧縮音源自体がまだマイナーな存在だった当時であればまだ許容できましたが、
mp3プレーヤーやスマホ、i-phoneなどでの音楽再生が一般的となった
現在においても改善されていないのは、ちょっとありえないと思います。
(私はフリーソフトを使って対応していますが、めんどくさいです)

■曲を探す為にディレクト階層を表示すると、
現在再生中のディレクトリではなく、必ずROOTディレクトリから表示される。

これもありえないです。
使い勝手が悪すぎます。

■オートEQの結果が確認できない
それなりに知識と経験のある人はオートは使わずに自分で調整するでしょうし、
素人はオートで設定したら弄らない(弄れない)と思います。

しかし上記の中間のような人間は、
オートEQの結果を多少自分の好みに微調整したり、
参考にしたりしたいと思うのが当然だと思います。
少なくとも私はそうです。

何度も引き合いに出しますが、DEH-P919では
調整結果の確認と、それの修正が可能でした。

何故出来なくなってしまったのか。
そんなにコストのかかる機能なんだろうか、
メーカーはこの層の人間がいる事を把握していないのだろうか、
まさかオートEQの調整フォーマットは手動のEQのそれとは異なっているとでも言うのか。。。

理解に苦しみます。


【総括】
音質、コスパはもの凄いと思います。
予算が許すなら買うべきです。

使い勝手に関してはメーカーの怠慢とさえ思える欠陥が幾つかありますが、
それでもこの唯一無比のコストパフォーマンスとそれら欠陥を天秤にかけると、
私を含む多くの人間が購入に踏み切るのだと思います。
こちらの改善に関してはメーカーの良心に期待するしかないですかね。

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