DC-DA84
1ウェイバスレフ型の木製スピーカーボックスを採用したスタイリッシュなCDコンポ。価格はオープン
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2010年1月9日 22:14 [281265-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 2 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
DC-DA82→DC-DA83(ともに約2年使用)から買い替えました。
音の鳴り方は大きくは変わっていません。
以下、DC-DA83を基準にした、 DC-DA84の感想/レビューです。
・AMループアンテナは専用の差し込み口ができた。
本体のAMアンテナ差し込み口が、従来の導線を2つに分けて差し込むものから、
導線を一つのコネクタにまとめて、それを差し込む形に変わりました。
そのため、付属のループアンテナ以外を使うのは大変です。
DC-DA83+kenwoodコンポ付属のAMアンテナ使用時と比較すると、
DC-DA84付属のアンテナ使用時のラジオの性能はあまりよくないです。
・ラジオの切り替え方が変わった。
リモコンのバンドボタンを押したときの切り替えが、
DC-DA83の「AM-FMステレオ-FMモノラル」から、
DC-DA84は「AM-FMステレオ」に変わりました。
FMをモノラルにしたいときは、
FMステレオの状態でリモコンの「FMモード」のボタンを押します。
・CD再生/FMのリモコンでの選曲/選局方法が変わった。
DC-DA83で「1」のボタンを押せば1曲目/1chになりましたが、、
DC-DA84では「0+1」を押します。「1」だけ押しても10の位になるだけで、
曲番号/チャンネルは変わりません。
AMの場合は「1」を押せば1chの局になります。
・オートパワーオフがなくなった
CD再生中などに寝てしまった場合DC-DA83は自動で電源が切れましたが、
DC-DA84は電源が切れません。
説明書を見ても何も書かれていないのでこの機能はなくなったのだと思います。
・本体でラジオのチャンネル切り替えができなくなった。
本体からプリセットボタンが消えました。
そのため、ラジオの登録したチャンネルの切り替えにはリモコンが必要です。
・本体/リモコンの操作性が変わった。
本体のボタン(特にバンドなどのボタン)が小さくなり押しにくくなりました。
また、リモコンの後ろに変な盛り上がりができて持ちづらくなりました。
型番からDC-DA83の後継機だと思うのですが、全体的に不便になりました。
DC-DA83では、本体だけで操作できていたものが、
DC-DA84ではリモコンが必要になることが多くなりました。
DC-DA83が使いやすかっただけに多くの仕様変更は残念です。
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