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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.67 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.67 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.67 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
3.33 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.50 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2013年11月24日 22:38 [652773-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
Nmodeは、SHARPでSX100などの1bitアンプを生んだ技術者が立ち上げたブランドです。試聴時には同じNmodeのCDプレイヤー・X-CD1、スピーカーはDYNAUDIO FOCUS110を組み合わせました。すでに生産終了品ですが、中古市場では割に見かけます。
音を出した瞬間、5月の澄み切る空のような空間が広がりました。そこには一点の曇りも滲みもありません。ハッキリすっきり、無色透明で涼やかなフラット・バランスのアンプです。
意外だったのは、イメージと異なり力感がある点です。特に低域の制動力には目を見張りました。
定規で測ったように余計な響きを許さないため、いい意味で非常に「辛い音」です。余分な甘さがまるでありません。ただし胸が熱くなるような躍動感はなく、淡々とひたすら客観的な描写に徹する感じです。このあたりの「冷静さ」は好みが分かれる点でしょう。
音の分離がいいため広がりがあります。空間表現がうまく、かなり立体的です。例えばドラムの音は左右にワイドに広がり、シンバルは向かって左寄り、スネアはセンター、ハイハットは中央やや右寄り、というようにキッチリ定位します。
また、それぞれの楽器が団子にならず、きれいに分離して聴こえます。いかにも生真面目な日本人が、生真面目にキッチリ作ったアンプ、という感じがします。
マッチする音楽はノリのいいものよりも、ECM系のジャズのようなアコースティックな静寂感のあるソースがいいです。そういう音楽を再生させると、このアンプの透明感や繊細さが生きます。アンプに元気さではなく、静けさを求める人向きです。
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2011年12月28日 07:48 [466628-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
サビシステム用として購入しました。
下記システムにて使用しています。
スピーカー:B&W 805s
※ スタンド:アコリバ RSS 401
プレイヤー:ps3
アンプ:YAMAHA ax-763バイアンプ から本機へ変更
avアンプとの比較もどうかと思いますが一応。。。。
763の時と比較して全音域に渡ってキレと解像度が良くなっています。
中から低音域では特にキレが増しており、良い意味で刃のような音が出ています。
よくネットで評価されていますが、駆動力と制動力は本当に素晴らしいです。
一つ不満点をあげるならばトーンコントロールはついてて欲しかったな‥
今後は他のスピーカーとも接続して楽しみたいと思います。
- レベル
- 中級者
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2010年7月14日 17:56 [327590-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
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||
|---|---|---|
アンプは床に置け!(笑 |
夏用のメインシステムの為に購入し、使い倒して1年経過しました。
幾ら使っても、ほんのり温まるかな?というクールなアンプですが、実は、電源は入れっぱなしが基本です。
電源を入れて2〜3日くらい経たないと真価が発揮されないという、まるで、海外のハイエンドアンプのようなお茶目な仕様のようです(笑
本機は、エントリークラスにもかかわらず、図抜けた駆動力をもっていますが、それを誇示して、スピーカーを力ずくでねじ伏せるようなアンプとは正反対で、スピーカーにそっと寄り添って性能をさりげなく引き出すような働き方をするのが特徴だと思います。
スピーカーも音楽のジャンルも選ばない、大変、間口の広い、高性能プリメインアンプと評価できます。
筐体が華奢であり、メイン基盤の集積化が高度であることからでしょうか、設置には大変気を使います。
スパイクを使用すると、スパイク受けならびにその下の土台の音を拾い、再生音にそのまま乗せてくるような、そんな印象です。スパイクを使用しないと、プラスティック+スポンジ脚の音が乗りますが、悪くはないです。
逆に、この特性を生かしてセッティングを煮詰めるのが、醍醐味でしょうか。
セッティングの仕方によって、寒色系にも暖色系にも振ることができます。
まるで、スピーカーをセッティングするかのごときハナシですが、本当のコトなので仕方なく楽しむのみです。
メーカーから、スパイク受けの箱詰めセットが販売されているのも、微笑ましい限りですね。
小生は、様々な試行錯誤を経て、床に木製のラックを直置きして、その最下段に、スパイク使用にてスパイク受けを使わずに、直置きしています。最も安価な方法ですが(笑)、これにて、床の音を拾い、結果的に、濁りなき重低音に支えられたピラミッドバランスが得られています。
また、メーカーのチューンドモデルを参考に、向って右端の内部に六角ボルトを使った錘(オモリ)を両面テープで接着し、左右の重量バランスをとっています。これも、安定した重低音の確保には効く調整だと思います。
プリ部分が、セレクター&ボリュームという、シンプルなパッシブプリに近い構成だからでしょうか、ボリュームの位置によって、音質の変化が気になります。こちらも、試行錯誤して、本格的なプリアンプを介して、本機をパワーアンプとして使うことで、満足を得ています。
といった具合で、書き始めると、幾らでも書くことがあるくらい、
“ユーザーが使いこなし&育てる楽しみのあるプリメインアンプ”だと評価します。
- レベル
- 中級者
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プリメインアンプ
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