『最高のドリップツール』 デロンギ CMB6 kerox9さんのレビュー・評価

2009年 4月 7日 登録

CMB6

  • 抽出と保温を別々のヒーターで行う「デュアルヒーティングシステム」を採用したコーヒーメーカー。
  • 約94度の抽出温度と約80度の保温温度で味わいを引き立て、保温プレートには、独立した温度制御機能をもつPTCヒーターを搭載。
  • 9つの穴からシャワー状にお湯が出る「シャワードリップ」により、コーヒーパウダーにまんべんなくお湯を注いでムラのない味わいに。
最安価格(税込):

¥19,900

(前週価格なし) 価格推移グラフ

価格帯:¥19,900¥19,900 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥18,000

容量:6杯 コーヒー:○ タイプ:ドリップ式(ミルなし) CMB6のスペック・仕様

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CMB6デロンギ

最安価格(税込):¥19,900 (前週価格なし) 登録日:2009年 4月 7日

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満足度5
デザイン5
使いやすさ5
機能性5
保温性5
手入れのしやすさ4
サイズ5
最高のドリップツール
 

蒸らしのところで蓋を開けてみました

最後のペーパーホルダーを上げた状態です

 

【デザイン】
我が家は北欧テイストで統一なのですが非常にマッチしております。
隣に同じくデロンギのエスプレッソマシンを置いており、統一感も素晴らしいです。

【使いやすさ】
コーヒーを知っている人ほど使いやすいとおもいます。

【機能性】
必要十分です。

【保温性】
飲み切りますので気にしたことはありませんが、80度代で保温してくれるのはありがたいですね。
豆の旨味はきもーちぬるめでないとわかりません・・・。

【手入れのしやすさ】
金属なので磨きがいがいがあります。(笑)


【サイズ】
コンパクトですごくいい。

【総評】
レビューで低評価の方のものを「???」と読ませていただいています。
構造的欠陥とかでなく、初期不良として新品交換では?というようなレベルでは??
特に漏れる系はヤバイのでお早めに。


さて、この子は『道具』です。
最大限活用すると、恐ろしく美味いコーヒーを淹れてくれます。
すでにお買い上げの方も騙されたと思って実践してみてください。

まずはこのこのマシンの特筆すべき特徴は
・抽出湯温がしっかりと高い
・ガラスサーバーを差し込んでいないと落ちない
・ペーパーホルダーのリブがエアの抜けをしっかり補助している
・ペーパーホルダーそのものを取り外せる
・別ヒーターでサーバーに加温してくれている
の5点があります。

即ち、
「安定した湯温で、ハンドドリップを補助してくれ、さらに滴下した抽出液を適温に保つこと」
ができます。

我が家のレシピは
水500cc(タンク内メモリで真ん中の線)に対し、豆が35gで約二杯分です。(少し多め)

1.暖機運転
(カップ、ガラスサーバー、機械を温める作業です)
・使用するカップ二杯分くらいの水プラス100ccをタンクに投入
・豆も何も入れないまま、サーバーを機械にセットしたまま電源ON
・水を全量使い切ってガラスサーバーに落とします
・スイッチオフ
・ガラスサーバーからカップにお湯を注いでカップをあたため、残りのお湯はサーバーに残しておきます

2.豆と水をセットする
(美味しい豆を探しましょう)
コーヒーは生鮮食品と言われます。高い豆かどうかのまえに、「出来るだけ新しい焙煎の豆」を入手してください。
余ったら冷蔵庫へ。少なくとも二週間ぐらいで消費しましょう。
理想はその都度豆をひいてください。

・中挽きで35gをペーパーセットしてください
・ペーパーのリブは逆逆におりましょう
・ペーパーは乾いたまま使用してください
・ペーパーは匂いを吸いやすいので、密封して保管しましょう
・水をタンクに500cc入れます。多少多め少なめはお好みで

3.抽出
(ドリップ工程です)

ガラスサーバーは外しておいてください。まだお湯も入ったままです。

・スイッチオンします
ここからは音判断なので慣れが必要です
・ゴボゴボとお湯が2?3回落ちたら上蓋をそっとあけて豆にお湯がいきわたったか確認します。慣れたら見ずにできます。あまり頻回にあけたり、ちょうどお湯が落ちる瞬間に開けたりすると、ふくらんだ豆の淵にお湯がかかってしまい、雑味を落とすことになります。このへん、ドリップでペーパーの淵にお湯をささないのいっしょです

・スイッチをオフして3分間待ち、豆がしっかりと吸水して膨らみ、抽出できるように蒸らします。通常のハンドドリップではこれが外で行われるのですが、密室で蒸らされる分、こちらの方がより理にかなっているとおもいます

・再度スイッチオン!
・30秒待ってガラスサーバーを素早く差し込みます(温めていたお湯はボウルなどに捨ててください)
・30秒待たなくてもOKです。(酸味を前に出すかどうかです)

4.終わりに
ハンドドリップでも最後のお湯は落としきりませんよね?それをします。

・お湯の出る音が「ゴボッゴボッ!」となったら上蓋を全開にあけます
・お湯が落ちて行っているのを見届け、まだ水面が粉の上にうっすらあるくらいで、ペーパーホルダーそのものを持ち上げ、90度横に回し、下げます
・お湯はそれ以上滴下されず、そこで抽出終了です
・スイッチを切って終了します


必要なもの
・乾いたふきん
・お湯を捨てる容れ物(ボウルなど)
・水差し(500cc以上)

各種分量は豆の素姓や飲みたい味によって前後すると思います。
そこがコーヒーの面白味でもあります。
ハンドドリップの「温度」と「差し方」のファクターが適温で一定なんだと思ってください。
(無論、さらに低温でいれたり、お湯の差す方法や時間でも味は変わるのです)

かなり優秀な道具です。

全自動でお手軽に美味しいコーヒーを飲みたい方は、マグニフィカとかを買うといいと思います。
そりゃもー、一定の味を出してくれます。

あとは全自動で変化をかけたかったらクローバーとかね。

使用人数
2人
頻度
毎日

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