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2015年11月20日 20:15 [877113-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 音質 | 4 |
生産完了モデルですが、まだ販売しているところも若干あるようなのでレビューします。
ここ何年か使っています。
替わりとなる物もないので使っているという面もなきにしもあらずがですが、昔のCDラジカセ風(ラジオ機能はありませんが)の形状でそこそこの性能もあり助かっています。
テーブル等の上で使うことが多いので、直立する(場所をとらない)、倒れにくいというのも利点です。
【音量】
単に音を鳴らして聴かせるといった目的であれば、学校の教室程度の広さくらいまでは使えます。
楽器と一緒に音源を鳴らしながら演奏するといった目的では、狭い場所でもあまり向きません。
ライブのモニターとしてなら、非常に厳しいでしょう。
【内蔵スピーカーの音質】
見た目のイメージ通りです。それを超えるほどではなく、それ未満といった感じでもありません。聴きやすい音です。
【再生】
もともとそのために買ったといってもいいくらいです。
内蔵スピーカーはたまに確認程度に鳴らすくらいで、現在はほとんど外部スピーカー(パワード)を使って鳴らしています。つまりCD・SDプレーヤーとしての使用です。けっこう高音質の再生が出来ます。
出力端子は、RCA端子とヘッドホン出力があり助かっています。
【録音】
内蔵マイク付属ですが、音質にはあまり大きな期待はしないほうがいいでしょう。
XLR入力があるので、コンデンサーマイクが使用できます。いい外部マイクを使えばそれなりの音質で録れますが、リニアPCMは44.1kHz/16ビットのみ、MP3録音のビットレートは、64kbps/128kbps/192kbpsの3種類となります。
【オーバーダビング】
商品説明によると、スピーカーから出た音を再度録音するオーバーダビング録音とライン/マイク入力の音を重ねるダイレクトミックス録音の2種類のモードを搭載となっています。
スピーカーから出た音を再度録音するオーバーダビング録音のほうは、自分の楽器練習の確認用に試しましたが、何度やってもいい音にならず(音は録れるが音色は録れない)、その後は使いませんでした。内蔵スピーカーの再生音に生音を被せて内蔵マイクで録音するわけですから高音質になるわけがないですね。
音楽で実用目的なら、ライン/マイク入力の音を重ねるダイレクトミックス録音でされたほうがいいと思います。
【SDからCDへのCOPY】
わりと時間がかかります。教室等でその日録った音源を配布をするといった使い方の場合、対象が小人数で曲も短かければ帰りに間に合うかもしれませんが、多人数だったり音源が長時間だったりの場合は現実的ではないかもしれません。
【ボタン】
当初より少しぐらぐらしているボタンがありました。ボタンの頑丈さがもう少し欲しいところです。
操作はわかりやすいと思いますが、スキップ等の反応はいまひとつに感じられます。
【便利な機能】
「再生速度可変(VSA)機能 」「キーチェンジ」「ファインピッチ機能」
便利です。こういう再生機についていてこその機能です。深い階層にあるのではなく、ダイヤルで直接調整できるのもいい。
ただし持ち運んで使う場合は、知らない間に調整ダイヤルが回って気づかないでいると大変なことになりますのでご注意を!?
【総評】
総合点は10点満点で8.5といったところでしょうか。
価格.comは5点満点なので4点か5点か迷うところですが、オンリーワン的存在ということで、5点に。
後継機の登場を待ち望みます。
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